まっさの日々旅人な暮らし

北陸・金沢から発信!週末家でじっとしてられないオトコのお出かけ写真ブログです!

2020年04月12日 石川県加賀市 加賀温泉郷


石川県には数多くの温泉地があります。
能登半島の「和倉」、金沢の奥座敷「湯涌」などが有名ですが、石川県の温泉と言えばやはり加賀温泉郷は外せないでしょう!
霊峰白山の火山活動により、その麓には多くの温泉が存在します。それらの中でも特に山中(やまなか)・山代(やましろ)・片山津(かたやまづ)の三つの温泉は「加賀三湯」と呼ばれ古くから親しまれてきた名高い温泉地。全国から多くの温泉ファンが集まります。

そんな加賀の温泉にザブンと全身浸かって日頃の疲れを癒したいのは誰しもが思うところですが、世の中のお父さん・お母さんの中には、小さな子供を連れていることからなかなかゆっくりと温泉を楽しめないという人も多いんじゃないでしょうか。
そんな人こそ楽しんでほしいのが、小さな子供と一緒に楽しめる「足湯」です!
そして加賀温泉郷を構成する山中・山代・片山津には、それぞれ魅力的な足湯があるんですよ~。


山中温泉の足湯「笠の露」!
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山代温泉の足湯「源泉足湯」!
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片山津温泉の足湯「えんがわ」!
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加賀三湯はいずれの温泉地も車で30分もあれば行き来のできる距離に固まって存在しています。なのでハシゴも案外ラクなんですよね~。
国のGo To キャンペーンで温泉地が非常に注目を浴びています。豪華な温泉宿に比較的安価に泊まれるとあって、週末の温泉街には賑わいが戻ってきています。
僕みたいにちょっとリッチな温泉宿に宿泊する余裕がない人であっても、加賀三湯の足湯めぐりなら無料でできちゃうんだから嬉しい限り!
ってなワケで、今回の記事は加賀温泉郷の三つの温泉地の足湯をハシゴして楽しもうってのがテーマです。

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ホンネを言えばね、足湯めぐりじゃなくて、せめて総湯(外湯)にゆったりと浸かりたいんですよ。
けれど、小さな娘たちを連れて温泉に入るのはいろいろと難しくて。。。
そんな僕でも足湯なら思う存分入れるのでありがたかったです。


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石川県 加賀市 子供向け 温泉街

富山市中心部にあり、富山県のみでなく北陸を代表する桜の名所として知られているのが、松川べりの桜並木です。
北陸3県では合計5ヵ所が選定されている「日本さくら名所100選」の一つで、富山の中心市街地を流れる松川の両岸におよそ500本の桜が植えられていて、春になるとそれはそれは美しい光景が楽しめます。

松川の桜は何度か見たことがあり、また当ブログでも記事にしたことがあるんですが、今回は松川遊覧船に乗り、船の上から眺めた桜景色を中心に写真に収めてきました(^^)。

北陸随一の桜名所!遊覧船からの眺めも当然ながら格別でした!

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ってなわけで、今回の記事は富山の桜名所、松川の桜遊覧船バージョンです。
正直、お値段はちょっとしますけどね・・・
でも、徒歩ではなかなか味わえない遊覧船ならではの美しい川べりの桜並木を堪能することができましたよ~。

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富山県 富山市 展望台 山岳風景

今年の春の訪れはとても早かった!
記録的な暖冬と春先の高温のため、北陸では例年に比べて随分早くに「桜の季節」がやってきました。
毎年、桜のトップバッターとしていち早く咲き誇る金沢市太陽が丘の河津桜ですが、今年は特に早くて、3月上旬には見頃を迎えてしまいました。
そして、足元の菜の花と一緒に「春の共演」を魅せてくれましたよ。

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桜と菜の花、これ以上映える光景というのもなかなかないですし、春の光景の王道ですよね。
ってなワケで、遅ればせながら当ブログでもようやく2020春の桜の登場です(^^;。
まずは太陽が丘の河津桜からご覧ください(^^)。


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石川県 金沢市 太陽が丘 並木 菜の花 子供向け

富山県の観光名所、「海王丸パーク」で知られている射水市の新湊地区
日本海側屈指の拠点港湾、伏木富山港の一部である富山新港が整備され、日々貨物船が行き交う活発な港であり、また日本海の新鮮な魚介類の水揚げ港としても知られています。

港の開口部には美しい斜張橋である新湊大橋が架かり、昼夜を問わず綺麗な写真が撮れるスポットとして人気のあるこの地ですが、橋の下の小さな船着き場からは、橋が開通した今でもせっせと小さな「渡し船」が就航しているのはご存知でしょうか。
港の整備により完全に分断されてしまった越ノ潟地区と堀岡地区を結び、「越ノ潟フェリー」という愛称で親しまれている富山県営渡船です。

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今では港の両岸を結ぶ交通の大半は新湊大橋が担っていますが、歩行者がこの橋を渡ろうと思うとちょっとシンドイですよね。
それに比べて船なら僅か数分で対岸にたどり着けます。
その利便性の高さから、橋が開通した今でも現役バリバリの交通手段として生き残っているんですね。

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海王丸パークや内川の遊覧船など日の光の当たる船旅もいいですが、地域の住民の気持ちになって乗ることができる地域密着型のプチフェリー旅もなかなかオツですよ。
ってなワケで、今回は久しぶりにこの珍しい渡し船に乗り返してみたいと思い新湊を訪ねた時の記事です。

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(当ブログ久々登場の息子も一緒です)


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富山県 射水市 海岸風景 展望台 子供向け

2月と言えば、僕の住む北陸ではまだまだ冬真っ最中で、時々雪も降る時期ですが、雪のあまり降らない地域では、2月も中旬を過ぎれば春の到来を告げる花がだんだんと咲いてくるワケです。
その際たるものが、梅の花ですかね。
梅は日本で古くから愛されてきた花なので、その名所は全国各地にあります。そんな中で「梅とお城のコラボレーション」を存分に楽しめる全国区の梅の名所が大阪にあります。

大阪のお城と言えば、これはもう大阪城で決まりで、その大阪城の天守を仰ぎ見る場所に広がるのが今回訪ねた大阪城梅林です。

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柔らかな日差しの下、鳥たちも梅林で春を楽しんでいるようでした。
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ってなワケで、今回は一足先にやって来た「春」を感じるために、大阪城を訪ねたという記事です。
2020年の冬は北陸でも極端に雪が少なくてあまり「冬らしさ」を感じることがなかったので、北陸と関西の天気的なコントラストは強いものではなかったけれど、北陸よりも明らかに早くやって来る春を梅林で感じることができました。


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大阪府 大阪市 お城