日本三名園、岡山後楽園と岡山城を本気で回ってみた!/これにて三名園完全制覇!岡山の名園はやっぱり綺麗でした

 10, 2016 21:00
2016年お盆の旅、最終日。
この日は岡山市からスタートでしたが、せっかく岡山市にいるんだからということで、前からずっと行ってみたかった場所へ行くことに決めました!

我々金沢市民にとって、金沢の代名詞ともいえる「兼六園」は日本三名園の称号を得ているということで全国に誇るべき文化財であることは周知の事実です。
では、兼六園以外の三名園っていったいどんなところだろう?
自分の街にある三名園以外のそれって、自分の街のそれと比べてどう違うんだろう?
正常な金沢市民、あるいは岡山市民、水戸市民なら、ごくごく自然に湧いてくる疑問だと思うんですよね。

ってなワケで、岡山市にある三名園、岡山後楽園を本気で訪ねてきました!

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そして、後楽園のすぐお隣にある百名城、岡山城も見てきました!

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今年のお盆の旅最終章は、名城と三名園のつながりで、私たち金沢市と実は類似点の多い、城下町岡山です。
「三名園」と言われている庭園がどれほどの価値を持っているのかは、自分がよく知っている兼六園以外の三名園を実際にこの足で歩いてこの目で見てみないと分からないじゃないですか。
偕楽園、後楽園が何たるかを知ってこそ、真の兼六園の良さが理解でいるのではないかと思うのです。
2015年には偕楽園をじっくり回ってきましたが、今回の旅の最後に長年夢見てきた「昼間の後楽園」も回ることができ、これにて三名園完全制覇を果たしてきましたよ!

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2016年08月12日 岡山県岡山市北区 特別名勝岡山後楽園


岡山の後楽園と言えば、ただの日本庭園じゃないのはみなさんもご存知ですよね。
泣く子も黙る日本三名園の一つ、そして庭園界の国宝ともいえる国の特別名勝にも指定されており、あの有名なミシュランからも「三ツ星観光地」に指定されています。
三名園・特別名勝・三ツ星を兼ね備えた、日本でたった2か所の「トリプル受賞」を獲得している超有名な庭園です。

私が住む金沢市にも、その美しさと完成度では全国に数多ある日本庭園の中で右に出るものはいない(と個人的に思っている)兼六園が存在します。この兼六園も、日本三名園でかつ国の特別名勝、そしてミシュラン三ツ星です。
子どもの頃から、兼六園は日本に3つしかない「三名園」の一つで、とても素晴らしいところなんだよ、誇りに思いなさいよ、という教育を受けてきたのですが、三名園三名園と言われ続けると、他の二つが気になって仕方ないですよね?
兼六園と肩を並べるほどの美しい庭園、水戸の偕楽園と岡山の後楽園はいったいどんな庭園なのか。
それらを自分の目で確かめてやろうと思い、大人になってからそのチャンスを窺っていたのでした(^^)
そして、いつかこのブログで、自分が撮った三名園全ての写真を並べてやるぞと(笑)。


実は、その夢はすでに実現しています。
兼六園・偕楽園・後楽園のいずれもすでに訪れたことがあるし、このブログにも一応これら全ての庭園と、さらに高松市の栗林公園もあわせた「四名園」の記事を掲載しています。
でも、今回再訪した後楽園だけは、前回訪ねたのが夜間だったこともあり、なんだか片手落ちな感じだったんですよね。

昼間の後楽園を見なければ、三名園すべてを見たとは言えないではないか!

というワケで、この夏いよいよ昼間の明るい後楽園を訪ねる日がやってきたのです。
一応「家族旅行」だったんですが、後楽園に来たのは僕と長女の2人だけ。あとのメンバーは「暑すぎてやってられっか」的な感じで別行動となりました(^^;。
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(「後楽園」の碑の前で記念撮影!)


さて、入場ゲートをくぐって広大な緑の庭園を進んでいくんですが・・・
うわぁ、あっちいぃっぃいぃいいいぃい・・・
この日の岡山市の最高気温はなんと36度!
この夏有数の暑い日に、日差しを遮るものがほとんどない後楽園に来てしまったのです。
これがもし地元の兼六園なら、また別の日に・・・って思うんでしょうが、いかんせん、金沢から岡山まではそんなに簡単に行ける距離ではなく、この日を逃せば今後10年近くはお預けになるのでしょう。
どんなに暑くても、何としても、今日後楽園を回らなければ!
(一体何の使命感なんでしょw)
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一応日陰もありますが、それでも暑いものは暑い・・・。
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さて、ここらで岡山後楽園について簡単に説明しましょう。
って言っても、訪ねるまでは歴史のことなんて全く知らないことばかりで、家に帰ってから調べたんですけどね(^^;。
岡山後楽園は江戸時代の初期、今からおよそ300年前に、岡山藩主池田綱政が、「藩主の安らぎの場所」として作らせたのが始まりなんだそうです。
後楽園の面積は13万3千平方メートルで東京ドームおよそ3個弱分。
兼六園の面積が11万7千平方メートルなんで、それよりは一回りほど大きいくらいの規模。十分大きなお庭です。
それにしても、これほど巨大なお庭がないと安らげなかったんですかね~、当時のお偉いさん方は(笑)。
ったく、どんだけ贅沢やねん。
僕の安らぎの場所なんて、小さな車の中くらいですよ(爆)。

頭に都市名をつけて「岡山後楽園」と呼ぶことが多いんですが、それは東京にある小石川後楽園(後楽園球場の名前の由来ともなった日本庭園)と区別するためなんだとか。
しかし全国的な知名度は日本三名園の称号を手にしている岡山後楽園のほうがきっと上なので、単に後楽園と言えば岡山後楽園のことを指すと思って間違いないでしょうね。
江戸時代の姿を昭和までそのまま残していたのですが、残念ながら太平洋戦争で岡山城とともに園内の多くの建物が焼けてしまい、現在の姿は戦後に復元されたものがほとんどのようです。



後楽園は、沢の池という池を中心に配置して、池をぐるっと回りながら様々な景観を楽しむことができる池泉回遊式庭園です。
この辺は兼六園など他の代表的な日本庭園とほぼ同じコンセプトなんですが、大きな違いはズバリ城が見えるところ。
園内から岡山城天守閣が見える点が他の庭園とは一線を画しています。
池の背後には岡山城天守や延養亭、廉池軒などの建物があって、それらをうまく借景として使い、手前の池や島の情景を引き立てていると言えます。
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ん~、さすがは日本三名園だな、と思いましたよ。
とても広い庭なんだけど、のっぺらぼうみたいな感じではなくて、何というか、ちゃんと立体感があるし綺麗だし見ていて飽きない。
歩いていると、林の木立だったり、池だったり、建物だったり、橋だったり、島だったり、いろんなものによって次々と庭園の情景が変わっていくんです。
正直、見ていてあまり面白くない日本庭園もたくさんありますが、後楽園はやはり別格なんだということが良く分かりました。
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園内には井田(せいでん)と呼ばれている田んぼや茶畑があって、実際に稲や茶が育てられています。
後楽園を造った岡山藩主綱政が田園風景を好んでいたらしく、特に農作業をしているのを見ているとあっという間に時間が過ぎてしまう、と言っていたらしいです。
その気持ち、わかる気がします。よほど好きだったんですね~。その名残が現在の後楽園でも見ることができます。
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青々とした稲。
これが収穫期を迎えて黄金色になると、また違った情景になるんでしょうね~。
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庭園の中に田んぼがあるってのがまずカルチャーショックなワケですが、なんと茶畑まで・・・(兼六園には田んぼも茶畑もない)。
ちなみに日本海側でお茶が栽培されているのって今まで見たことがありません。
北陸人にとって、茶畑はとても珍しいものなんです。
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珍しいといえば、このソテツの林も北陸ではまず目にすることはない情景。
もちろん兼六園にはこんなものありません。
南国の異国情緒が簡単に味わえるとのことで、日本庭園にソテツが植えられているのは割とフツーらしいのですが、僕は日本庭園にこういった南国系の植物が植えられていることにすご~く違和感を覚えます。
だって、「日本」庭園なのに、どうしてわざわざ日本らしからぬ植物を植えるのさ(笑)。
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後楽園には唯心山(ゆいしんざん)という人工の山があります。この山があるおかげで、後楽園にほどよい高低差が生まれ、より立体的な景観が楽しめるようになったとのことです。
山腹にはツツジだかサツキだかが植えられていて、おそらく春のこれらの花が咲く時期に後楽園に来ると、夏とはまた違ってとてもカラフルな情景が楽しめるんじゃないかな。
唯心山の高さはおよそ6メートル。見た目はもう少し高い印象があります。
数値的には決して高い山ではないんですが、こうも暑いと登るのが若干億劫になってしまいます。
でもね、だからと言って登らずに過ぎ去ってしまうのはあまりにももったいないんですよ!
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なぜなら・・・
唯心山から見下ろす庭園がなかなかに絶景だからです!
これほど美しく俯瞰できる日本庭園って、ちょっと他に思いつかないなぁ。
栗林公園や兼六園にも高台から見下ろすスポットはありますが、景色の爽快感で言うと後楽園ハンパないです。
池があり、島があり、砂浜があり、橋があり、田んぼや茶畑があり、建物があり・・・
今でいうミニチュアの世界が、実物で目の前に再現されたような感じ。これだけのお庭を自分のものにできたら、嬉しいでしょうね。
昔の藩主たちも、きっとここから庭園の美しさを楽しんでいたんだろうなぁ。
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後楽園にある「延養亭」(えんようてい)は、かつての岡山藩主が庭園の美を堪能した場所として知られています。
残念ながら太平洋戦争でかつての建物は焼失してしまい、現在の延養亭は戦後に復元されたものらしいですが、テキトーに復元したワケじゃなくて、非常に忠実に、当時の技術の粋を集めて復元されたそうです。
ここから眺める後楽園が、おそらくは一番美しいのでしょう。
でもいかんせん延養亭は通常非公開のため、観光客が中に入ることはできません。年に何度か特別公開しているそうですが、それとて全員が見られるワケではないらしく、競争率が高そう。
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僕もいつかこの中から後楽園の景色を眺めてみたいものです。
きっと殿様気分!?
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一方、「廉池軒」(れんちけん)は戦災に遭うことなく往時の姿そのままを今日まで残している貴重な建物です。
そう言えば4年前に夜の後楽園を訪ねた時、岡山城天守閣とこの廉池軒がライトアップで闇に鮮明に浮かび上がっている光景がとても印象的だったのを覚えています。
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後楽園で満面の笑みを見せてくれた娘ですが、実際はものすごい暑さでくたばる寸前。
もう自力では歩けないくらい体力が消耗していました。
真夏の後楽園を経験した者から言わせていただくと。。。猛暑日が予想された日は、後楽園は避けたほうがいいかもしれません(^^;。
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岡山城


お次は後楽園に隣接している岡山城です。
後楽園とは旭川を挟んで対岸に建っていて、後楽園の南門を出れば徒歩およそ10分で岡山城へ行けるので、せっかくだから今回はお城のほうも見て回ることにしました。
ちなみにこのようにお城と庭園がセットになっているのも、金沢の兼六園となんだか似ていますよね~。

後楽園から岡山城へ向かう途中にある「月見橋」から、岡山城天守が綺麗に見えました。
なかなかの美城じゃないですか、カッコいいぞ岡山城!
かつて夜のライトアップされた岡山城を後楽園から見たことはありますが、こうやって明るい空の下で岡山城天守を見たのはこれが生まれて初めてになります。
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岡山城のメインはもちろん天守閣なんですが、天守に至るまでに随所で見られる門や塀や櫓が、当時の面影を今に伝えているようで、見応えがありました。
下の写真は「廊下門」という門で、天守閣と同時に再建された岡山城の裏門(搦手門)なんだそうです。
地元の金沢城で言うところの「石川門」に相当する門ということかな。
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なんか、時代劇に出てきそうな場所ですよね。
まるで江戸時代にタイムスリップした感じ。
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天守閣の手前にあるのが「不明門」(あかずのもん)
こちらも天守閣と同時に再建されたものです。
この門の奥は、かつては藩主が日常生活を営んでいたということで、入ることができたのはごく限られた身分の人だけだったそうです。
常に固く閉ざされた門であることから、「不明門」(あかずのもん)の名前がついたんだとか。
現在は常にオープン、来るもの拒まずな状態。平和な世の中になったものです(^^)。
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そして、ついにドーンと姿を見せた岡山城天守!
デカい!綺麗!そしてカッコいい!!
ただし、外見はシロートが見ても分かるほど鉄筋コンクリート然としていて、あまりにも整い過ぎている印象。
歴史の重みや木造ならではのドッシリとした重厚感はほとんど感じられませんでした。
正直なところ端正過ぎてちょっとガッカリな天守閣の一つかもしれません。
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ご存知の方も多いと思いますが、現在日本には12の現存天守閣があり、この旅で前日に訪ねた松江城も現存12天守のひとつで、2015年にめでたく国宝に登り詰めました。
戦前にはこの現存12天守に加えてさらに7つの天守閣が残っていたそうで、そのうち、松前城は火災で失われ、それ以外の名古屋城・大垣城・和歌山城・岡山城・福山城・広島城は、それぞれ残念ながら戦災で失われてしまいました。

もし戦争がなかったら・・・
今回訪ねた岡山城も、姫路城や松本城などと同様に国宝天守に選ばれて、日本三名園と国宝天守が隣同士という、日本を代表する観光地になっていたハズです。
何かもったいないですよね・・・。
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天守閣の内部はエレベーターがあって、入口のある地下1Fから4Fまではスイーっと登ることができます。
お城の中にエレベーター・・・ありがたいような、そうでないような(笑)。(バリアフリーの観点では、とても優れた設備だと思います)
そして、階段も広くて傾斜も緩く、松江城や丸岡城、松本城などの現存天守に比べればはるかに登りやすい。
あの松江城や丸岡城で見た、「殺す気か!」と本気で思えてくる急傾斜の階段がないのが残念でなりません。
なんか、もっと無骨でテキトーな、「気をつけないとオマエら自業自得でケガするぞ、コラ」という脅しが見え隠れするような、そんな雑な作りが見たかったのです。
岡山城の内部はあまりにも洗練され過ぎていました。

でも、最上階から眺める景色はさすがに綺麗でしたよ。
小高い丘の上に建っていて、しかも6階という豪華な高層構造だから、綺麗でないワケがありません。
簡単に高層建築物が建てられる時代になりましたが、お城との共存を決めた街では、お城からの眺めを極力壊さないような街づくりをしているのがとても好印象です。
政令指定都市、つまり大都市である岡山だけど、お城からの眺めは他の地方都市と同様、何となく落ち着いた雰囲気でした。
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ってなワケで。
岡山市を代表する観光地、日本三名園のひとつ後楽園と岡山城でした。
同じく日本三名園である兼六園を擁する金沢市民だから、後楽園は昔から気になっていたんですよね~。
今回改めて昼間の後楽園を訪ねることができて、その良さを再認識するとともに、「やっぱり三名園だわ」と言わしめる美しさを堪能することができました。
暑い暑い一日だったけど、後楽園に来られてホントウに良かった!
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では、改めまして日本三名園+栗林公園による、日本四名園勢ぞろいです!

金沢の兼六園
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(2016年02月07日撮影)

水戸の偕楽園
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(2015年03月22日撮影)

岡山の後楽園
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(2016年08月12日撮影)

高松の栗林公園
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(2015年04月25日撮影)




<後楽園>
【駐車場】あり(有料)
【入場料とか】400円(岡山城とセットで560円のおトクな共通券が便利!)
【所要時間】1時間

【地図】



【リンク】
岡山後楽園
岡山城


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Tag:岡山 後楽園 三名園 兼六園 偕楽園 岡山城 天守閣 日本庭園

COMMENT 8

まっさ  2016, 10. 23 [Sun] 07:44

>ライカM2さん

おおおおおぉぉおぉ!
ライカさん久しぶりっす、元気してましたか?(笑)

月夜の後楽園、ヤバい祭り中の偕楽園、確かに見ておきたいんですが、偕楽園は梅の咲く時期に行けばいいんだろうけど、後楽園はどうなんだろう?
「この時期がいい」とか、「この時期じゃないと夜間はムリ」とか、あるんでしょうかね。
どうせなら、中秋の名月を狙って行ってみたいものです、爆混みしてそうだけど・・・(^^;。


同じ評価基準に立つならば、兼六園は「積雪」ですかね~。
昔は冬期間ならアタリマエだったのに、今じゃ機会が減ってきて雪積もった兼六園が若干レアキャラ扱いです。
もしかして、狙いの難しさで言ったら、

雪+兼六園 > 月+後楽園 > 梅+偕楽園

なのかもしれませんよ~。


金沢移住、止めません(笑)。
むしろ歓迎でございます、写真教えてください(爆)。

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まっさ  2016, 10. 23 [Sun] 07:35

>ぽてとぉ~さん

こんにちは♪
金沢出張、順調ですか~?(^^)

ぽてとぉ~さんの場合、沖縄起点で考えても、福島起点で考えても、岡山は遠いよね(笑)。
金沢は偕楽園も後楽園もそれなりに遠いのですが、水戸と岡山の中間点くらいにあるからむしろ三名園制覇しやすい場所なのかなとも思います。
今回の旅で「昼間の三名園」完全制覇。万感の思いで後楽園を駆け巡りましたが、真夏に歩くもんじゃないです(笑)。
ぽてとぉ~さんも涼しい時期に是非!

いつもありがとうございます!

Edit | Reply | 

まっさ  2016, 10. 23 [Sun] 07:31

>ラムダさん

こんにちは!
岡山城、「絵になり過ぎた」はまさしくそう!
とても美しくて、綺麗で、逆に違和感を覚える感じでしたよ~。

三名園をシッカリと全て見たうえで言わせていただくと、手前味噌的ではありますが、やはり兼六園が一番かもですね(笑)。
新幹線開通以降は週末あまりにも人が多くなってしまったんで、最近兼六園には行けてないんですよ。
あとひと月もすれば、紅葉ですね~。
久々に行ってみたいなぁ。

いつもありがとうございます!

Edit | Reply | 

まっさ  2016, 10. 23 [Sun] 07:28

>aunt carrotさん

ははは、これまで何度もお出かけしているので、撮られ慣れてはいます。
でもこのときはさすがに、撮ったあと少しムっとしていました(笑)。

岡山は猛暑日でとにかく暑かった!
毎年夏にこうやって旅行しているんだけど、ここまで暑いのは初めてでしたよ。
夏は標高の高いところに行くべきですね~。

いつもありがとうございます(^^)

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ライカ M2  2016, 10. 21 [Fri] 20:47

ちょっと待ったー!



あっ?
ご無沙汰しております。




完全制覇?
マダマダ心残りがあるのでは?


後楽園の幻想庭園は見たけど、月夜の庭園とか・・・


偕楽園のヤバイ祭(夜梅祭)とか・・・


・・・と、良からぬ誘惑を囁いてみたくなりました(笑)


月夜の後楽園は私も見てみたいのですが、休みとのタイミングと天気の兼ね合いが・・・

そう考えると兼六園は、四季を通じて昼夜を問わず楽しめる 名園中の名園なんですねぇ♪


金沢移住を考えるかなぁ(笑)



Edit | Reply | 

ぽてとぉ~  2016, 10. 13 [Thu] 20:01

日本三大庭園制覇、おめでとうございます

わたしは、今回兼六園も廻ったので、残りは岡山の後楽園なのですが・・・やっぱり遠いんですよね~岡山orz

金沢出張もようやくひと段落つき、まったりと北陸めぐりを始めました♪
ブログのほうも少しずつアップしていく予定ですので、北陸ブログのまっささんに見てもらって、ぜひアドバイスあれば宜しくコメントお願いいたします~

Edit | Reply | 

ラムダ  2016, 10. 11 [Tue] 09:20

相変わらずいつも笑顔で可愛らしい娘さんですね!
この子がいるから頑張れる!そんなステキな笑顔♪

岡山城、絵になるなーと思っていたら絵になりすぎだったようで(苦笑)
でも庭園との写真、ホント計算され尽くされた美がありますね

・・・もっとも私的には兼六園が一番好みです

Edit | Reply | 

aunt carrot  2016, 10. 11 [Tue] 08:51

日本三名園、制覇おめでとうございます。
しっかし、岡山後楽園、驚きの広さです。
庭づくりも流石です。
ちょっとぶらっとでは回り切れない広さにおどろきますが、
>自力では歩けないくらい体力が消耗していました
それでもカメラを向ければ笑顔!
この子は宝物ですね!!!

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