桑島雪だるままつり2017に行ってきた!/ほっこりします!ユニークな雪だるまの祭典 in 白峰

 05, 2017 16:55
日本三名山のひとつ、霊峰白山の懐にある白峰という山里。
前記事にも書いた通り、白山市白峰は日本有数の豪雪地帯であり、冬は冷たい冷たい雪に閉ざされてしまうし、石川県内でも冬の気候が特に厳しいところです。
正直、よほどの用事でもない限り、平地に住む人はあまり寄り付かない場所かもしれません。

でも、毎年最も雪深くなる時期に、ほっこりととても温かみのあるイベントが行われることで、今や全国から観光客を集めるほどになりました。
村の集落いっぱいに雪だるまが並ぶ、その名も「雪だるままつり」です。

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祭りと言っても、エイヤエイヤと大声を張り上げるようなものではありません。
集落に地域の方々が家族の数よりも多い数の雪だるまを作って、雪夜にライトアップするというもの。
とっても静かだけど、心がジンワリと温まり、ちょっとクセになるお祭りです(笑)。
地域外の若いボランティアの方々が加わって、大きな雪像やモニュメントも作られ、大人から子供まで人気のあるイベントです。

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1月最後の週末、本来なら一年で最も寒さ厳しく雪が多く降るこの時期ですが、雪だるままつりが開かれたこの日はとても穏やかに晴れ、冬らしからぬ暖かさとなりました。
何年振りか忘れるくらいもう長い間このイベントには来ていなかったのですが、今回、子供も連れて雪だるまの里を歩いてみました!

ってなワケで、桑島雪だるままつりの様子をどうぞ!

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2017年01月28日 石川県白山市 桑島地区


前記事でも書いたとおり、実は前の週末にも子どもを連れて一度足を運んでいる白山市白峰。
日本有数の豪雪地帯で毎年2メートルを超える積雪になるとかなんとか、そういう話は前記事にも書いたのでここでは割愛しまして。。。
そんな雪にまみれてしまって人が寄り付かなくなる山里の冬に、少しでも多くの人に足を運んでもらいたいという思いで始まったのが、今回ご紹介する「雪だるままつり」です。

桑島地区での開催日となったこの日は、朝からとにかく天気が良くて、しかもコートがなくてもなんとかいけちゃうくらいの暖かさ。
途中立ち寄った小松空港からは、日本三名山のひとつ、霊峰白山がクッキリと見ることができました。
その名の通り、完璧に真っ白な山、白山
目指す雪だるままつり会場は、あの山の麓にある小さな山村です。
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雪だるままつりは、毎年1月末から2月初めあたりの金曜か土曜に、白山市の旧白峰村にある「桑島地区」・「白峰地区」で開催されます。
徐々に知名度は上がってきていて、今では全国からカメラ好きや雪好きや雪だるまファンが集まってくるようになって、石川県を代表するイベントにまで成長しています。
ところで雪だるままつりの開催日って、いまだに良く分かんないんですよね。
それはなぜかって言うと、日付が定まっているわけでもなく、また第〇◆曜日みたいな決まりもなくて、なんとなく1末?2頭?みたいな(^^;。
一応、2011年以降の桑島・白峰の雪だるままつりの開催日を下表にまとめてみました。

<桑島・白峰雪だるままつりの開催日(2011年以降)>
開催年桑島雪だるままつり白峰雪だるままつり
2017年1月28日(土)2月3日(金)
2016年2月6日(土)2月12日(金)
2015年1月31日(土)2月6日(金)
2014年1月31日(金)2月7日(金)
2013年2月1日(金)2月8日(金)
2012年1月27日(金)2月3日(金)
2011年1月28日(金)2月4日(金)


まず曜日ですが、これまで何となく「金曜日に開催されるんだな」というイメージでしたが、桑島地区の雪だるままつりが最近になって土曜日開催に変化したみたいで、話をちょっとややこしくしています。
まぁ土曜日開催は素直にありがたいんですけどね!
金沢から白峰までは車で1時間半ほどかかり、桑島の場合はそこからシャトルバスに乗り換えるなど、アクセスに結構手間がかかるんです。仕事が終わってからどんなに早く会場入りしたとしても20時くらいになるでしょう。祭りは21時までですから、楽しむ時間がほとんどありません。でも土曜日なら、昼間から会場入りして思い切り楽しめますよね。

次に時期ですが、これが結構フワっとしてる。
何となくルールとして、白峰地区が2月前半の金曜日にあり、その1週間前が桑島地区って感じがします。白峰地区の開催日によっては、桑島の開催日が1月になったり2月になったりするみたい。
白峰地区の開催日は、2月第1金曜日のように思えて、そうじゃない日もチラホラあります。2016年、2013年は第2金曜でした。
なぜ第2週にずれこんだのかは正直分かりません。
2018年の雪だるま祭りはどうなりますかね~。

というわけで、ただでさえ遠くてしかも平日開催もあるのに、毎年決まった日にあるワケでもなく、自分から能動的に情報を取りに行かないと開催日すら分からないイベントです、行きたい行きたいと思いつつも存在を忘れてしまい、気が付けばもう終わっていた、そういう年が何年も何年も続いていて、今年もぶっちゃけ忘れていました(笑)。


ところが!
先週雪を見るために白峰に行ったところ、何気なく撮った写真を整理していると・・・
ん!?何か写ってる
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(2017年01月21日撮影 白峰温泉総湯)

拡大してみると・・・
おぉおぉぉ、なんと!雪だるままつり来週だったか!!
何で今週来ちまったんだろ(笑)

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っというワケで、意外なところで開催日に気が付きまして、おかげで雪だるま祭り訪問が実現したんです。



さて、日没よりも少し早めに会場入りしようと思って車を走らせました。
途中、積雪がグンと増える辺りで真っ白な手取川ダムがお目見え。雪だるままつりが行われる桑島地区は、この手取川ダムの最も上流側に位置します。
いつもはゴツゴツした岩で茶色のダムなんですが、冬期間はこのようにまるでゲレンデみたいに真っ白。こんなダムを見たのは初めてかもしれません。
ちなみに手取川ダムは堤高153メートルで、ロックフィルダムの中では日本で4番目に高い、とても立派なダムです。
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桑島地区の雪だるままつりは今回初めて訪ねたのですが、駐車場と会場がかなり離れているのには驚きました。
桑島の集落に駐車場を用意しているのかと思いきや、桑島を通り過ぎてトンネルをくぐり、先週訪ねた白峰集落まで誘導されます。駐車場から祭り会場までとてもじゃないけど歩ける距離ではないので、シャトルバスを利用するんですが・・・
バス待ちの行列、ハンパない!
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バスの頻度をもう少し上げてくれればいいんだけど、小さな村による運営だからなかなかお金かけられないのかな。
バスはだいたい15分間隔でやってきて、朝夕ラッシュを凌ぐくらいの数の人を押し込んで出発していきます。
小さなお子様連れは気をつけてください。


さて、今回雪だるままつりに付き合ってくれたのは、いつものごとく長女と、それから三女。
「雪だるまがいっぱい」という父親からの甘い言葉に、ハイテンションでついてきてくれましたが、果たして夜まで機嫌は持つでしょうか。
頼むから、弱音を吐かずに付いてきてくれよ~!
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雪だるままつりの会場は、手取湖(手取川ダムのダム湖)を挟んで左岸の「A会場」と右岸の「B会場」に分かれています。
シャトルバスはA会場に向かいますが、B会場へ行きたい場合はさらにシャトルバスを乗り換えなければなりません。
両会場を行き来するには手取湖に架かる橋を渡る必要があるけれど、この橋が祭りの日は歩行者通行禁止になるのでシャトルバスしか足がないという。ちょっと不便ですよね。
今回はA会場を一通り回った後にバスでB会場に向かう気力が子供たちには残っていなかったので、仕方なくA会場だけの散策で終わってしまいました。
でも、A会場だけでも十分満足するくらい、たくさんの雪だるまたちに会えましたよ。
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行列待ちにもふてくされず、混雑するシャトルバスも無事クリアして、桑島雪だるままつり会場に到着!
駐車場に車を停めてから会場の桑島集落に入るまで、およそ40分ほどかかりました。
バスの停留所では、早速たくさんの雪だるまがお出迎え。
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でっかい雪だるまに大喜び。
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さて、ここでマメ知識です。
毎年行われている旧白峰村の雪だるままつりでは、桑島地区で500体、白峰地区で2000体もの雪だるまが並ぶのですが、狭い敷地で効率よくたくさんの雪だるまを作るための工夫がなされています。
雪だるまを作る場合、普通は広い公園なんかで手でギュっと握った雪玉を転がして徐々に玉を大きくしていく作業を思い浮かべますよね?でも家の軒下で雪だるまを作ろうとすると、このやり方だと広い場所が必要になるので非常にやりづらい。
白峰の雪だるまの作り方はそうではなくて、バケツの中にパンパンに雪を詰め、それをひっくり返してプッチンプリンの皿乗せバージョンのようなものを2つ重ね、それを手で削って丸くしていくことでだるま形にしていきます。
そのため、白峰の雪だるまはなんとなく角ばった形のものが多く、またバケツで作っているから大きさにも統一感があります。

僕も以前、この方法で自宅で本気で雪だるまを作ってみたんですが、かまくらの中に雪だるまを作ったりする際には白峰式がとてもやりやすくて、しかも早い!
狭い庭先でもちゃんとした雪だるまを作ることができました!
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(2012年01月21日撮影 自作雪だるま)

自作雪だるまの記事はこちらから


A会場となる白山市桑島の集落の様子です。手取湖を挟んで東西に集落が発達しています。
前週に訪ねた白峰地区と同様、積雪はやっぱり多い!紛れもなく豪雪地帯です。
これだけ雪が多いと観光客はほとんど寄り付かないのでしょうが、雪だるま祭りは小さな集落に多くの人を集めていました。
ピンチ(雪)をチャンスに変えたいい例かもですね。
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住居の軒下に、その家の方が趣向を凝らした(?)いろんな雪だるまたちが並んでいます。
このイベントは「家族の人数分だけ雪だるまを作ろう」というところから始まったそうで、雪だるまを見ると何となくそのご家庭の様子が見えてきます。
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帽子やマフラーで着飾った雪だるまたちもたくさんいました。
こういう雪の多い山里って、雪が積もると白か黒か茶くらいしか色がなくなってしまうのですが、そんな中で着飾った雪だるまはカラフルで鮮やかに目に映ります。
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こんなにたくさんの雪だるまを見るのは初めてだよね~?
見たことのない雪だるまたちに興味津々です。
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キャラクターを象った雪だるまも。
これは、某テーマパークのあのネズミカップルキャラですかね。
クオリティの低さが逆にいい味出してる(笑)
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娘がこれを見て「ハラペコ・・・」とか言っていたので、家に帰ってから調べてみたら、「はらぺこあおむし」という絵本のキャラなんだそうです。
それを知らなかった自分は「けっこう雑な雪像だねぇ」と苦笑いしてしまったのですが、PCの画像検索で見比べてみると、実は意外とクオリティが高いことを知りました(笑)。
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こちらは文句なしでハイクオリティな作品!
ちょっと前に話題になった雪だるまのキャラクターですね!
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同じキャラクターでも上とは雲泥の差(爆)
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雪だるまだけじゃなくて、村の人やボランティアの学生たちが出している模擬店もイイ感じです。
イワナの塩焼きやイノシシの肉を使った「しし汁」など、地元の名物に舌鼓を打ちながら散策できるので、寒くてもお腹が空いても大丈夫!
両方とも食べましたが、とてもウマかったです!
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しし汁ってイノシシ汁なんですが、普段イノシシなんて食べないからちょっと勇気がいるかもしれません。
でも食べてみてこれが意外と美味しかったんですよ。
肉はやはり独特の臭みがありましたが、そんなことよりも、身に染みるような寒さの中で身体の真から温まるしし汁はある意味オアシスのような存在でした。
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雪だるままつりでは、大小様々なかまくらの中に雪だるまが配置されているケースがとても多いです。
かまくら作りは重労働ですが、雪がたっぷりと降る地域なら比較的簡単に作れます。雪かきなどで背丈以上の山積みになった雪を、横からえぐるだけでOKですからね。
雪だるまがかまくらの中に入っていることによって、より「家族の温かみ」を感じます。それにかまくらによって外気に晒されることがなく、暖かい日でも雪だるまが溶けにくいという効果もありそうです。
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人が入って遊べるくらいの大きなかまくらもありました。
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集落の中心にデーンと巨大な雪だるまのひな壇がありました。
「K.I.T」と書かれていますが、これは金沢にある金沢工業大学の略称です。
桑島の雪だるままつりでは、このように若い大学生たちがボランティアで運営を支えていて、大きな雪像や子供たちが遊ぶ雪山などの大型モニュメントも作っていて、祭りを盛り上げてくれています。
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子どもたちに人気があった雪の遊び場。
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山里の夕暮れは早く、17時を過ぎたあたりから急に暗くなっていくのですが、ここからが白峰雪だるままつりの真骨頂!17時から一斉にライトアップがはじまるんです。
自分のお腹にキャンドルを抱えたタイプもあれば、かまくらの中全体が明るくなるようにキャンドルをカップに入れるタイプもあります。どちらも綺麗です。
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ひな壇の雪だるまたちにもろうそくが灯されました。
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こちらは強い光を照射する本当の「ライトアップ」。白山開山1300年を記念した雪像です。
そうそう、今年2017年は泰澄上人が白山が開山した717年からちょうど1300年の節目の年ということで、この1年は白山麓で様々なイベントが行われるそうですよ。
白山登山は富士山登山や立山登山(アルペンルート)に比べるとあまりメジャーではないかもしれませんが、今年は登山客がたくさん増えるかも!?
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ブルーモーメントの中の雪だるま。昼間とは違った表情を見せていました。
淡い藍色と暖かなオレンジ色のコラボが綺麗です。
夜の写真は何でもそうなんですが、やはり夕闇迫るこの時間が一番いいですね。
でもこの時間ってホントに短いんですよね~。
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真っ暗闇になっても、かまくらの中は明るくて温かい。
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これほど気合いを入れて開催される雪だるままつりですが、開催期間は桑島地区・白峰地区ともにたった1日のみ。
模擬店などを連日出すのは難しいかもしれませんが、雪だるまや雪像は祭りの日だけじゃなくてもうしばらく飾っておいて、当日に来られなかった観光客を翌日に招いてもいい気がします。
開催が金曜(白峰地区)と土曜(桑島地区)なので、もう一日伸ばしてもまだ週末だから、相当人が来ると思うんだけど。
実際はどうなんでしょうね!?
祭りの日が終わるとすぐ壊してしまうのはちょっともったいない気がするなぁ。

ってなワケで、本ブログ始まって以来いつかは行ってみたいと思っていた旧白峰村の雪だるままつり。
娘たちがある程度大きくなってきて、今年ようやく見に行くことができました。
この翌週末には白峰地区でも開催されたのですが、どちらも見応えは十分だと思います。
白峰地区のほうが集落が大きく、また祭りの規模も大きいかもしれませんが、桑島地区はほんと素朴な感じがイイと思いました。
また来年以降、チャンスがあれば行ってみたいです!
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<桑島雪だるままつり>
【駐車場】あり(500円) 駐車場からはシャトルバスで会場へ
【入場料とか】無料
【所要時間】2時間

【地図】


【リンク】
白山市観光協会「うらら白山人」 祭・イベント


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Tag:雪だるままつり 白峰 白山市 桑島 手取川ダム ライトアップ 雪だるま 豪雪

COMMENT 8

まっさ  2017, 02. 11 [Sat] 09:25

>ぽてとぉ~さん

雪のお祭りと言えば札幌雪まつりとか横手のかまくらまつりとかが有名でしょうが、白峰の雪だるままつりは肩肘はってない非常に「ラフ」なところが人気の理由かもしれません。
決して華やかなお祭りではないんだけど、随所に住民の方々の個性やユーモアがあふれていて、今回の某らんどネズミやアナなんとかのアレみたいに思わず吹き出す作品も多いんです。こういった手作り感が雪だるままつりのイイところかな。

夜は綺麗ですよ。
今回は子供たちが寒い寒いと言い出したので途中で断念しましたが、暗闇に浮かぶ雪だるまは幻想的でいつまでも見て(撮って)いたくなる情景です。
ぽてとぉ~さんも、機会があれば是非!

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まっさ  2017, 02. 11 [Sat] 09:21

>土佐けんさん

こんばんは♪
こういう雪だるまの祭典は、助手さん好きそうですよね~。

すごく寒いし雪が積もって大変なところだけど、でも全国から人が集まってきます。
土佐けんさんも是非、助手さん連れて見にきてくださいね!
近くに民宿や、いい温泉もあるんですよ~(^^)

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まっさ  2017, 02. 11 [Sat] 09:18

>aunt carrotさん

こんにちは♪
こういうお祭りは雪がシッカリ降って、しかもそれなりに冷えるところじゃないとダメですよね。
白峰式と言われている雪だるまの作り方、覚えましたか?
さぁ、ご自宅でもやってみよう・・・
って、雪がなかったら元も子もないよね(笑)。
なんなら、お茶碗にご飯入れてひっくり返して、「飯だるま」ってのはいかがですか?(笑)。

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まっさ  2017, 02. 11 [Sat] 09:15

>妖怪雨降らしさん

こんにちは♪
はい、行ってきましたよ~。
雪だるままつりはブログ開設のはるか前に1度だけ白峰地区のを見に行ったことがあるのですが、それ以来かなり久しぶりでした。

前はB会場に駐車場があったんですか?
だったら、まだ近くてラクだったかも。
今年は白峰スキー場の駐車場まで誘導されたので、会場までだいぶありましたよ。

今年は天気が良かったので、たくさんの人でした。
雪だるまもよかったけれど、模擬店でいろいろ食べられる食事がおいしかったです。
来年もまた行きたくなります。

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土佐けん  2017, 02. 06 [Mon] 21:39

こんばんは

助手が画に釘付けで、可愛い~~可愛い~~を
連発しています^^
こちらでは中々雪の画は撮れないので、
楽しく拝見させていただきました^^

ポチッ全部!

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aunt carrot  2017, 02. 06 [Mon] 08:06

凄い積雪に驚きです。
でもその中で楽しくたくさんの手作り雪だるまが並ぶ様は
心の中があったまりますね。
良いなぁ~♪
雪だるまの作り方、φ(..)メモメモ
でも雪がない、、、、とほっ。

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妖怪雨降らし  2017, 02. 05 [Sun] 21:46

やっぱり行ってましたね。

って、今まで雪だるま祭り行ってませんでしたか。
以外や以外。

私は今年は桑島、白峰とも予定会わず断念した次第で。
行きたかったな~~~~、天気良かったし。

以前はB会場にある駐車場に駐車してたんですが、場所かえたのかな?
今年は、人が多かったでしょうね~。

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ぽてとぉ~  2017, 02. 05 [Sun] 17:00

雪だるま祭り、これぞ豪雪地帯北陸の冬のお祭りですよね~

大小さまざまなユニークな雪だるまたち、どれもこれもすごく可愛らしかったです(某ねずみらんどとアナユキのあれ以外は・・・)

そして、夜の淡い光に照らされた雪だるまは、冷たいけれどなんだか温かみのある風景に感じられました

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