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09 2012

娘の手 成長記

今回の記事は少し趣向を変えて・・・。

いつもどっかへほっつき歩いて写真を撮ってブログやウェザーリポートに上げて・・・
全く家庭色がないと思う方も多いと思いますが、実は私、死ぬほど親バカです(笑)。
だって1歳の娘がいるんですよ、親バカにならない親のほうが信じられませんって。
自由表現の場のブログというものを始め、たまには自分の子供や家族について記事にしてもバチは当たらないと思い、今回は娘を主役にした記事を書くことにしました。



金沢の桜が満開だった2011年4月、一人の女の子が生を受けました。
今はもう1歳になり、歩き回ったり物を投げたり人の上に乗っかってきたり激しく首振って拒否したり・・・
まぁ生意気になったものです。

生まれた時からの写真の整理をしていて、ふと気になりました。
「手ってどうだったかな・・・」。
備忘録の意味も込めて、「赤ん坊」から「こども」へと成長していく娘の手にクローズアップしてみました。


【2011年04月中旬 生まれた病院で】
マジで!?
こんな手だったっけ!?
信じられん・・・。

生まれた日の手が写っている写真を発見し、大興奮。
「赤ちゃん」というだけのことはあって、手はまっかっか。
これからの長い人生で無数のものに触れていくことでしょう。
柔らかなタオルケットの感触から、全てがスタート。
生まれたばかりの手

どんなに小さな手でもシッカリと爪が生えているのを見て、「やっぱり人の手なんだなぁ」としみじみ思ったのを今でも覚えています。


【2011年08月中旬 お食い初め】
生まれて初めて、人間らしい食べ物と触れ合う日の手。
当時はまだおいしい食事にはまったく関心がなかったのですが、
唯一、自分の手だけはシッカリと口に持っていきます。
ヨダレでベタベタですね(^^;

生まれてからちょうど4か月。
生まれた直後に比べ、人間らしい手になっています。
お食い初めの手

ちなみに今は食欲旺盛。
まだ箸やスプーンは使えないので、手でいろいろ食べさせています。


【2011年10月02日 岐阜県海津市彼岸花の咲く川】
生後5か月半。
岐阜に彼岸花の群生があり、そこに出かけた時のものです。
この頃になると、興味のあるものに手を伸ばしたり、手や腕を使って感情を表現したり。
だんだん長距離ドライブにも慣れてきました。
僕の娘ってことは、とりあえず僕の長旅に付き合わないといけない。
息子はその点軽くクリアしたが、娘はどうなるだろう。
岐阜なんて、まだまだ序の口なんだぞ(笑)。
彼岸花と手


【2011年11月23日 自宅】
ハイハイをしだすと、親はホントに大変ですよね。
手は何かに触れるだけでなく、自分をシッカリ支える大事な道具となりました。
ハイハイの手


【2011年11月27日 京都府京都市モミジの綺麗なお寺】
生後7か月半。初めてのモミジ狩りは贅沢に京都でした。
赤ちゃんの手はよくモミジに喩えられたりしますよね。
真っ赤に色づいたモミジと娘の手をコラボレーションさせてみました。
まだフックラとしていますが、この手が「モミジ組」を卒業して、スラっとした手になっても、
紅葉を愛でる気持ちはなくさないでほしいです。
モミジと手


【2012年03月03日 初節句】
生後11か月。
初節句を迎えました。
ばぁちゃんが買ってくれたひな人形と娘の手。
そのうち、このひな人形を自ら触ったり、組み立てたりする時が来るのでしょう。
手とひな人形が触れ合う機会、できるだけたくさん、たくさん作れますように。
つまり長生きしてってこと(^^)
よく見ると、紅葉の時期から一冬超えた手は、少しスラっとしています。
成長の証かな。
初節句 ひな人形と手


【2012年06月23日 近くの海岸で】
1歳を越えた頃には、シッカリと立って歩くようになりました。
自分の好きなところへ行くことができます。
波打ち際まで自分で歩きました。
そこで出会った海と言う偉大な存在に、何を思ったでしょうか。
海で握りこぶしの手


【2012年08月05日 ピアノの練習?】
音が鳴るものに興味を持ち、また自分から進んで音を出す操作をするようになりました。
ボタンを押せばリズムが流れ、鍵盤を押せばいろんな音が出ます。
うちは若干音楽一家ですので、娘も母や兄のピアノを弾く姿を見て真似をしているのでしょうか。

いざ撮った写真を見てビックリしました。
しっかりと鍵盤を押さえる指、かなり大人っぽくなったと思いません!?

ピアノの練習の手


たった1年で、「赤ん坊」は「子供」へと成長します。
一番大きな変化は顔つきに現れますが、手もまた成長するにつれて変わっていくもの。
いろんな風景やシーンの中で、大きくなる手を撮りつづけていけたらと思います。

何かに触れたり何かを感じるたび、手は成長していきます。
このコの手も、これから無数のものに触れ、無数に何かを感じ取り、無数の人に何かを与えていくのだと思います。
パパはそれが楽しみでしかたないゾ。



オホン、親バカ記事はこのくらいにして、曲がりなりにも「風景写真」でブログをやっている都合上、最後に先週末(8/5)に撮影した夏の風景をいくつか。


夏と言えば・・・

ヒマワリだ!
南砺市のひまわり畑

南砺市のひまわり畑


夏と言えば・・・

スイカだ!
黄色いスイカと密かに娘


夏と言えば・・・

グリーンカーテンだ!
ゴーヤーのグリーンカーテンすくすく成長中

そして最後に・・・

夏の夕日に夕焼けだ!
キゴ山から見た夕日 20120805

キゴ山から見た夕焼け 20120805

キゴ山から見た夕焼け 愛車と


以上、親バカ記事にお付き合い、感謝♪


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- 2 Comments

まっさ  

>蒼天さん

お気遣い、ありがとう(笑)。
正直な話、朝も昼も食べなかったです(汗)。
まぁ今日はリポートが原因ではなかったんですけどね(^^;

奥さん、そんな風に見てくださったなんて、とても嬉しい限り。
最初は「この記事、いいかなぁ」と思っていたのですが、書いてよかったと思っています。

小僧くんの「足」ですか。
ソラとダイチのエピソードは素晴らしいと思いました。
そして、ダイチに相応しく、足を撮影しようという考えは、蒼天さんじゃないと思い浮かばないと思いますよ。
その写真集、すごく興味があります。
何年かしたら見てみたいものだなぁ。

ちなみに、息子ならいいんだけど、年頃になった娘に
「ねぇ、足撮らせて」
なんて言ったら何て思われるかわからないので、私はやっぱり「手」にします(爆)。

さて、清水の華にはどんなキレイな名前がつくんだろう。
楽しみにしてますよ。
確か秋だったよね!?

紅葉や赤とんぼ(アキアカネ)をイメージする「紅」という字を入れてですね、
清水のいわゆる潮騒の音とあわせて、

「紅音」 (あかね・くおん)

とか、そういう名前を私ならつけるかもしれませんね(笑)。
あ、ここまでマジメに人の子の名前を考えたのは、今が初めてです(笑)。

2012/08/10 (Fri) 00:53 | EDIT | REPLY |   

蒼天  

昼飯、食べた?

こんにちは。夜更かし続きだし、ちゃんと食べないとバテるよ~(^^;)

今朝、女房が朝っぱらからケータイ眺めてうるうるしてました(笑)
手かぁ…手も撮っとくべきだったかも。
実は、小僧の足を撮ってまして。
友人が「親父が空(蒼天)なら息子は大地」と名付けてくれたので、ならば大地を踏まえる足の成長を…と思い立ちまして。
でも、手ってすごく豊かに表情を持ってるよね。
しかも女の子らしい。
足は意外に無口です(笑)

やっぱり、姫は華があるなぁ…って女房と話しました。
さて、まもなく我が家にやってくるお嬢はどんな華を背負っているやら。
出来たら、毛虫よりも花に目を向けてもらいたい親父です(^^;)

2012/08/09 (Thu) 13:20 | EDIT | REPLY |   

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