16 2018

形原温泉あじさいの里(2018)/東海で一番の紫陽花名所!5万株の光景は圧巻!

暑い暑い夏も終わり、ようやく秋めきだした今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏はとにかく変でしたよね。
極端に早い梅雨明けと短かった梅雨、そしてその後は容赦ない日照りが続き、長い長い暑い暑い夏でした(^^;。

そんな夏が終わったこの時期にUPするのも変なんですが、今年の夏の入り口の時期に、愛知県のとある紫陽花で有名な場所へ行ってきたのでご報告。
昔から名前は聞いていたのですが、遠くてなかなか行くことのできなかった東海の紫陽花名所、形原温泉あじさいの里です。

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斜面を彩る紫陽花の数はおよそ5万株とも言われています。
これまで見てきた紫陽花名所は、数千株とか、多くて2万株とかでしたが、今回は5万ですよ。
こんな膨大な数の紫陽花が咲いているシーンは初めて見たかもしれません・・・。

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ってなワケで、東海地方のみならず、日本国内においても屈指の規模を誇る紫陽花名所の記事です。
写真をたくさん撮ってきたので、行ってみたいなと思う方は参考にしていただければ幸いです。

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2018年06月15日 愛知県蒲郡市 形原温泉あじさいの里


一度はこの目で見てみたいと思っていた、形原温泉あじさいの里のあじさい祭り。
ここに咲く紫陽花の数はおよそ5万株!
その規模は日本屈指で、東海地方では最も有名な紫陽花名所として知られています。
紫陽花シーズンの土日は渋滞必至だと思いますが、僕が訪れたこの日は平日ということもあって紫陽花のピークの時期にもかかわらずスムーズに会場入りすることができました!
駐車場もまだまだ余裕がありましたね。

花の名所はやっぱ平日に行くのがいいんですよ。
でも日本のサラリーマンはなかなか時間作れないんですよね~(T_T)。

さて、駐車場に車を止めたら目の前にあじさい園のゲートが登場です。
ここで入園料300円(安い!良心的!)を支払って、いよいよあじさい園に入っていきます!
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あじさい園とゲートをつなぐ橋。
「あじさいばし」と名付けられているようです。
この橋を渡れば、そこは紫陽花の楽園です!
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紫陽花園に入ってまず目にしたものは!
なんということでしょう!
色とりどり、5万株のあじさい、壮観です!

予想の斜め上を行く規模です!
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形原温泉あじさいの里のあじさい祭りは、毎年6月1日から6月30日までの一カ月間にわたり開催されるようです。
今年でちょうど30年目ということで、たまたま節目の年に訪ねることができました!
カメラが好きな人で、季節の花を追っかけるのが趣味の人なら、紫陽花の名所はと問われるとこの形原温泉のあじさい祭りを思い浮かべる人も多いでしょうが、昼間のシーンよりもどちらかと言うとライトアップのほうが有名かもしれないな。
僕もいつかは夜に訪ねてみたいものです。
(この日夜までいれば良かったじゃんって思うかもしれませんが、それができないのが4児の父の辛いところです(笑))

この日はそのちょうど祭り期間の中間地点にあたる日で、公式が発表するあじさいの見頃情報でも「見頃」と伝えられていました。
天気を心配していましたが、雨上がりで僕が形原温泉に着いた頃には雨も上がって、梅雨らしいシットリとした風情の紫陽花を楽しむことができました。
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この斜面だけでいったい何株が咲いているのかな?
ここまで多くの紫陽花が咲いているシーンはなかなか見ることがありません。
さすがは日本屈指のあじさい名所!
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あじさい園の斜面は階段が整備されていて、歩くのに特に問題はありませんでした。
欲を言えばもう少し広い階段だとよかったかもな。
ギリギリ人がすれ違えるかどうかくらいなので、あまり人が多いと立ち止まってゆっくり写真を撮るのは難しいかもしれません。
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三河湾も見えました。
あじさい園は山の中腹にありましたが、海は意外と近いみたいです。
ちなみに海に浮かんでいる島は三河大島かな?
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斜面の一番上にはあずまやがあって、そこからあじさいが彩る斜面を一望できました。
これはすごい光景だ!
無数の紫陽花に埋め尽くされています。
ライトアップされると、また違った迫力があるのでしょうね。
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池の畔にもたくさんの紫陽花が咲いていました。
形原温泉の紫陽花と言えば、この池の畔のライトアップされた紫陽花が有名ですかね。
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三河湾と一緒に。
晴れていればオーシャンブルーも楽しめたか。
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ここのあじさい祭りは、数万株の紫陽花の絶景を眺めるのももちろんイイのですが、池の畔の遊歩道に沿ってたくさんの珍しい品種の紫陽花が並ぶ「日本のアジサイ展」ってのも結構面白かったです。
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普段目にする紫陽花とは趣の異なる様々な紫陽花。
作り手のコダワリも窺えますが、一体何を考えんがらこの紫陽花を開発したんだろう・・・なんて考えながら見ていくのも楽しいです。
個人的に気に入ったのは、ちょっと緑が混じった品種かな。
緑色の紫陽花って、生活している中ではあまり見かけないと思うんですよね。
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「ダンスパーティピンク」「マジカルコーラル」「マジカルレボリューション」「モナリザ」
などなど、名前も様々でした。
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あじさい園の一番高い場所。
「あじさいの里」の石碑があるこの一角も、非常に多くの紫陽花が咲くシャッタースポットでした。
ここに来るまでにも無数の紫陽花を見てきましたが、さらにこんなに咲いているとは!
形原温泉、あっぱれです!
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最後、三河湾とともに。
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ってなワケで、形原温泉あじさいの里でした。
これまで多くの名所を見てきましたが、ここの紫陽花はちょっと別格だった気がします。
わざわざ300km以上も車を走らせて見に行く価値はあるのかと最初は不安でしたが、いやいや、「価値大有り」でしたね~(^^)。
上のほうにも書きましたが、ここの紫陽花はライトアップが有名なので、何年後になるかわからないけどライトアップバージョンも見に行けたらと思っています。
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<形原温泉あじさいの里>
【駐車場】あり(一回500円)
【入場料とか】300円
【所要時間】1時間20分

【地図】


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愛知県 蒲郡市 アジサイ

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