12 2017

新幹線1泊2日弾丸旅行で函館の魅力を満喫する!(後編)/朝市の海鮮丼・立待岬・摩周丸・そして五稜郭

2017年08月28日 北海道函館市


北陸・金沢から、北陸新幹線・東北新幹線・北海道新幹線を使って北の大地北海道へ!
かつて、北陸から北海道へ向かうとなると、飛行機を利用するか、あるいは寝台特急に乗ってそれこそ半日以上の長旅が必要でした。
それが、2016年に北海道新幹線が函館まで開通し、一応は北陸と北海道が鉄路で結ばれたのです。
今まで一度も足を踏み入れたことがなかった北海道へ、新幹線で上陸してみよう!
そしてごくごく一般的な週末(土日)でどれだけ函館を満喫できるのか、やってみよう!

多少無謀とも思えるかもしれないそんな旅を強行してきました。
今回はそんな弾丸ツアーの後編、2日目の様子をお伝えします。

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(函館らしからぬ風景が楽しめた立待岬)

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(在りし日の姿を再現 摩周丸)

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(函館観光では外せない、五稜郭)


新幹線の終着駅であり、全国的な知名度は抜群であり、そしてコンパクトな市街地の中に数多くの観光スポットがギッシリと詰まっている。
金沢と函館はそういう意味ではとても似た街であると思うんですよね。
もともと函館という街には興味を抱いていましたが、今回の旅を通して函館が好きになりました!
晩夏の函館旅、是非一緒に楽しんでください!


函館観光⑤ 朝ごはんは朝市で! (08:30~)


函館弾丸旅行二日目。早くも最終日です(笑)。
さて函館での朝ごはんですが、とにかくどこのガイドブックやサイトを見ても、函館で朝ごはんを食べるなら「函館朝市」だと書いてあったので、函館超初心者の僕はホテルの朝食は無視してアサイチで朝市に向かいました!

函館朝市は函館駅から至近の距離にあってアクセスは申し分ありません。
僕が泊まっていたホテルからも徒歩10分以内と大変近かったのがありがたかった!
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函館朝市で食べる朝ごはんの定番はやっぱり函館海鮮丼。
定番の朝市で定番の海鮮丼。それを喰らうお店はというと、これまた定番中の定番、「どんぶり横丁市場」です。
その名の通り、海鮮丼を売りにしているどんぶり屋およそ20店がズラリと並ぶ横丁。
初めて来た人には、どのお店に入ればいいのか全く分からない(^^;。
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ディスプレイにはズラっと海鮮丼が並ぶ!
うわぁ、どれもおいしそう!!マジで迷ってしまいますよ。
こんな無数のどんぶりの中からどれか一つしか選べないなんて。。。
ってか、普段北陸に住んでいる人間が海鮮丼に心ときめくというのも変な話と思うかもしれませんが、北陸民は地元で海鮮丼なんて高価なもの、ほとんど食べません。
あれは観光客向けのグルメです。
僕らもひとたび観光客になってしまえば、海鮮丼の魔力に憑りつかれてしまうのです。
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数ある海鮮丼屋の中から選んだのは「いくら亭」でした。
なんかもう名前がストレートで分かりやすかったから(笑)。
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食べたのは「函館丼」という、これまたストレートなネーミングの海鮮丼。
北海道名物のいくら・うに・かにを詰め込んだ、シンプルだけどとっても豪華で北海道らしい海鮮丼。
イクラキラッキラ☆
これぞ北海道の海の宝石だ!

とまぁ、テンションも上がるワケですよ。
具材が何であれ、やっぱり人をハイテンションにしなければ海鮮丼とは言えませんね。
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函館丼には「いくら・うに・かにバージョン」と「いくら・うに・ほたてバージョン」があり、どちらかを選べるのですが、どちらかと言うと後者のほうがより北海道らしさを感じるかもしれませんね。
朝っぱらから北海道の海の幸をたらふく食べて、函館観光後編の始まりです。



函館観光⑥ 函館山の裏側 立待岬 (09:45)


次に向かったのは、ちょっと函館らしからぬ風景が見られる場所。
函館と言えば、オシャレな洋館とか赤レンガとか風光明媚な港町など、どちらかというとシティなイメージを抱きますが、立待岬という場所は函館の市街地から近くの距離にありながら、大海原と迫力ある海岸風景が楽しめるということです。
今回の旅にちょっとしたアクセントをつける意味でも、ここに行かないワケにはいかないということで、市街地から少し離れることになるんですが行ってみることにしました。
函館名物の市電に揺られ、終点の谷地頭駅で下車し、さらに徒歩20分ほどです。
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北海道とは言え、8月の炎天下を歩くのは結構シンドかった。当たり前か。
地元に比べれば爽やかな空気で「初秋」らしささえ感じましたが、20分も歩くと汗が噴き出てきます。

岬へ続く道は墓地の脇を通るのですが、その中にポツンと「石川啄木一族の墓」なるものがありました。
石川啄木って、あの有名な詩人ですよね?
そのようなお方のお墓が、なぜこんなところにひっそりと・・・!?
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立待岬に着きました。
函館山が海に突き出したところが立待岬であり、三方を海に囲まれています。
津軽海峡の荒波によって削り取られた断崖絶壁が続きます。
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おぉ~、なかなかスバラシイ風景じゃないか!
今まで見てきたどの函館の景色とも明らかに違う!

文化系の光景が多い函館の中で、この立待岬は思いっきり体育会系、いや、自然系の光景が広がっていて、とても新鮮です。
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ひょっこりひょうたん島みたいですが、函館山です。
函館の市街地側はロープウェイや登山道路などで開発されて尽くしている様子でしたが、反対側はこんなにも荒涼としたありのままの自然が広がっていたなんて。
驚きでした。
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函館観光⑦ 摩周丸 (10:30)


さて、函館の海岸風景を楽しんだ後は、さらにもう一つ海にまつわる見所へ。
函館駅のすぐそば、函館港に係留されている青函連絡船記念館摩周丸を見学してきました。
かつて青函連絡船として活躍していた「摩周丸」がそのまま港に係留・保存されているもので、船内は当時の面影が残るほか、資料館に改装され、青函連絡船の歴史が丸わかりの楽しい施設でした。
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そうそう、前の日に元町散策の時に坂から見下ろした函館の街並みの中にも摩周丸の姿があったっけ。
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1988年に青函トンネルが開業するまで、本州と北海道を結ぶ非常に重要な役割を果たしていました。
今でこそ新幹線で新青森-新函館は1時間で結ばれていますが、かつてトンネルがない時代は連絡船に人やら荷物やら貨車やらを積み、青森から函館まで3時間50分かけて運航していたそうです。
トンネルによる時短効果はめざましいものがありましたが、津軽海峡の風景を眺めながらゆっくり船で渡るのも悪くないですね。
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船のしくみがわかる展示フロア。
精巧に作られた模型が展示されていて、模型ファンにはたまらないでしょうね。
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十和田丸、摩周丸、洞爺丸・・・
青函連絡船には湖の名前の船が多いんだな。


操舵室と無線通信室は当時のままの姿で残されていて、計器類に触れることもできます。
まるで連絡船の船長や通信使になった気分に浸れます。
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係の方が非常に丁寧に設備の説明をしてくれました。
今となっては話の内容をあまり覚えてはいないんだけど、聞いていた時はとにかく「へぇ、へぇ」の連続でした。
たとえば下の写真の時計。
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見過ごしてしまう人も多いと思いますが、何故か15分から18分と、45分から48分が赤くなっている。
何でやろね!?
これは、かつての船乗りには常識の「沈黙時間」を表しているのだそうです。
毎時15分・45分から3分間は沈黙時間と言われていて、世界の全ての船はこの6分間は通常の交信を中止し、遭難信号を必死に聞き取ることが義務付けられていたのだそうですよ。
この大事な時間にうっかり通信をしてしまわないよう、こうして時計に赤い印が施されているんですね。


・・・みたいな蘊蓄を、多分タモリさんも聞いて感心していたんだと思います(笑)。
タモリさんの好きそうなネタではありますね~。
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すでに退役した青函連絡船から、現役バリバリの津軽海峡フェリーが港に入ってくるのが見えました。
トンネルで結ばれた今でも、車の運搬にはやっぱり船が必要ですよね。
青森-函館間は3時間40分、大間-函館間なら90分で結ばれているそうです。
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函館観光⑧ 五稜郭(12:00)


今回の函館1泊2日弾丸ツアー最後の目的地は、函館定番の観光地、五稜郭です。
五稜郭と言えば、その全貌が空から見下ろすことができる五稜郭タワーが有名ですよね?
今回はもちろん、タワーにも登ってきました(^^)。
函館駅からは市電でおよそ15分、そこから徒歩でさらに15分ほどのところに五稜郭タワーがあります。意外と歩くんですよね(^^;。

タワーの高さは107m。展望台は90m。
よく見ると展望台は五稜郭と同じ五角形なんですね。ごだわってる!
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大きなガラスに囲まれた展望台の様子。
2006年にできたということでまだまだ綺麗で清潔感が抜群です。
とても明るくて見晴らしがよく、開放的な気持ちになれました。
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五稜郭タワーからの眺めは素晴らしかった!
四方・・・いや、ここの展望台の場合は五方か(笑)、非常に景色がよくて、これで大人900円という価格設定は妥当と言うかむしろ安いと思いましたね。
まずは主役五稜郭ですが、規模が大きすぎて広角なレンズじゃないと全体が入らない(^^;。
しかしまぁ今まで写真でしか見たことがなかった五稜郭の独特の星型のフォルム、実際に見るとやはり感動しました。
見えている緑の多くが桜の木です。五稜郭は言わずと知れた国内屈指の桜の名所でもあります。
もし贅沢が許されるならば、春、桜が満開の頃にもここから見てみたいものです。
それに、秋の紅葉や冬の雪景色など、このタワーから見る五稜郭も四季折々様々な姿を魅せてくれるハズ。
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五稜郭だけじゃなく、函館市街や周辺の山並みも楽しめました。
これだけの眺望を楽しめて、
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函館山もバッチリ☆
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展望台には土方歳三の銅像が。
僕は歴史が苦手なので恥ずかしながらあまりよく知らない人なんですが、何でも新選組の副長でありイケメンでありモテモテであったという。
銅像ではとても温厚そうに見えますが、かつては「鬼の副長」と言われており、厳しい新選組の掟を破った者は仲間といえども問答無用に切腹させたという話。
決して上司にはしたくない人No.1ですね(笑)。
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せっかくだから、タワーだけじゃなくて五稜郭の中にも入ってみましょうか!
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五稜郭はとにかく桜の木が多い。
およそ1600本の桜が咲き、その見頃は本州よりも遅くてちょうどGWに重なります。
一度は五稜郭の桜も見てみたいけどさ、ごくごくフツーの週末でさえ新幹線の座席を取るのが苦労したってのに、GWって・・・(苦笑)。
こりゃよほど気合いを入れて予約しないときっと取れないぞ・・・。
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五稜郭の中心に建つ箱館奉行所。
建物自体は新しくて、2010年に再建されたものだそうです。
当時の面影を極力復元しようという試みは、僕の地元の金沢城の復元にも通ずるものがあり、とても共感が持てます。
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ってなワケで、金沢から新幹線を使った1泊2日の函館弾丸旅行は全ての旅程を終了しました!
最後は函館駅でパシャリ。
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15時45分発のはこだてライナーで、函館から新函館北斗へ向かいます。
あぁ、函館の旅はもう終わっちゃうんだ・・・。
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昨日函館に着いてから、函館ラーメンで始まり、元町散策、函館の教会群、函館山夜景、赤レンガ倉庫、大門横丁のジンギスカン、函館朝市の海鮮丼、立待岬、摩周丸、五稜郭タワー、五稜郭箱館奉行所と、函館市街地周辺の観光地をことごとく周り尽くした2日間でした。
金沢から新幹線を使って函館まで往復する場合、1泊2日の旅程で函館で自由に使える時間はおよそ24時間になります。
24時間あれば函館のかなり多くの観光地を見て回れるということを今回の旅で知りましたが、正直足りなかったです。
「もっともっとゆっくり回りたい」と思いましたね。
春にも訪ねたい、秋にも訪ねたい、そして冬にも訪ねたい。
もっともっと深く函館を知りたい!
ビギナーにそう思わせるなんて、函館もなかなかやるなと思いました。
またいつか必ず函館を訪ねます!
新幹線で、とは言えませんが(笑)。


最後に、函館駅で買った駅弁を。
これをほおばりながら青函トンネルをくぐって本州へ。
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<函館朝市>
【駐車場】あると思う(付近のコインパーキングをご利用ください)
【入場料とか】2000円弱(入場は無料ですが、これくらい払って海鮮丼は食え!)
【所要時間】30分

【地図】


【リンク】
函館どんぶり横丁


<立待岬>
【駐車場】あり(無料)
【入場料とか】無料
【所要時間】20分

【地図】



<摩周丸>
【駐車場】あると思う(付近のコインパーキングをご利用ください)
【入場料とか】500円(こども小学生以上250円)
【所要時間】1時間

【地図】


【リンク】
函館市青函連絡船記念館摩周丸


<五稜郭>
【駐車場】あると思う(付近のコインパーキングをご利用ください)
【入場料とか】五稜郭タワー 900円(こどもは450円)
        箱館奉行所 500円(こどもは250円)
【所要時間】1時間30分(タワーと箱館奉行所)

【地図】


【リンク】
五稜郭タワー
五稜郭公園(箱館奉行所)


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北海道 函館市 新幹線 お城 海岸風景 展望台

8 Comments

まっさ  

>ライカM2さん

お久しぶりです!
北海道初上陸は、まさかこんなに遅くなっちゃうとは思っていませんでした。
まわりの人たちにも「え!?まだ行ってなかったの??」と驚かれます。

夜景がバッチリ楽しめたのはやはり良かったです。
夜は思っていたよりも寒くて難儀しましたが、カラっとした空気で見通しもよく、サイコーの夜景を楽しめましたよ。
今回の旅先でのメインディッシュだったので、ひとまずホっとしました。
また立待岬を加えたことで、今回の旅に厚みが出た感じがします。
函館シティだけだと少々飽きがきてしまうので、立待岬は「味変」的な存在かもしれません。


そうですね~、次はぜひ桜の時期を狙って行ってみたいです。
確かライカさん、何年か前に五稜郭の桜を撮りに行ってましたよね?
確か函館の桜はGWど真ん中だった気がするのですが、人が多すぎてマトモに観光できるかどうか不安。
早い時期から準備しておかないと、新幹線の切符とか取れないだろうなぁ・・・。

2017/11/18 (Sat) 21:18 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>妖怪雨降らしさん

後編お待たせいたしました(汗)。
サクサクと書いてしまおうと思っていたのに、意外と時間がかかっちゃいました。
ってか、じっくりPCの前に座る時間が今ほとんどとれないんですよね(T_T)。
(でもお出かけはしていますが(笑))

今回は新幹線で函館へ行きましたが、空路となると一度羽田へ出る必要がありますよね。
調べてみると、移動時間も函館での滞在時間も、実は新幹線と空路はほとんど変わらないという衝撃の事実を知ってしまいました。
1泊2日というのは置いといて、新幹線で函館へ行くというのはあながち変な話ではないのかも・・・。


2017/11/18 (Sat) 21:07 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>みんこさん

海鮮丼はおいしかったです!
ボリュームで言うと、もしかしたら金沢で食べたほうがもっと腹いっぱいになるかもしれませんが、うにやいくら好きには函館の海鮮丼はたまらないです。

東北新幹線沿線以外ならば、函館は空路が一番ですね(^^;
懐はともかく、フットワークは自然と軽くなる、そういう街だと思いました(^^)。

2017/11/18 (Sat) 20:51 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>みぃさん

こんばんは♪
ありがたいお言葉頂戴しました!(^^)

旅行記に書き落としてみると結構回ったなぁって思いましたが、実際函館は観光地が市内にまとまっているので、結構あれこれ見て回ることができる街なんです。
市内観光なら1泊2日で十分かもしれません。あわよくば、もう少し滞在時間が長ければ良かったかな(^^;。


それにしても、今回「は」どこでもドアを使ってないみたいって・・・
まるでいつも使っているかのような言い方ですな(笑)。
でも、いつも自分の運転でアチコチ行っている身としては、今回の新幹線旅はビール片手にゆっくりしてれば現地まで連れて行ってくれたので、どちらかというと「どこでもドア」チックな旅だったかも!

2017/11/18 (Sat) 20:46 | EDIT | REPLY |   

ライカ M2  

祝 初上陸!


何か良いことがあったのでは?とコチラを見てみれば・・・

念願叶って良かったですねぇ♪

前後編に渡って函館の魅力を凝縮満喫♪

特に夜景のベストタイムを堪能できたのは良い思い出になったのではないかと思います。

個人的には、立待岬へ寄ったのが「まっささんらしいな」と思いました(笑)

次回の函館は是非とも桜の季節に!

いや、次回の北海道は是非とも地平線を見に!

・・・と悪魔の囁きをして、北海道初上陸のお祝いの言葉にかえさせていただきます♪

2017/11/15 (Wed) 21:41 | EDIT | REPLY |   

妖怪雨降らし  

お待ちしておりましたよ、後編。

一泊二日といえ、なんとも中身の濃ゆい旅。
これだけ回れれば、新幹線で北海道の旅も悪くない!?

しかし、毎回タフですね。

見習えないです。

2017/11/13 (Mon) 22:02 | EDIT | REPLY |   

みんこ  

一泊二日でこのボリューム‼️
お子さんも同伴ですから感心度がアップです。

やっぱり海鮮丼のレベルが北海道(笑)北陸と違うわ。
函館・・・・行く気になってきた。わたしは飛行機かな。
懐は軽くフットワークは重いわたしですが。



2017/11/13 (Mon) 07:58 | EDIT | REPLY |   

みぃ  

No title

『お見事‼︎』
このひと言が言いたくて、後編を心待ちにしてました(笑)
一泊二日でこれだけ盛りだくさんな旅をしてしまうとは…天晴です。

思えば、まっささんって金沢〜京都を日帰りしちゃうひとだしなぁ…ともあれ、今回はどこでもドアは使ってないみたいだし、旅の達人だなぁ…って思う。
まっさ流の旅の楽しみ方、ステキです。

某お天気サイトで荒俣峡の紅葉も拝見しました。
錦秋に彩られる金沢ももうすぐですね。

2017/11/13 (Mon) 01:32 | EDIT | REPLY |   

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