16 2022

下呂温泉の町並み散策と温泉寺/三名泉のお湯と触れ合える見所の多い温泉街

下呂温泉は誰もが知っている超有名温泉地。
この温泉の名前を初めて目にしたり耳にしたりした時、その響きといいますか同音異義語のイメージが結構強烈であるため、一度知れば決して忘れることはありませんし、小さな子ならついネタにしてしまうでしょう。地名である意味得をしていて、ある意味損をしている、そんな温泉ですよね(^^;。
でも、下呂は温泉としての実力は日本有数で、皆さんもご存知かと思いますが群馬の草津、兵庫の有馬と並んで「日本三名泉」のひとつにランク付けされています。泉質の良さもさることながら、名古屋からほど近くて奥座敷的な立ち位置であるためか観光客が多く、一大温泉街が築かれています。

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(三名泉発祥之地碑)


下呂の温泉街は足湯に浸かったり食べ歩きしたりしながらのんびり散策できるし、温泉の街らしく温泉にまつわる神社やお寺もあったりして、なかなか見所が豊富!ゆっくり回れば丸一日くらいなら十分に楽しめるんじゃないかなと思いました。
単に湯に浸かって旅館で食べて寝るだけじゃなくて、街全体が観光地として機能していて温泉と観光が一度に楽しめてしまう。こういう懐が深いというか、老若男女が楽しめる温泉って、いいですよね!

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(温泉寺の石段)

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(飛騨川と下呂温泉街)


ってなワケで、今回はそんな下呂温泉の町並み散策を楽しみつつ、湯にも浸かろうということで、9月最後の週末に日帰りのプチドライブ先として訪ねてみました。
その時の様子をお伝えしたいと思います!


2022年09月25日 岐阜県下呂市 下呂温泉


下呂温泉は飛騨高山や白川郷と並ぶほどの知名度を誇る岐阜県の有名観光地。
日本人はお風呂が大好きで、いいお湯が湧くとなるとこぞって浸かりに行きたくなる習性があります(僕の勝手なイメージですが)。おまけに下呂は大都市名古屋から程よい距離にあるので訪れる人が多く、東海地方で随一の温泉街を形成して今に至ります。

ところで、下呂は高山や白川郷と同じく飛騨地方に属するのですが、僕の勝手なイメージではむしろ美濃地方なんじゃないかと。というのも、飛騨地方というのは岐阜県にありながら気候も文化も日本海側のそれで、北陸のすぐお隣だから僕ら北陸人から見てとても親近感の湧く地というイメージがあります。ところが下呂は全然違ってて、北陸からのアクセスは良くないし、気候は全然違うし、中央分水嶺を越えてあっち(太平洋)側にあるし、北陸とは縁遠い=飛騨ではない=美濃という図式になっちゃうんですよね。
結局何を言いたいかと言うと、下呂は北陸から遠い。だからこれまで一度も下呂の温泉街を歩いたことがなかったんですが、今回初めてじっくり歩く機会ができたワケです。


JR下呂駅のすぐ近くに大きな無料駐車場があるのがありがたい(常設かどうかは分からないです)。これなら駐車料金を気にせずにゆっくり散策が楽しめます。まずここで下呂の好感度UPです!
駐車場を降りてまず最初に目に留まったのは、巨大な招き猫像でした。思わず「なんぢゃこれは??」と声に出してしまいました。よく目にする招き猫のように見えますが、よく見ると目が青いし、懐にあるのは小判ではなくドルの貨幣?
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この謎な招き猫の由来が書かれていたので、読んでみると・・・
明治維新の時に勝海舟とともにアメリカに渡った猫を先祖に持つ、ジェームズ五郎兵衛Jr.という猫で、招き猫が世界的に有名になるきっかけとなったみたいなことが書かれていて、へぇそうなんだぁと思って一番最後の文に目をやると、「これはフィクションです」って、おいふざけるな!(笑)
ここまでじっくりと碑文を読んでやった時間を返せ!w
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街角の招き猫像からはB級スポット臭がプンプンしました。街の玄関口の近くにこんなのがあったら、下呂はまさかのB級天国か?って思ってしまいますが、これが必ずしも外れではないことが街を歩くとだんだんと分かってきます。


気を取り直して、温泉街の中心地へ向かって歩いていくと、程なくして飛騨川に架かる大きな橋。そのたもとには、「下呂温泉」の碑とともに、こんこんと温泉らしきものが湧き出る泉みたいなもの(写真奥の大きな石)がありました。
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こういうのを見ると思わず手を浸けたくなりますよね。
ここから湧き出るのは正真正銘の下呂の湯。下呂を訪れた多くの人が、一番最初に下呂の湯に触れるのがこの「手湯」なんだそうで、僕も例にもれず手を浸けてみました。下呂温泉との最初の出会いです。
思わず反射で手を引っ込めてしまうくらい熱かったですが、よく言われている下呂温泉特有の「とろとろ感」はこの手湯でも感じることができました。
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下呂温泉と言えば、飛騨川の河原にある足湯、「噴泉池」(ふんせんち)が有名です。まずはそちらに向かってみました。
噴泉池は下呂温泉のシンボルとも言われていて、もともとは全身浴ができる混浴の露天風呂でした。温泉好きの猛者が言うには「開放感がタマラナイ」んだそうですが、時代の流れでいつしか水着着用が必須となり、それでも水着を着ずに浸かる人が後を絶たなかったことから、2021年12月をもって全身浴がご法度に。今は足湯として機能しています。
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ところが、僕の訪ねる少し前に日本列島にやってきた台風14号の豪雨により飛騨川が増水して噴泉池が浸水。いつもは綺麗なはずの湯舟が土砂を被って泥だらけの状態になっていて、当然ながら噴泉池の利用が停止されていました。
え~、マジかよぉ。結構楽しみにしていたのに・・・。
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湯舟は濁っていて、手をつけてみるとやはり冷たくて温泉として全く機能していない状態でした。
洪水で浸水してしまうのは河川敷の温泉の宿命ですかね。おそらく今回だけでなく何度もこういう状況を繰り返してきたと思います。今回はとても残念でしたが、次に来た時には是非とも噴泉池に足をつけてみたいです。
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(私が訪ねた3日後の9/28に再開したそうです)


噴泉池から、下呂温泉の赤い橋、下呂大橋を見上げました。
かつて、噴泉池での入浴は「橋から丸見えで勇気がいる」と言われていたようですが、確かにこれは丸見えだ(笑)
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そんな下呂大橋から、飛騨川や温泉街、そして背後の山並みを眺める景色は、なかなかに綺麗でしたね。
飛騨川は数日前まで河川敷が浸かっていたとは思えないくらい穏やかな流れでした。
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下呂大橋を渡った向こう側が、下呂の温泉街になります。
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下呂温泉のメインストリート、阿多野通り。
清らかな小川の流れとか、柳の木とか、それを挟む旅館やお土産屋とか、いかにもここは温泉街だゼ!そぞろ歩きしてネ!、と言わんばかりの雰囲気。「THE 温泉街」の風情がありました。
いいですねぇ下呂温泉!
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いわゆる「映え」なスポットもいくつか用意されていました。特にこのチャップリン像が人気で、写真を撮る人が後を絶ちません。チャップリンの横に同じ格好で座って写真に収めるのが定番なのかな。
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ところで、何で下呂でチャップリン?と思うじゃないですか。後で調べてみたのですが、下呂温泉とチャップリンは何の縁もゆかりもありません。もともと、「映画のことを語らいながらそぞろ歩きできる通りにしたい」との想いから、数々の映画スターの銅像を配置する計画があったそうです。「映画と言えばまずはチャップリンでしょ」みたいな、多分そんなノリ(僕の勝手な想像)で2001年にこのチャップリン像を最初に建てたまではよかったのですが、ここで銅像計画は頓挫、チャップリン一人が残ったらしい。
せめて喜劇スターらしくもっと活気のあるポーズなら良かったのに。これだと一人寂しく来ない人が来るのを待つような、何とも言えない哀愁を感じずにはいられませんw。横に座って慰めてやるのがいいかと。


そんなチャップリンと対峙する形で立っているのが、下呂猿軍団林羅山像。こちらはチャップリンとは対照的で比較的動きが感じられます。なぜ猿を従えているかは謎ですが。
そして、この林羅山こそが下呂温泉を「日本三名泉の一つである」と唱え、下呂を天下の名湯たらしめた人物であり、下呂で銅像化されるべき対象です。下呂の人たちはこの像に足を向けて寝ることはできません(たぶん)。
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(猿回しにしか見えん・・・w)


一歩裏通りに入れば、そこはいかにも昭和の温泉街的な風情。これはこれで味があってよろしいかと。
裏通りにも観光客で賑わうお土産屋や食べ物屋が結構たくさんあって、人通りも多い感じ。
いいじゃないですか、下呂温泉!
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温泉街の一角、というかビルの1階部分に、突如神社らしきものが現れました。その名も下呂温泉神社と呼ぶそうです。
こちらも先ほどの招き猫同様にB級スポットかと思いきや、下呂温泉の歴史や豊かな温泉の恵みに感謝するために建立されたもので、遠く山形の出羽三山神社の一つ、湯殿山本宮から分霊された神様が祀られているという、意外にもマジメな神社でした。秋にはちゃんとお祭りなんかも行われているみたいです。
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狛犬とお社だけならいたってマジメな神社だったのに、温泉を吐く龍の石像がついついB級感を醸し出しちゃってるんじゃないかなって個人的には思う。
しかしまぁ、こういうちょっとしたオブジェにもちゃんと温泉を使っているあたり、さすがは湯の街だなぁって感心します。
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街角で普通に温泉が湧き出している。誰でも気軽に温泉に触れられる。これぞ温泉街。
僕が思うに、温泉街は「温泉のテーマパーク」であって欲しい。もったいぶらず、あの手この手を使ってお湯を手で掬わせたりお湯に足を浸けさせたりしようとする意気込みや工夫が必要だと思うんです。
そういう意味では、下呂温泉街は大変満足。
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そして、温泉街で気軽に温泉に触れられる代表的な施設と言えば、やっぱり足湯です。僕が思うに、満足に足湯に入れないような温泉街は温泉街を名乗っちゃいけない。その点、下呂は足湯もしっかり整っていて抜かりないです。
全部の足湯に立ち寄ることはできなかったけど、いくつか見たり浸かったりしてきました。

まずは日本三名泉発祥之地の碑のすぐ隣にある「ビーナスの足湯」
下呂に3つある外湯の一つ「白鷺の湯」の敷地内にあります。昭和昭和した温泉街の中で異色の洋館風デザインの建物と、純白のビーナス像が目印。
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足を浸ければ女神のように美しくなれるとかそんなたいそうなものではなく、単にビーナス像があるから「ビーナスの足湯」と名付けられたんだとか。
それはいいとして、いざ足を浸けてみるとこれが「ビーナス」という優しい名前からは想像できないくらいむちゃくちゃ熱いじゃないですか、びっくりしました。でもそのくらい熱いほうが足湯としては好きかも。
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一方、この黄色くて目立つ看板のお店は、自家製ゲロゲロバターのお店、GERO GERO BUTTER STANDさん。
そう言えば、下呂温泉は意外なほどカエルにまつわるスポットが多い気がしましたが、下呂を二つ並べた「ゲロゲロ」からカエルが連想されるからなんでしょう。「ゲロバター」だと響きが直接過ぎてアレですが、「ゲロゲロバター」ならなぜか少し可愛らしく感じる不思議。
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そしてこんなところにもちゃっかり足湯がありました!
お湯が乳白色系のピンク色なのは、お店のウリにしている入浴剤が入っているから。単なるお店の飾りにも見えますが、ちゃんとした足湯で、お店で買い物がてら足を浸けている人も多かったです。
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しらさぎ横丁では、飛騨の名物「さるぼぼ」をテーマにしたお土産屋や食事処が連なり、下呂温泉街で一番の賑わいを見せていました。さるぼぼを使って全力でB級スポットを造りにいった感が凄くて、むしろ感心してしまいます。
こういうのが例えば飛騨高山とか白川郷のど真ん中にあったとしたらそりゃ興醒めしてしまうかもしれないけど、温泉街をほろ酔い気分でそぞろ歩きする時は、このくらいのノリや雰囲気がちょうどいいのかもね。
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「さるぼぼ七福神社」は観光客向けに遊び半分で作った神社なんだろうけど、絵馬に込められた想いの強さと多さは結構ガチで、そこらの他の神社の比ではない。みんな結構マジメにさるぼぼに頼ってるんだなぁ・・・。
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そしてここにも足湯が!「さるぼぼ黄金足湯」と呼ぶそうです。
黄金の船に乗る七福神のさるぼぼのオブジェがこの足湯の特徴。落ち着いた雰囲気の他の足湯とは一線を画していて、ちょっとケバケバしく、まっすぐ子供受けを狙ったような足湯でした。
一生懸命お土産屋を回っている妻とか子、あるいは彼女を待っている間、夫や彼氏がノンビリと足を浸ける、そんな感じ。
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さて、もう一つ、下呂温泉に来たらどうしても立ち寄ってみたかったスポットがありました。下呂温泉を見下ろす高台にあるその名も温泉寺というお寺です。
これまで温泉街で見てきた少し軽めのスポットとは全然違って、こちらはドッシリとした重厚感が漂い、ホンモノ感を感じずにはいられません。それもそのはず、温泉寺はおよそ350年前に創設された立派な歴史あるお寺で、下呂に古くから伝わる白鷺伝説に出てくる薬師如来が祀られているんだとか。
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高台にあるので、当然ながら結構な石段を歩いて登ることになります。その段数は173段!
日頃あまり運動してないから、せめてこういう時くらい頑張って体動かさないとね!
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石段を登り切ったところにある山門。歴史重ねてそうな雰囲気ですね。
扁額には温泉寺の山号である「醫王霊山」(いおうれいざん)の文字が。
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こちらが本堂です。少しこぢんまりとしていますが、堂々とした佇まい。
本堂手前左側の小さなお堂の中に仏像が見えると思いますが、こちらが湯薬師如来尊像で、その下から湧き出る温泉を像にかけると病気が治ると言われています。
本堂のバックには緑が生い茂りますが、晩秋は紅葉が素晴らしいようでライトアップもされるんだとか。一度は温泉寺の紅葉を眺めてみたいものです。
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本堂の中にはご本尊の薬師如来が祀られていて、手を合わせることもできました。
千年以上の歴史がある下呂温泉ですが、かつて一度枯れたことがあったそうです。その際に、ここの薬師如来が白鷺の姿になって河原に舞い降り、お湯の湧く場所を村人に教えて見事下呂温泉が復活した、という伝説が残っています。下呂を「日本三名泉」と言った林羅山以上に下呂温泉にとって大切な存在。誰もが足を向けられぬよう、一番の高台にご本尊が安置されているのかも!?
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温泉寺の境内から見下ろす温泉街がまたいい。
この日は9月下旬としてはかなり暑くて気温が30度近くまで上がったため、石段を駆け上がって汗だくになってしまったのですが、10月にもなれば秋風がとても心地よく感じられるスポットになるんでしょうね。
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下呂温泉散策の締めは、温泉で温めて食べる「ゆあみ屋」さんの「ほんわかプリン」を食べてみました。暑い日だったけど、せっかく温泉に来たんだから温泉にまつわるものを食べないとね!そうなると必然的に温かいものになっちゃいます。
かけ流しの温泉に浸かっている小瓶を手に取って食べてみると、とても優しい味でしたが玉子の味はしっかりと感じるものでした。試しに冷たいプリンと食べ比べもしてみたのですが、温かい方はミルク感がやや抑えられた感じで牛乳嫌いな人でもちゃんと食べられる感じ。一方冷たいプリンは牛乳感が結構強く、僕はちょっと無理でした(実は牛乳が苦手なんです)。
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ちなみにゆあみ屋さんの中には立派な足湯もあって、足湯に入りながら冷たいソフトクリームやプリンが食べられる人気スポットになっています。散策で疲れた足をほぐしながら食べる甘味はなかなか美味。特にこれから寒くなってくるとジーンとありがたみが分かるんじゃないでしょうか。
下呂温泉観光の際に立ち寄ることをオススメします(^^)。


ってなわけで、下呂温泉街散策でした。
今回紹介したのは下呂温泉のまだ半分くらいでして、まだまだ観光スポットが温泉街に点在しています。別に温泉が目当てではない人でも十分に楽しめるほど、下呂温泉は懐が深く、一日楽しめると思いましたね。
一通り散策した後は、下呂に3つある外湯のひとつ、「クアガーデン露天風呂」さんのお湯に浸かりました。いわゆる内風呂がなくて露天風呂に絞ったお風呂でしたが、雰囲気も泉質もとても良かった。強いて言えばもう少し涼しくなってくると、温泉の素晴らしさをもっと体感できたんじゃないかなと思いました。下呂温泉に行くなら、秋が深まってからがいいでしょうね。
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日本三名泉の一つ、天下の名湯草津
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<下呂温泉>
【駐車場】あり(駅近くに広大な無料駐車場あり!)
【入場料とか】無料(外湯のクアガーデン露天風呂の入浴料は大人700円)
【所要時間】4時間(散策2時間、食事1時間、お風呂1時間)

【地図】


【リンク】
日本三名泉を楽しもう 下呂温泉(下呂温泉観光協会)
下呂温泉 温泉寺
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2 Comments

まっさ  

>大樹さん

こんにちは。
下呂温泉に限らず、こういう温泉地はやっぱり宿泊してゆっくり過ごすのがいいですよね。
今回は昼間の訪問でしたが、夜の温泉街もきっと昼間とは違ういい雰囲気なんだと思います。
下呂は確かに若者向けの雰囲気作りもシッカリしていると思います。街並みは若干古い感じでしたが、活気はあるなと思いましたね。

私もいろんなブログを見て旅に出たいと思っちゃいます。なかなか難しいんですけどね〜。

2022/10/24 (Mon) 11:31 | EDIT | REPLY |   

大樹  

こんばんは。
下呂温泉、なんとも懐かしい。
もう10年以上前に駅近くの民宿で1泊した記憶があります。
その時からしても大分下呂温泉の雰囲気も変わって若者向けの雰囲気も感じますが、温泉寺の様に趣のある下呂温泉の世界も良いですね。
こうして色々な人の旅ブログを拝見していると、時間とお金があればすぐにでも旅発ちたくなってしまいます。

2022/10/23 (Sun) 22:41 | EDIT | REPLY |   

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