なばなの里のイルミネーション(2016-2017)/日本最大級のイルミ!メインテーマ「大地」の全てもご紹介!

 04, 2017 23:09
みなさん、「なばなの里」のイルミネーションはもうご覧になったでしょうか。
毎年趣向を凝らした「メインテーマ」と呼ばれる巨大イルミをはじめとし、様々な光の演出で目を楽しませてくれる国内屈指の規模のイルミネーションイベントです。
毎年行きたい行きたいと思いつつ、僕が住む北陸からは結構遠いこともあって、なかなか足を運べないのですが、今年は年明け早々に見に行く機会を得ましたので早速ブログにてご紹介!

なばなの里イルミネーション恒例の水上イルミや光のトンネルはもちろん、今年のメインテーマ「大地」のシーンも撮りまくってきたので、一つ一つを僕の感想も踏まえてお伝えしたいと思います!

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(今年のメインテーマ、「大地」のワンシーン)

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(ブルーのLEDによる「光の雲海」)

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(なばなの里のイルミの代名詞、「光のトンネル」)


今年のなばなの里イルミネーションは開催期間が延長され、なんとゴールデンウィークまで行われています。
まだ行っていないという方も、是非時間を見つけて見に行ってはいかがでしょうか。

ちなみに、夜間の撮影において三脚は必須アイテムですが、なばなの里は三脚の使用は禁止されていないものの、混雑する時期や時間帯は三脚の使用を控えるよう公式にアナウンスされています。
真冬の時期、特に日没直後から20時頃にかけての人が多い時間帯は、他の人の迷惑にならないよう手持ちで撮影しましょう。
今回、念のため三脚を持っては行ったのですが、人が多かったので結局三脚は一切使わずに全て手持ち撮影にしました。
手持ちで大丈夫かと不安になりますが、なばなの里のイルミネーションは電球数が多くて非常に明るいので、ISOをやや高めに設定すれば問題なく撮れると思いますヨ。


2017年01月02日 三重県桑名市 なばなの里


今年の年末年始って、カレンダーが悪すぎましたよね~。
僕の会社の休暇は過去最短の5日間でしたが、年越し前は家の掃除をしたり年賀状作ったりで時間がとれず、年明け後は年始の挨拶しにいったりで自由な時間がない。
そんな忙しない休暇の中で、唯一お出かけができそうだったのが1月2日でした。
年末年始休暇のどこか1日だけでもいいので、何としてもお出かけしなければ!
そう思って、元旦に恐る恐るダメ元でイルミ鑑賞の旅(と言っても日帰りですが)を切り出してみました。

「な、な、なばなの里に、行ってみない?」

このクソ忙しい時期に、クソ寒い中、制御困難なチビ4人を連れてイルミ鑑賞なんて、脳内お花畑もほどほどにせよ、と罵声を浴びるかと思いきや・・・
意外にも家内にすんなりと賛成され、1月2日の午後に4人の子供を引き連れてなばなの里イルミ鑑賞が実現いたしました!

金沢を出発したのは14時過ぎ。
巷ではちょうど年末年始のUターンラッシュが始まった頃で、名神高速の一部では事故や交通集中で10kmを超える渋滞が発生していると電光掲示板に書いてありましたが、幸い目立った混乱に遭わずに現地に18時前に到着しました。
(福井・石川・滋賀東部からなばなの里へ向かう場合、名神高速の大垣ICで降りて下道を進むのが便利。一宮付近の慢性的な渋滞を軽やかにかわすことができるのだ)
1月2日にイルミを見に行きたい!と同じことを考える連中は僕以外にも山ほどいたようで、お正月三が日ど真ん中の日にもかかわらずなばなの里は超満員。
駐車場もガンガン埋まっていき、あと20分ほど遅かったら駐車場待ちの渋滞にハマっていたかもしれません。


さて、なばなの里のイルミネーションについて軽くご紹介。
まずはYouTubeにアップされている公式の動画をご覧ください。




なばなの里イルミネーションは泣く子も黙る全国最大規模のイルミネーションです。
電球の数は公式には非公開ですが、2012年時点でおよそ700万球というのが確認できたので(おそらくそれよりも増えた可能性はあっても減ってはないでしょう)、1300万球のハウステンボスに次ぐ規模ではないかと思われます。
僕が前に訪ねた3年前は「冬華の競演」というハイカラなサブタイトルがついていましたが、今は単に「なばなの里イルミネーション」というネーミングになっています。
これは、今期のイルミネーション実施の期間が2016年10月15日から2017年5月7日までのおよそ7か月間にもおよび、もはや冬だけのイベントではなくなったからだと思われます。
ゴールデンウィークまでやっているということは、混雑して寒い寒い冬に敢えて行く必要はなくて、暖かくなって人の数がある程度落ち着いてきた頃にゆっくり楽しむのもいいのかもしれません。
とは言え、イルミと言えばやっぱり冬のイベント、肌を刺すくらいの冷たく澄んだ空気の中で観るのがやっぱりイイと思うのです。
5月上旬の、下手すると真夏を思わせるような陽気の中でイルミを見るのって、やっぱり違和感しかないですからね(^^;。


さて、2016-2017のなばなの里イルミネーションですが、その構成要素は3年前に訪ねた時と大きくは変わっていませんでした。
でもこのくらいの規模のイルミになると、たとえ毎年変わらなくても、毎年訪れようとも、そのスケールの大きさに毎度圧倒されてしまいます。
結論から言うと、今年のなばなの里もやっぱすごかった!

ひとつひとつ見ていきます。
入口のゲートをくぐってしばらく歩くと、まずは「光の雲海」という真っ青なイルミネーションがお目見え。
このエリアだけでも、少なくとも北陸地方にあるイルミネーションを遥かに凌ぐ規模と美しさ。
僕みたいな田舎もんは、初っ端から感動させられてしまいます(笑)。
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雲海をイメージした青い電飾が一面に施され、ここで写真を撮ると何もかもが青く写ってしまいます(笑)。
真っ青な雲海上には小径があり、白いアーチが見られますが、このアーチを一緒にくぐったカップルは幸せになれるとかなんとか、そんな都市伝説が広まっていて、カップルに人気のエリアなんだそうです。
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そう言えば、この日は大きく欠けた月と宵の明星である金星がとっても近い位置に見えていました。
月と金星のランデブー劇とともに。
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普段ケンカしかしない兄妹がこの時妙に仲が良かったのは、もしかして一緒にアーチをくぐったせい!?(笑)
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しばらく歩くと、非常に華やかな電飾を纏った2本の木が現れます。
「ツインツリー」と呼ばれている、なばなの里のシンボルツリーのヒマラヤスギ。
高さおよそ18mで、青と白の気合いを入れたイルミネーションが施されているので、離れた場所からでもとっても目立っていて自然と人が集まってきている感じでした。
昨シーズンは「この冬行きたいクリスマスツリー」の西日本第1位を獲得したそうですよ。
自然の樹木に施されたイルミで、これほど立派なものは、少なくとも北陸では見ることができないと思います。
なばなの里、おそるべし。
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なばなの里のイルミネーションの特色の一つが、日本最大の水上イルミネーション「光の大河」です。
全国に数多くのイルミネーション名所がありますが、水上のイルミネーションというのはありそうで実は少ないんじゃないかな。
その中でもなばなの里の水上イルミネーションは別格の規模なんだそうです。
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なばなの里のほぼ中央に位置する広大な池に施された水上イルミネーションは、いろんな角度から楽しむことができるのですが、その中でも特にシャッタースポットと思われる場所が、ベコニアガーデンと光のトンネルの間にある橋の上からの眺め。
この日は風がほとんどない穏やかな日だったので、鏡のような水面にライトアップされたチャペルが映っていました。
そして川の流れのように光が絶えず流れるイルミは、木曽三川の流れをイメージしたものなんだそうですが、これが様々な色に変化して飽きさせませんでした。
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「空飛ぶ円盤」と呼ぶにふさわしい空中展望台の「アイランド富士」
この展望台は空中でグルっと360度回転するので、歩かなくても大パノラマを楽しめるそうです。
特にイルミネーションの時期は、濃尾平野の夜景とともに広大ななばなの里のイルミを見渡すことができるそうです。
これまでイルミネーションに限らず何度もこのなばなの里に来たことがあるんですが、実はこの展望台だけはまだ未経験なんです。今回のイルミネーション鑑賞の際もスルーしてしまいました。
だってさ、ただでさえ結構お高い入場料を払って園内に入っているのに、さらに大人500円を現金で徴収するんですから・・・
入園料に含まれる1000円分のクーポンが、こいつに限って使えないのも残念です。
クーポンが使えれば、きっと乗っていたと思うんですけどねぇ・・・。
この展望台は下から眺めるのも結構オツでして、特に水面に逆さに映るシーンは思わずシャッターを切ってしまう光景でした。
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光と水の演出は、イルミネーションに限りません。
「鏡池」と呼ばれているこの池も、身動きとれないほど非常に多くの人が集まるシャッタースポットでした!
その名の通り、ピンと張り詰めた空気の中で微動だにしない水面に、クッキリと鏡のように情景が映されていました。
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信州の戸隠にもこれと同じ名前の池がありますが(あちらはもっと大きなスケールの池です)、こちらのほうが遥かに「鏡」です。
スケールは小さくて、「どうせ作られた情景だろ」と言われればそれまでですが、でもこの鏡と見まがうほどの情景を見た時は思わず息を飲んでしまいましたね。
樹木が水面に映っていますが、葉っぱが生い茂っている時期はさらに美しいんじゃないでしょうか。
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水面に映った「鏡池」の文字。
もはやどっちの文字がホンモノか分からないという(笑)。
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ここで、いったんイルミのことは置いといて、「ベコニアガーデン」という施設に入ってみました。
実は、この施設は僕は今回初めての入場ですが、嫁さんは過去に入ったことがあるらしく、「入ってみて損はない」という嫁さんの強い勧めから今回入ってみることにしました。
「なんで、屋外のイルミを見に来たのに、わざわざ屋内の園芸コーナー見なきゃいけないんだよ」
と心の中で半分愚痴りながら(でも声には出さず(笑))入ってみたのですが・・・
これが意外なほどすごかった!
なばなのベコニアガーデン、すげぇ!

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嫁さんがいなければ、間違いなく見向きもしない施設です。
だってこの施設、なばなの里の入場料とは別に入館料1000円を徴収するんですよ(クーポンが使えるんですけどね)。
でも、4つの温室フロアに分かれていて、想像以上に広大。
次から次へとベコニア(っていうか、ほぼ亜熱帯)の世界が現れ、目を楽しませてくれました。
年間を通して室温28度に設定されているそうです(確かに、入った瞬間は暑かった)。
もしイルミネーションを見て体の芯から冷えてしまった場合は、ベコニアガーデンで温まるのもいいかもしれませんね。
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さて、イルミネーションに再び戻ります。
お次は、なばなの里でも1・2位を争う目玉のイルミ、「光のトンネル(華回廊)」です。
長さおよそ200mのLEDを纏ったトンネルは、入った瞬間は人の波が激しいのもあって出口が見えなくて、果てしなくこの黄金世界が続くような錯覚を覚えます。
3年前に比べて目立った変更点は見つけられませんでした(もし細かなバージョンアップがあったならゴメンナサイ)が、いつ何度見ても、なばなの里の光のトンネルは圧巻!
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この花びらのような形の電飾により、とても温かくて柔らかい光の情景を作り出しているそうです。
このトンネルの中に、果たしてこの小さな花は何輪咲いているんでしょうか。
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なばなの里には、定番の黄金色のトンネルに加え、もう一本の光のトンネルがあります。
こちらは毎年少しずつ演出が変えられているようです。
前回訪ねた3年前はひたすら真っ赤なトンネルでしたが、今年は緑・黄・橙・赤の4色により「秋」を表現するものにバージョンアップしていていました。
まだ夏の名残が見られる緑のトンネルから・・・
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しばらくすると、徐々に黄色や橙が増えていき・・・
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そして最後は真っ赤に。
見事に色によって日本の秋を表現していました。
ちなみに、この真っ赤な配色の次は急速に緑に切り替わるんですが、赤から緑への切り替わりがあまりにもドラスティックすぎて、我々人間が備えているホワイトバランス調整能力の限界を越えてしまってる気がしました。
あまりにも色が変わり過ぎて、ちょっと気持ち悪いんだよなぁ。
とても綺麗なイルミなんだけど、くぐり終えた後は異様に目が疲れました(苦笑)。
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さて、ここまでの内容だけでも全国に数多あるイルミの多くを遥かに凌駕するスケールで圧倒されるんですが・・・、
なばなの里のイルミネーションの真骨頂は実はここからなんですよね~。
メイン会場と呼ばれている非常に大きなスペースに設置されているのは、毎年最新のイルミネーション技術の粋を集めて作られる「メインテーマ」と呼ばれているイルミネーション。
ええぇぇ、もうお腹いっぱいだよ!と思う人も多いでしょうが、ここからがようやくなばなの里イルミネーションのメインです(笑)
ちなみにメインテーマのイルミは、是非この展望台の2階から鑑賞することをオススメします。
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先ほど、「なばなの里のイルミは3年前とあまり大きく変わっていない」と言いましたが、それはあくまで構成要素の話。
このメインテーマのイルミの内容は毎年大きく変わるので、これだけを楽しみになばなの里にやってくるファンもきっと多いと思います。
ちなみに今年のテーマは「大地」と題して、世界の5つの大陸の絶景を音と光のアニメーションで再現したものになっています。
およそ6分半にわたって繰り広げられる圧倒的な光の演出を、展望台から撮影してみました。
「大地」の各シーンを以下に順番に並べてみたいと思います。


①アメリカ大陸 モニュメントバレーの情景
最初はアメリカ大陸らしい荒野が映し出されます。
岩が赤く色づいているので、おそらくは荒野に朝日の光がが差し込むシーンを再現したと思われます。
イルミのはじまりに相応しいですよね。
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はじめは何となく曇っているようにも見える空ですが、青空に変化します。
そしてカラフルな虹が架かります。
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②南極大陸の情景
場面は急に寒々とした氷の世界に切り替わります。
誰が見ても、「あぁ、南極か」と理解できる光景に。
ただ単に氷に覆われたシーンを映すだけでなく、南極に生きる動物たちによる動きというか、ドラマも描かれているんです。
巨大なクジラが現れて豪快に水面をジャンプしたり、あるいは可愛いペンギンが次々と海へダイブしたりと、見所は満載。
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また、暗くなると現れるオーロラも息を飲みます。
静止画だとなかなかその美しさを伝えられないんですが、これ、動画だと本当に綺麗ですから!
またオーロラの淡い光がしっかりと海面に映っているのも、なんとも憎い演出だと思いました。
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③アフリカ大陸 サバンナの情景
場面は南極からいきなり熱帯のサバンナへと切り替わります。
大きな沈む夕日を背に、サバンナに暮らすゾウやキリンなどの野生動物が元気よく闊歩。
そのシルエットが再現されています。
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続いてサバンナの夜。美しい星空が再現され、幾筋もの流れ星が流れていきます。
現実のアフリカ大陸の夜空も、きっと綺麗なんでしょうね。
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次の場面に切り替わるタイミングのキラキラとした輝き。
これも美しかったです。
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④ユーラシア大陸 プリトヴィツェ湖群国立公園の情景
これまでは、アメリカ大陸の荒野、南極大陸の氷の世界、アフリカ大陸の砂漠地帯など、どちらかというと地球上の非常に厳しい世界が再現されてきたワケですが、お次はユーラシア大陸。
ここからはこれまでとは一転し、水の惑星地球ならではの美しい緑と水の世界が繰り広げられます。
クロアチアにある世界遺産「プリトヴィツェ湖群国立公園」を再現したものだと言われています。
木々の緑に包まれて、無数の滝が流れ落ちる場面。
この自然豊かなシーンは、我々日本人が見てもあまり違和感のない情景です。
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最初は緑色だった木々が、徐々に赤く色づいていきます。
おそらく、季節の移ろいに伴う木々の紅葉を再現しているのではないかと。
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⑤日本 棚田の情景
「大地」のラストシーンは我が日本の伝統的な棚田の情景です。
中央には海が見えています。
僕ら石川県民にとって、海と棚田の情景と言えば能登半島の白米千枚田を思い浮かべますが、なばなの里のイルミネーションで再現されている棚田は、おそらく九州は佐賀県にある「浜野浦の棚田」をモチーフにしていると思われます。
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海に太陽が沈んでいくシーン。
海面には夕日によって描かれたオレンジ色のラインが引かれ、また空にはねぐらへ帰る鳥たちが描かれています。
水を湛えた一枚一枚の棚田が夕日色に染まり、日本を代表するとても綺麗な光景が見事に再現されていて、思わずため息がもれてしまいます。
こういう情景を見ていると、なんだかんだ言って日本に生まれてよかったなぁなんて、思ったりするワケです。
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そして最後は満月。
月面には餅をつくウサギのシルエットが描かれているのがいかにも日本的。
そして夜空を彩る打ち上げ花火もJapaneseテイスト満載です。
海面には淡く月光が反射していますし、よく見ると棚田にも月の光が映っています。
制作者の細部へのこだわりを感じる見事な演出でした。
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以上がなばなの里のイルミネーションの全貌でした。
いかがだったでしょうか?
気が付けば300枚ほど写真を撮っていて、家に帰ってからブログアップ用に選定するのが大変でした(笑)。

国内最大規模であり、常に人気イルミランキングで上位の人気度を保つ、我が国を代表するイルミネーションです。
僕が住む街からは片道3~4時間ほどかかってしまいますが、それでも十分に行く価値のあるイルミだと思いますし、またその年その年の最新の技術が用いられていることから、国内のイルミネーションの最先端に触れることができる機会でもあります。
4人いる我が子のうち、娘3人は今回が初めてのなばなの里イルミネーションだったんですが、みんな「楽しかった」「綺麗だった」とご満悦の様子でした。
会場はバリアフリーがしっかりしているので、ベビーカーや車椅子でも十分観て回ることができるので、子連れでもオススメですヨ。


では最後に新年のご挨拶。
あけましておめでとうございます。
今年もマイペースで、出会った四季折々の情景や北陸を中心としたお出かけ先の情景を、大好きな写真に収めてお伝えしたいと思っています。
相変わらず拙いブログではございますが、一年間どうぞよろしくお願いいたします!




<なばなの里>
【駐車場】あり(無料)
【入場料とか】2300円(大人料金。園内飲食店やショップで使える1000円分のクーポン券がついてくる)
【所要時間】2時間30分(イルミの鑑賞、軽食、お土産ショッピング)

【地図】



【リンク】
なばなの里公式サイト


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Tag:イルミネーション なばなの里 三重県 桑名市 ベコニア

COMMENT 4

まっさ  2017, 01. 09 [Mon] 16:45

>土佐けんさん

あけましておめでとうございます。

なばなの里は、三脚が使えないワケではないんです。
混雑する時間は「自粛」してくださいってだけで、混雑する時期や時間を外せば三脚での撮影が可能ですよ。
でも冬場の週末は間違いなく人が多いでしょうから、三脚を使うならば平日かまたは冬が終わってからになるでしょうね。

では、今年も一年よろしくお願いいたします!(^^)

Edit | Reply | 

まっさ  2017, 01. 09 [Mon] 16:41

>ぽてとぉ~さん

新年、あけましておめでとうございます!

沖縄の冬って半袖でも過ごせるんじゃない?ってくらい温暖なイメージがあります(実際は、沖縄の人はやっぱり沖縄の冬を「寒い」って思うんですってね)。
だから初めてぽてとぉ~さんのブログで沖縄のイルミネーションを見た時は違和感がありましたね~(笑)。
南国沖縄もイルミでにぎわっていますか?
でも、そちらはそろそろ桜の便りも聞こえてくる頃じゃないでしょうか。
そう考えると、沖縄の冬ってホント短いよね~。

では、今年もまったりとよろしくお願いいたします(^^)

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土佐けん  2017, 01. 05 [Thu] 21:19

こんばんは

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

今年も素晴らしい画を見せてくださいね~
なばなの里、僕達も行ってみたいと思うのですが
三脚が使えないというので、足踏みしている状態です。
美しい画に感動しています^^

ポチッ全部!

Edit | Reply | 

ぽてとぉ~  2017, 01. 05 [Thu] 16:54

改めて、新年明けましておめでとうございます
今年もま~ったりと宜しくお願いいたします

日本最大規模のイルミネーション・・・その名のとおり正に圧巻の一言!
家族会議がいい結果になったおかげ?で、素敵なひと時を過ごせてよかったです

沖縄では、各地のリゾートホテルでシーズンオフの冬の観光客獲得?のため、様々なイルミネーションが見ごろを迎えています
さすがにここのイルミネーションには叶いませんが、それでもこの時期の夜景撮影はあきません(笑)

Edit | Reply |