まっさの日々旅人な暮らし

北陸・金沢から発信!週末家でじっとしてられないオトコのお出かけ写真ブログです!

金沢市内にはいろいろな桜の名所がありますが、規模は小さいものの、「学校」も穴場的に桜が楽しめるスポットだと思います。
僕の卒業した市内の某高校も桜が綺麗だった印象がありますが、おそらく市内、いや、県内でもトップクラスの桜を擁する学校が、東金沢エリアにあります。
まるで桜に包まれたような丘、その丘の上に建つその名も「金沢桜丘(さくらがおか)高等学校」

そろそろ桜吹雪が舞い始めようかという週末に、この高校の桜並木を歩いてみました!

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例年だと学校が始まってから桜の見頃を迎えますが、今年は桜が咲くのが早過ぎて、新学期が始まる前に既に満開に達してしまいました。
いつもなら全校生徒がこの桜を眺めるのでしょうが、今年に限っては春休みに学校で部活を行う一部の生徒さんのみになっちゃいましたね(^^;。
ってなワケで、今回は地元の割と穴場的な桜スポット、「さくら」の愛称で親しまれている桜丘高校の桜景色をお伝えします!


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石川県 金沢市 桜景色 展望台

2021年の桜は、全国各地であり得ないほど早くやってきてあっという間に走り去っていきましたよね。。。
僕の住む石川県も明らかに異常に早く桜花爛漫の季節を迎えました。
まだ4月に入ったばかりだというのに、すでに散り際を迎えようとしていた満開の金沢城石川門
なんとかギリギリ散る前に、美しい石川門と桜のコラボレーションを眺めることができました!

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憎き新型コロナがやってきてから2回目の春。
1年前と状況はあまり変わってなくて、今年も人出が少なかったり賑やかさに欠けていたり、どこか少し違和感を覚える花見シーズンでした。
けれど桜は例年通り綺麗に咲いてくれました。
桜の花が心の支えになったって人もきっと多かったんじゃないでしょうか。


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石川県 金沢市 金沢城 お城 桜景色 兼六園

すでに桜も散り始めようとしている4月に雪の記事を書くのもちょっと変な気がしますが(笑)。

2021年シーズンの冬は、全国各地で記録的な大雪に見舞われたのは記憶に新しいと思います。
私の住む金沢もそれなりに雪が降ったシーズンでしたが、幸い「記録的」「災害レベル」という言葉までは使う必要のない、中の上レベルの冬だったかな、という印象です。
でも、降るときはかなりドカっと降りまして、直前の2シーズンが最深積雪7cm、3cmという致命的な少なさだったのに比べれば遥か斜め上を行く65cmの積雪に見舞われた日もありました。
下のアメダスの画像は、ちょうど金沢が今シーズン最も深く雪が積もった時のものです。
金沢で65cmというのは、温暖化・少雪が叫ばれている昨今ではかなり多い記録ですが、金沢以外の北陸県都が軽く1mを超えたのがセンセーショナル過ぎて、金沢の雪の多さはあまり語られなかった気がします。

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金沢65cmも驚きですが、富山126cm・福井102cm。
富山や福井の人間に「雪大変だったよ~」なんて口が裂けても言えない冬でした。
それに、富山の人に「金沢は雪が少なくていいですよね~」なんて皮肉も言われたっけ。


さて前置きはこのくらいにしておきまして、本題に。
今冬最深の雪が降る10日ほど前、この冬初めてのマトモな雪景色がやってきました。
時は大晦日、まだ2020年のことです。
およそ3年ぶりに訪れた、北陸らしい雪景色。
是非、雪の似合う名園で楽しみましょう!


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ってなワケで、今回の記事は金沢で久々に見られた冬らしい光景。
多すぎず少なすぎず、程よく雪の積もった兼六園の様子です。


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石川県 金沢市 日本庭園 雪景色 兼六園

長野県の軽井沢と群馬県の横川の間には、碓氷峠という有名な峠があるのはよく知られています。
この辺りの紅葉名所としては、やっぱり皆さん長野側の軽井沢を思い浮かべるんじゃないかと思いますが、群馬側もなかなか紅葉が綺麗で、そのロケーションの良さも軽井沢に劣らないということを知りました。

関東方面から長野方面へ向かう際、普段は高速道路で通過してしまうエリアなのですがそこを敢えて下道の国道18号線を走ります。
下道なら普段は碓氷バイパスでグイグイ峠を越えていくのですが、そこを敢えて旧国道18号を走ります。
そうして、これからいよいよ峠道が険しくなるぞというところに、碓氷峠を代表する紅葉名所があるんですね。
その一つが碓氷湖というダム湖。湖畔の紅葉がとても綺麗な場所。
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そして大迫力の碓氷第三橋梁(めがね橋)
紅葉だけでなく、橋ができた当時の日本の技術の高さに驚かされます!
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ってなワケで、今回の記事は2020年の紅葉第2弾、碓氷峠の群馬側にある紅葉名所をお伝えします!


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皆さん、越前大仏はご存知でしょうか?
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日本一の大仏は、奈良の大仏でしょう?
そう思っている人が大半だと思いますが、実は日本一の大仏は奈良の大仏ではなく越前大仏なんです!

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実はこのお寺には、大阪・京都で巨額の富を成し遂げた一人の男の強い思いがこめられています。
このお寺は、その男の途方もなく巨額な私財を投じて建立されました。
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個人の想いが空回りした失敗例として今も笑いネタとして扱われている清大寺ですが、実は訪れてみると多田氏の本気の地元愛が伺える見事な寺院であることが分かりました。
今回の記事では、そんな清大寺と越前大仏をお伝えいたします!


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