05 2016

北陸新幹線で長野の善光寺に行ってみた/我が娘、初めての新幹線と恐怖のお戒壇めぐり

北陸新幹線が金沢にやってきてからはや1年が過ぎました。
1年前の春はそれはもう大変なお祭り騒ぎで、北陸、石川、そして金沢は大いに盛り上がりました。
見慣れた街なのに、新幹線が走っているのを目にするたび、まるで金沢じゃないみたいに目に映ったものです。
あれから1年が経った今、北陸の地を颯爽と駆け抜ける新幹線は僕たちの目にもだいぶ馴染んできた気がします。

今年の春に、娘と新幹線に乗って少しだけお出かけしてきたので、今回の記事はその模様をお伝えします。
まだ4歳の娘にとっては、これが生まれて初めての新幹線体験になります。

初新幹線で降り立った街は・・・
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新幹線によって金沢と短時間で結ばれた、信州の玄関口長野市です!
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そして、長野市と言えばもうこれしかないですよね!
善光寺参りに行ってまいりました!
娘との2人旅にしてはちょっとシブい選択だったか(笑)。
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ってなワケで、今から少~しだけ前の話になりますが、新幹線開業1周年を記念(?)した長野プチ旅です。
旅と言うと大げさかもしれない。
カメラと財布だけ持って、まるで近所の公園に行くみたいなノリで訪ねた、お気楽なお出かけです。
そう、かつては片道3時間以上かけて行っていた金沢と長野って、もうそのくらい「気軽に行ける街」どうしになったんですよね~。改めて新幹線効果を感じました!


新幹線開業日の金沢駅
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開業翌日、早速全線走破!
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2016年03月21日 石川県金沢市金沢駅→長野県長野市長野駅


さて今回の旅ですが、「そろそろ長女にも新幹線というものを一度体験させてやろうかな」と思ったのがきっかけでした。
これまで何度か駅や公園で新幹線を見せてやったことはあるのですが、まだ乗せたことがなかったんです。
ホームで新幹線を見せた時は、とても乗りたそうな顔をしていました。
でも山手線みたいに気軽に乗れる電車じゃないから。
隣の駅に行くだけで、往復ン千円もかかっちゃうんだから。

そんなワケで、指をくわえて新幹線を見送る娘を見ながら、「いつか必ず乗ろうね」と心に誓ってきたのです。
はい、親バカです(笑)。
ってか、単に自分が新幹線乗りたかっただけだろ、というウワサも・・・(笑)。

家を出た時は「富山まで行ければいいかな」と思っていたのですが、金沢駅に着く頃には「長野に行ってみたいな」という思いが強くなってきました。
だってさ、正直な話、富山駅で降りたら、その後の楽しみが全く描けないですからね(^^;。
富山県は見どころが多くて好きだけど、富山市街地は観光スポットがほとんどないのが痛い。
長野駅なら、蕎麦がある!善光寺がある!

さて気になるお値段ですが、金沢から長野までは、新幹線自由席で片道8,440円、往復16,880円。
べ、べつに、お、驚いてなんかないんだからっ・・・
ぜ、ぜんぜん、た、高くないんだからっ・・・

新幹線高っけ~よ、おいっ!
時間的にはフラっと行けるが、料金考えるとめまいがする・・・


しかし、ここで引き返すわけにはいかない。
断腸の思いで長野行きの切符を握りしめて、JR金沢駅新幹線ホームに立ちましたとさ。
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思い立ったらサっと切符を買って、パっと乗れちゃうのが新幹線の魅力です。
この手軽さは飛行機にはありませんよね。
さて、長野へは10時31分発の「はくたか560号」に乗って行きましょうか!
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ちなみになぜ「はくたか」を選んだかというと、チビっ子がいるからです。
金沢から長野へは、速達の「かがやき」なら1時間6分ですが各駅停車に近い「はくたか」だと1時間26分と、およそ20分ほど余計に時間がかかってしまいます。
でも、僕みたいに4歳の娘がいて「親同伴の未就学児は2人までタダ」というJRのありがた~い料金体系の恩恵を享受するには、必ず自由席に座らなければならない。
指定席に座りたいなら、園児でもこども料金をちゃんと払いなさい、ということです。
普段から金欠気味の僕にとって、金沢-長野間新幹線は、たとえこども料金でも高い。高すぎる。
何としても娘の料金は払いたくない!(爆)
というわけで自由席になるのですが、北陸新幹線の場合は「かがやき」は全車指定席なもんだから、自由席に座るなら「はくたか」しか選択肢がないんです。
多少時間はかかってしまいますが、その分たくさん新幹線を楽しめばいいのです。


さて、新幹線に生まれて初めて乗り込んだ娘。
満面の笑みを浮かべご満悦の様子です。
こんな立派な電車は乗ったことがないもんね(在来線の特急列車すら乗ったことがない)、そりゃ嬉しいでしょうよ。
財布はかなり痛みましたが、でも新幹線に乗ってウキウキする娘を見てると多少の出費は致し方なしかな、なんて思っちゃいました。
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そして、いよいよ、金沢駅を出発。
ここから1時間半の旅が始まります。
流れる車窓に食らいつく娘!楽しいでしょ??
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・・・あれ?
出発後わずか10分でもう飽きちゃったの!?
260kmで流れる車窓よりも、親のスマホに食らいつく娘。
お前、それじゃ家にいるのと何にも変わらないやん!!
やっぱり新幹線のロマンを理解するには、まだ少し早かったみたいです(^^;。
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新幹線はあっという間に長野に到着!
10時半に金沢を出たんだけど、正午前には長野に着いていました。やっぱり早いね!
もし車だったなら、10時半に金沢を出たんなら長野駅着は早くても14時くらいにはなっていたと思います。
そう考えると「新幹線おそるべし」だね。
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北陸新幹線の時短効果は、例えば東京の場合なら、かつては乗り換えありの4時間だったものが乗り換えなしの2時間半に大幅短縮されたワケで、ちょくちょく出張で首都圏方面へ行くサラリーマンの身には大変バンザイな時代が到来したのです。
しかし、最も時短効果のインパクトがあったのは、対首都圏じゃなくて間違いなく対長野県だったと思うんです。
新幹線開業前は金沢から長野までの直通列車がなく、新潟県の直江津で鈍行に乗り換えて最速でも3時間14分を要していたのが、今では新幹線「かがやき」でわずか66分。
3時間強から2時間も短縮されたわけですから、相当なもんですよ。
新幹線開業前だったら、電車で長野へ行こうなんて微塵も考えたことがなかったけど、今では長野や軽井沢だったらまず新幹線が選択肢の第1位に挙げられても全くおかしくありません。
周りからもちょくちょく「新幹線で長野へ」という話を小耳に挟むようになりましたし、北陸と信州は交流が活発化していると思います。

長野駅の新幹線ホームにて。
大好きな「モフルンのぬいぐるみ」を抱っこして。
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長野駅。近いようで遠かった長野市の玄関口です。
実は娘だけでなく、僕にとっても生まれて初めての長野駅なんです。
これまで長野市街なら何度か来ているんですが、長野駅の中を歩いたのはこれが初めてでした。
新幹線の延伸に合わせて長野駅も新しく生まれ変わったようです。
コンコースの天井はガラス張りで、太陽の光が直接降り注ぎます。それに天井がとても高くて広々しています。
イマドキの非常に明るくて開放的な印象を受ける駅舎でした。
金沢駅のコンコースよりも印象はGoodかもしれません。
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かつての新幹線駅舎って、どこの街に行っても似たようなデザインだったのですが、長野駅は一味違う。
めっちゃ「木」がアピールしてて、どこか温かみを感じます。
地元の木で作られた12本の柱が大きな庇を支えているデザインは長野駅のシンボル。
観光客をお出迎えする「門」に見立てられ、善光寺の門前町ということもあって「門前回廊」という名前がつけられているそうです。
金沢駅の駅前も「鼓門」で全国から注目を集めていますが、長野駅もなかなか素敵だと思いました。
ってか、金沢駅と長野駅は「門つながり」なんだね。
駅前の広場に立つ像は「如是姫(にょぜひめ)像」で、これも長野駅のシンボルなんだとか。彼女が向く方角に善光寺があります。
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長野と言えば、やっぱりお蕎麦ですよね~(^^)。
駅ビルMIDORIの中にお蕎麦屋さんがありますので、そこでお昼を食べて腹ごしらえ。
さて、ここからいざ善光寺へ向かいます!
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長野県長野市 善光寺


長野と言えば善光寺。誰しもがそう答えるでしょうね。
「金沢と言えば兼六園」という言葉を何度も聞いたことがありますが、「金沢-兼六園」のつながり以上に強力に思えるのが「長野-善光寺」だと思います。
逆に聞きたいんだけど、長野駅周辺で善光寺以外に観光スポットってあるの?
今回も善光寺以外に立ち寄るべき場所が思い浮かばなくて、結局善光寺だけ訪ねて帰っちゃったんですよね~(^^;。
せっかく長野まで来たのに、勿体なかったかも・・・。


長野駅から善光寺へはバスで10分程度。150円。
「善光寺」交差点から善光寺が始まります。
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天気は抜群に良くて、真っ青な空の下、梅の白が映えていました。
3月の信州ということで、空気はまだヒンヤリとしていましたが、日差しのぬくもりは十分感じられる、そんな春うららな一日でした。
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バスを降りて石畳の道を少し歩けば、眼前に大きな門。善光寺の入口であり仁王像が建つ「仁王門」です。
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山門へ続く仲見世通り。道の両側にお土産屋さんがズラリと並び、いかにも門前町って感じ。
それにしてもすごい観光客の数!
善光寺ってこんなにも人を集めるスポットだったんですね。
昨年に御開帳があったから今年は空いているだろうと思っていたのですが、そんなことはない。
やはり善光寺は全国区のお寺なだけあって、人の波が絶えません。
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結婚式を挙げたのかな?
おめでとうございます!
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そして、巨大な門は重要文化財の「山門」です。
さすが善光寺の正門、立派です!
建立は1750年だから、今から270年も前の建物です。歴史を刻んでいますね~。
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山門に掲げられている善光寺の額は「鳩字の額」と呼ばれているそうです。
なんでも善光寺の三文字の中に5羽の鳩が隠されているとか。
そんなトリック(鳩なだけに(笑))が隠されていたとは知らなんだ。
5羽とも見つけられましたか?
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後ろを振り返ると改めて思う。
すごい人の数だ。
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そして山門をくぐれば、国宝の本堂のご登場!
おぉぉ、もう何年振りか忘れてしまったけど、なんか親に連れられて来た古い記憶がよみがえってきたぞ。
確かにこんなようなお寺だったよな、善光寺って。
それにしてもでっかいお堂です。数多あるお寺の中でも、その威風堂々とした構えは間違いなく全国トップレベル!
それもそのはず、国宝の建築物では東大寺、三十三間堂に次いで第3位の大きさなんだとか。名実ともに日本を代表する大寺院なんですね。
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現在の善光寺本堂は1707年に立てられた300年以上の歴史がある建築物です。
このご本堂の特徴はただデカいだけじゃなくて、とにかく奥行きがあるのです。
写真に収まりきらなかった(^^;。
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ご本堂なだけに、ごほんごほん!
煙たい煙たい!

って狛犬が言ってそう(笑)。
いや、煙たいなんて言ったらバチが当たりますよね。
ご本堂前の香炉から出る煙を体に浴びれば無病息災につながる、大変ご利益のあるものなんだそうです。
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ここはひとつ、娘の無病息災を祈願しておきましょうか。
お線香を買って香炉に投入。
結構楽しそうでした。
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本堂から振り返って境内の様子。
お線香のいい香りが広がっています。
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ん?
なんか、突然たくさんの人が行列になってひざまづき始めたぞ。
異様な空気感、一体何が起こるんだ!?

そこにお坊さんが歩いてきて何やら頭を撫でている・・・なんなんだこの行事は!
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これ、「お数珠頂戴」といわれていて、法要に出席されるえらいお坊さんたちが、本堂への往復の時に一人ひとりの頭を数珠で撫でていくというもので、お坊さんの功徳を皆さまに分け与えているんだとか。
そんな「善光寺ルール」があったって事前に知っていれば、僕もひざまづいたのに。
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さてご本堂の中ですが、基本的に撮影禁止なので写真はありません。
しかし、ここで体験してきたことは是非とも書き留めておきたい。
その名も「お戒壇めぐり」

私、善光寺にお戒壇めぐりというものがあることを、この日の体験で初めて知りました。
お戒壇めぐりがどんなものか一切知らずに、娘が向かう方向に一緒に向かっただけなんですが。

「あちらで券を購入してください」

おっと、ここから先は有料エリアなんだ。
きっとありがたい仏像でも見られるんだろう。

そんな気持ちで入場券を買って本堂の奥へ進んだんですが、そこに下へ降りていく階段があったんですね。
あぁ、仏像は床下にあるのか。これなら本堂が燃えても仏像は安泰だな、くらいの軽い気持ちで娘の手を引いて階段を下りていったのですが・・・
薄暗い階段の壁に書かれた「右手の腰の高さにあります」みたいな案内板、いったい何が腰の高さにあるんだ?
と思った時からです。

ここから先、大パニック!
何も見えねぇぇ!


床下に入るや否や、真っ暗な、本当に真っ暗な、ただただ暗黒世界を、自分の手から伝わるひんやりとした壁の感触だけを頼りに歩かざるを得ないのです。
しかも意地悪なことにその暗闇の通路が直線ではなく、右へ、右へとコの字に曲がっていくのです。
今なら「コの字」って知識が頭に入っていますが、当時の僕は全くの無知で、何たる斬新なアトラクション!と度肝を抜かされました。

夜になると暗いって思いますよね?
でも、普段の生活の中にある暗さって、実は真の暗闇なんかじゃ全然ないということを知りました。
暗い中にも、ほんのかすかな明かりがあるものです。
暗いなぁと思いつつも、実は星あかりだったり、あるいは街の灯をわずかに反射した雲のあかりだったり、そんなわずかな光のおかげで、僕たちは精神崩壊せずにいられるんだと改めて知った次第です。
お戒壇めぐりの中の暗闇は、それらほんのわずかの光さえも感じられない真の暗闇。
↓まさにこんな世界でした。
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全く光がない世界では、方向感覚が一切なく、立って歩くこともままなりません。
自分の二本の手から伝わる感覚だけが全て。
しかし、その大切な大切な情報源である手の片方が娘の手を引くために塞がれるという悪条件っぷり(笑)

しかも状況はさらに悪化。
娘があまりにも暗い闇に恐れおののいて大泣きしだしたんです。
そりゃもう、今まで聞いたことのないくらいの大音量で泣き叫びましたよ。
その声、法要中の本堂にも漏れていたんじゃないかな・・・(焦)。
頭を撫でたり抱いたりして落ち着かせたいところだが、壁からもう片方の手を離すわけにはいかない。後戻りもできない。ただ娘の手を引いて前へ歩くことしかできないのです。

いつまで続くんだろう、この暗闇・・・マジ不安。

ただ、幸いにも少しばかし前方に老夫婦の方が歩いていまして、その会話が常に聞こえたので平静を装えました。
その老夫婦のおっちゃんが「あったあった、ここにあったぞ~」となにやらガチャガチャ音を立て始めました。その得体のしれない「ガチャガチャ音」がより一層不安を掻き立てるのですが、どうやらそのガチャガチャに触れることが、今回の真っ暗闇を歩く行為における最大のミッションであるようです。
ガチャガチャは「極楽の錠前」と言われているそうで、真っ暗闇の中でこれに触れることで、錠前の真上にいるご本尊とご縁が結ばれ、往生の際に迎えに来てくれる約束をしたことになるそうです。
つまり、極楽浄土が約束されるということ。
その老夫婦のおかげで僕も錠前に触れ、極楽浄土権を獲得することができました。
僕の左手を通じて、おそらく娘もこのご利益を授かれるのでしょうが、それがダメなら大人になったらもう一度出直せばいい話ですね。

それにしても善光寺の「お戒壇めぐり」、怖かったですよ。
世の中にこんなものがあったことすら知らず、何の心構えもない上での体験でしたので。
おそらく二度目はここまで怖さは感じないと思います。
貴重な体験をさせていただきました。

(「お戒壇めぐり」は怖さを体験するためのものではなく、あくまでご本尊のご利益にあやかるための「修行」なんだそうです。決して騒ぐ場所ではないので、小さな子供を連れている場合はやめておくのが賢明かもしれませんね(自分が言うのも何ですが・・・)。また大人が大勢でワイワイ騒いだり、あまりにも暗くてスマホで照らしたり、そういうことのないように気をつけましょう)

「お戒壇めぐり」で一番感じたのは「光のありがたさ」です。
いつまで続くかわからない暗闇を抜け出して外に出られた時の眩しさと安心感たるや、何物にも代えがたいものであることを知りました。
お地蔵さまのように、光があることのありがたさに手を合わせたくなりました。
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・・・ってなワケで、善光寺参りは想像以上に刺激的なもので、参り終わった後はだいぶ疲れていました。
さて、15時を回りそろそろ帰りのことも考えないといけない時間。帰りの新幹線の時刻を調べてみると。。。
「はくたか」が少ないことに焦る。そう、僕たちは「かがやき」に乗れないのだよ。
慌てて長野駅に戻り、15時26分発の「はくたか565号」で金沢に戻りましたとさ。
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往復1万7000円使って、長野市に滞在したのは僅か3時間半(笑)。
ん~、かなり割高な旅になってしまいましたが、娘の初めての新幹線とか、僕も初めて体験した「お戒壇めぐり」など、思い出に残る旅だったかもしれません。
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北陸新幹線のおかげで、長野の善光寺参りはその気になればたった半日でできるようになったし、長野市を拠点とした信州めぐりも随分ラクになりました。
ただし、料金がねぇ。。。車なら高速料金4000円(休日)+ガソリン代2000円程度で家族を連れて行けますから、急ぎの用事でもない限り、体力があるうちはまだ車で行くかな~、僕なら。



<善光寺>
【駐車場】あり(500円程度)
【入場料とか】500円(本堂に入るだけなら無料。お戒壇巡りが有料。)
【所要時間】1時間10分(善光寺参り)

【地図】


【リンク】
善光寺


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長野県 長野市 信州 善光寺 お戒壇めぐり 北陸新幹線 金沢駅 国宝

6 Comments

まっさ  

>ラムダさん

こんばんは♪
確かに、僕自身の経験も振り返ってみると、4歳で新幹線は早かったかな(笑)。
でも、昔から新幹線が通っている街の子なら、結構幼い時に乗ったって人も多いんじゃないでしょうか?

長野は、確かに車があったほうが遥かに楽しめますよね。
雄大な自然を味わえるのが長野の良さだから、徒歩や公共交通機関はちょっと厳しいかも。

戸隠・鏡池は紅葉の時期に訪ねたことがあります。あれもこれと同じ長野市だってのがちょっと信じられないんですけどね(笑)。
ただ、おそらく鏡池は初夏の新緑シーズンもきっと綺麗なんだろうなと思います。
今度は是非春に訪ねてみたいですね~(^^)

2016/06/13 (Mon) 19:31 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>土佐けんさん

こんばんは♪
今思い返すと、僕も4歳で新幹線はなかったですね!
何せ金沢に新幹線が来たのは去年の話なので(笑)。ちなみに一番最初に新幹線を経験したのは12歳、中学生だったかと思います。東北新幹線盛岡-東京間ですね。

善光寺のライトアップ、綺麗でしょうね!
ん~、夜の善光寺も一度見てみたいものです。

2016/06/13 (Mon) 19:27 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>aunt carrotさん

普段の土日でこれですから、御開帳の時はさぞや賑わうんだと思います。
善光寺の真っ暗けっけの「お戒壇めぐり」ですが、実は本当にありがた~いものなんです。
大人でも暗いところ、狭いところが苦手な人も多いでしょうが、善光寺参りと必ずセットで語られるようなものですので、怖がらずに是非チャレンジを(笑)。

ちなみに娘、この体験が多少響いています。
まぁそれでお寺に対する「畏怖の念」が身につけられたなら、怖い思いをさせたのも意味があったかなと思います。

応援、Thanks!

2016/06/13 (Mon) 19:23 | EDIT | REPLY |   

ラムダ  

いやー新幹線デビュー早いですねぇ
僕は。。。18の時が初めてだったかなぁ?
長野⇔金沢は未だにありません

長野市ならクルマでいらした方がいろいろ回れていいと思いますよ
(善光寺まで車で45分程度で行ける距離に住んでます)
例えば戸隠の鏡池なんてどうですか?
MIDORI内の蕎麦ということは草笛でしょうか?
ついこの間食べたばかりなのに失念。。。

それにしても娘さんとのデート羨ましい限りです!

2016/06/08 (Wed) 02:22 | EDIT | REPLY |   

土佐けん  

こんばんは

4歳で初新幹線ですか!
今の子は良いな~~
僕が初めて新幹線に乗ったのは
高校の時でしたよ!
善光寺に行かれたんですね^^
僕達もブロ友さんと一緒に出かけたことがあります。
ここのライトアップを撮影に行こうと約束していたのですが
まだ、実現していません・・・

ポチッ全部!

2016/06/06 (Mon) 22:10 | EDIT | REPLY |   

aunt carrot  

善光寺さん、混んでいますね。
びっくりです!
娘さん泣いてしまったのですね。
ちょっとまだ早かったかな?(笑)
私も閉所恐怖症だから、もし善光寺に行っても
それは避けることをしっかり記憶しておきますね。
新幹線はほんとに便利にいろんなところへ気軽に連れていって
くれますね。
有難い乗り物です。
ちょっと、というか、結構高いですけどね、ちょっとね(笑)ポチ☆

2016/06/05 (Sun) 20:09 | EDIT | REPLY |   

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