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02 2015

波の花が舞う冬の能登半島の海/まるで泡風呂!能登の波の花名所を3つ紹介します

冬の日本海を象徴する光景と言えば、何を思い浮かべるでしょうか?
冬季の日本海は鉛色の空の下とても暗い色をしていて、波も荒く、人を全く寄せ付けないイメージがあると思います。
全くもってその通り!
・・・ですが、冬の日本海ならではの「花のある光景」ってのもあるんですよね。
花は花でも、咲く花ではなく季節風を受けて空に舞う花、「波の花」という現象です。

能登半島の外浦海岸は日本有数の波の花の発生場所として知られています。
真冬のとある週末、風が強くて波が高い気象条件となったので、きっと波の花が見られるだろうと思い、自宅からおよそ120km離れた能登・輪島の海へ急いで向かいました。
案の定、波の花が出てる出てる!

海岸がまるで「泡風呂」みたい!
20150131160245.jpg


初めて目にした「あわあわ」な光景に、ちょっと興奮気味な娘(笑)
20150131155648.jpg
(服装も、ちょっと波の花を意識してみた(爆))


いつかじっくりと写真に撮ってブログUPしてみたいなと思っていたのがこの「波の花」です。
写真好きなら一度は撮りたい光景だと思います。
でも正直な話、車や洋服やカメラを痛めたくないなら、決して波の花を見に行かないで。
逆に言えば、見に行くのなら、痛んでも問題のない車なり、洋服なり、カメラなりで行くべきだと思います。

でもね。
波の花の舞う海岸風景は見に行った者にしか分からない迫力があり、一度見るとなかなか忘れられない思い出として胸に刻まれると思います。
だって、こんな光景って普段の生活じゃ決して見られないですからね!

20150131161930.jpg

冬の日本海を味わうなら、蟹や鰤だけでなく、波の花も是非味わっていただきたいと思います。
あ、「味わう」と言っても、口に入れちゃいけませんよ(笑)。


2015年01月31日 石川県輪島市・珠洲市 能登外浦海岸


日本海に突き出た能登半島。
「能登はやさしや土までも」という言葉がありますが、冬の海までも優しいワケではありません。
寒気の吹き出しに伴って非常に強い季節風がモロに直撃する地域であるため、風が強く波が荒いことで知られています。
冬の能登の海は「演歌そのものだ」とおっしゃる人も多いのですが、まさにその通り。
絵に描いたような演歌のセカイを味わえますよ(^^)。

さて、そんな能登半島をグルリと一周するドライブコースが国道249号線。
この道のハイライトは、何と言っても能登半島のてっぺんに位置する輪島市から珠洲市にかけての海岸沿いです。
「能登外浦」と呼ばれているこのエリアの海は、強い季節風と荒波によって浸食された崖や岩場が多く、風光明媚です。
20150131154829.jpg


上の写真のように、高い波によって浜の浅瀬が白くなっているような状況の時、岩礁では「波の花」という現象がしばしば見られます。
波の花って、今では結構知名度が上がっているので説明はあまり必要ないかもしれませんね。


<波の花とは>
海中の植物性プランクトンや海藻に起因する「粘り気」(粘液)を含んだ海水が、ある程度の寒さの下で粘性が高まり、荒波によってゴツゴツした岩場で揉まれたり打ち砕かれたりしていくうちに、次第にモコモコとした泡状になったもの。大きくなった泡の塊は強風にあおられて千切れ千切れになって、時には宙を舞い、幻想的な光景となる。



波の花はいつでもどこでも見られるというものではないようです。
まず、「海水に粘り気を与えるプランクトンや海藻」が生息する綺麗な海であることが必須です。
僕が思うに、多分この条件だけで国内の海岸の多くがふるいにかけられるんじゃないかと。汚れた海ではプランクトンや海藻が生きられないので、綺麗な海でないといけません。
それから海水温がある程度低くなること。この条件によって暖かな地方の海は全てNGとなります。
そして、波の花から水分を奪うような晴天下ではないこと。この条件によって、ひょっとすると太平洋側が厳しくなるか。
さらに波や風が強くなること、さらに泡ができやすい岩場があること、などなど、多くの条件を満たさなければ波の花は見られません。
これらの条件を満たし、比較的大規模な波の花が見られるのが、国内では能登半島、越前海岸、越後海岸、北海道の日本海側など、ごくごく一部のみだと言われています。
波の花が舞うのって、結構貴重な光景なんですね。

それから、肝心の波の花が発生する気象条件ですが、調べてみると「0度以下」「風速7m/s以上」「波高4m以上」などなどいろいろ数値で表されているのですが、そんなこと言われてもパっとしないですよね。
そこで、僕がこれまで100%失敗しなかった、とっても簡単な「波の花に出会える気象条件」をお教えします。
(ただし、100%出現を保証するものではないのであしからず・・・)


<波の花が見られる気象条件>
・北陸平地でも雪予報が出ていること
・能登で波浪警報が出ていること



どうですか?
これなら、ちょっとインターネットで天気を調べれば分かることですよね?
実はこの日も、天気予報は雪マークがあり、午前中に能登地方で波浪警報が発表されたので、「ひょっとしたら」と思い立って自宅を出ました。
輪島の海に着いたら、案の定波の花出現中!
ってなわけで、結構信憑性が高い条件なので、もし「波の花がどうしても見たい!」という人は参考にしてくださいませ。
ちなみに冬季の波浪警報ってのは、日本列島が西高東低の冬型の気圧配置になる時によく発令されます。
そういう時は天気がいいハズはなく、寒気がやってくるのである程度気温は低く、さらに風と波がセットでとても強いことがほとんどです。



もう一つ気になるのが、「波の花はどこで見られるの?」ということです。
「能登の冬の風物詩」とも言われている波の花ですが、実は能登半島の中でも波の花が見られる海岸はごくごく限られているので、もし見たいならそれなりに下調べは必要です。
僕が知っている(実際に見たことがある)限りでは、比較的金沢から近いところならば志賀町の「巌門」、それから同じく志賀町の「機具岩」。そして、能登半島で波の花と言えば最も有名なのが輪島市から珠洲市にかけての海岸だと思います。

波の花スポットの見つけ方は、現地に行ってしまえば結構簡単。
海岸沿いを通る国道249号線を輪島市街地から珠洲市方面へ向けて走っていると、突如下の写真ように道路が泡だらけになっているスポットに気がつくと思います。
それこそが、波の花スポット!
20150131161754.jpg

上の写真でもお分かりの通り、波の花は防波堤を越えて国道にまで余裕で飛んできます。
走っていたらいきなり大量の波の花を浴びても不思議ではないので、真冬の国道249号を走る方はそれなりに覚悟を決めた方がいいかもしれません(^^;。

では、輪島市から珠洲市にかけての、著名でかつ比較的観察のしやすい波の花スポットをお伝えしましょう。


輪島市 名舟海岸(名舟漁港)


輪島市街地から東へ車でおよそ15分ほど。距離にして12~13kmってところでしょうか。
有名な観光地である白米千枚田のもう少し先に、「名舟」(なふね)という集落があり、この集落の小さな港で規模の大きな波の花が見られます。
浜に立ってる鳥居や石碑が目印になるので、国道を走っていればすぐに分かると思います。
ちょっとした駐車スペースもありますが、荒天時は駐車場にも波の花や波しぶきが飛んでくるので、長時間駐車はやめたほうがいいかもね。

この名舟という町は「御陣乗太鼓発祥の地」としても有名です。
御陣乗太鼓はこの地域に古くから伝わる有名な伝統芸能でして、ほら、よくガイドブックなんかで紹介されている、能登の海岸で鬼みたいな怖い面を被った男たちが太鼓を叩くアレですよ。
それはまた別の機会にするとしまして、とにかくこの「名舟海岸」付近が、波の花の名所だったりします。
20150131153448.jpg


海が静かな時は、きっと鳥居まで歩いていけるのだと思います。
しかし海の荒れた日は鳥居には近づけず、それどころか浜全体の足元が波の花に占領されています。
浜へ降りる階段もご覧の通り泡まみれ!
そしてとにかく風が強くて、油断すると吹き飛ばされそうになります。
20150131153911.jpg


名舟海岸の波の花は、自然の岩礁ではなくて、人工的な防波堤や波消しブロック(テトラポッド)に高波がぶつかることによってできているように見えます。
自然美ではないので写真映えはしないのですが、ここの波の花は動きが激しくてしょっちゅう宙に舞い上がるので、迫力があります!
20150131154002.jpg

20150131153740.jpg


高波と強風で砕け散った波の花は、風にあおられて舞い上がり、港の防波堤を越えて陸に降り注ぎます。
防波堤の内側ではご覧のようにまるで雪が積もったみたいに泡で真っ白。
ここ、本当に荒れた日は波の花が膝くらいまで「積もる」んですよ。
ここなら小さなお子さんでも簡単に波の花と戯れることができますが、次々と降ってくる波の花が衣類に付着するとシミになるのでご注意を。
また遠慮なくカメラにも波の花が襲い掛かってくるので、高級なカメラやレンズをお使いの方は注意してください。
波の花の「直撃」は避けられないと思いますので(笑)。
20150131153548.jpg


砕け散る波の花と荒波。
冬の能登の海は本当に厳しい!
20150131154016.jpg



輪島市 曽々木海岸(窓岩周辺)


輪島の市街地からおおそ20km。車で走ること約30分。
能登半島屈指の景勝地として知られる曽々木海岸「窓岩」の周辺も、波の花の名所として知られています。
「窓岩」は波や風による浸食を受けて作られた岩場で、三角形の岩の真ん中がくり抜かれて窓みたいになっています。
ガイドブックでもよく出てきますよね。
下の写真、窓岩の下のほうが波の花で若干白くなっていますが、これは序の口。
大規模な波の花は窓岩の裏側(輪島市側)にあります!
20150131161524.jpg


窓岩裏側の波の花スポットはこんな感じ。
名舟海岸と違ってこちらは自然の岩礁によって波の花が作られているようです。
海はかなり荒れていますが、波の花ができる場所はたいてい波が静かでちょっと澱んだ感じのところなので、波浪警報が出ていてもそんなに危険な感じではありません。
(だからってあまり波打ち際に近づかないでくださいね)
20150131161924.jpg


国道を高波から守るために防波堤が作られていますが、その足元が波の花だらけで、岩礁が泡で埋め尽くされています。
強い風が吹くと、行き場をなくした波の花が宙を舞い始め、防波堤を乗り越えていきます。
20150131161838.jpg


突然、大量に国道に降り注ぐ波の花!
これぞ波の花鑑賞の醍醐味なんですが、新車や高級車でドライブしててこの波の花を豪快にボディに浴びたら、男でも泣くこと間違いなし(笑)。
20150131161934.jpg


波の花、すげぇなぁと思っていたら・・・
うぉぉぉ!
いきなり我が身に襲い掛かってきた!
カメラがぁぁ!!レンズがぁあぁぁ!!(悲鳴)

20150131161942.jpg



珠洲市 垂水の滝付近


輪島市方面から車を走らせると、曽々木海岸窓岩のすぐ先にトンネルがあり、それをくぐると能登半島最先端の珠洲市に入ります。
トンネルを抜けた直後、道路が非常に汚れていて、すぐにそこが波の花の名所であることに気がつくと思います。
「垂水」というバス停が目印で、海岸の真横にはおそらく波の花鑑賞用であろう大きな駐車場も整備されています。
20150131160335.jpg


能登半島の波の花と言えば、この「垂水の滝」付近の海岸が一番有名で、しかも一番絵になるんじゃないでしょうか。
海に迫る断崖絶壁だけでも大迫力ですが、そこから流れ落ちる「垂水の滝」は真冬の海からの季節風にあおられて水が宙に舞い上がることがあり、奥能登の非常に厳しい冬を象徴するシーンとして扱われています。
そんな垂水の滝を背景として、大量の波の花が岩礁や砂浜に打ち寄せられているのを見ることができます。
20150131161042.jpg


ここの波の花は規模がデカい。
岩礁をビッシリと覆い尽くす波の花は、まるで泡風呂のようであり、洗濯機の中のようでもあります。
小さい子や童心を忘れない大人たちは、ついつい泡に突進したり泡に触ったりしてしまうでしょうが、波の花は植物性プランクトン由来のちょっとキモいネバネバな粘液です。
泡が消えるとまるで泥みたいに服や髪にこびりつくので、本当に気をつけて!
20150131160417.jpg

20150131160505.jpg


波の花を見ていると、それが汚いと分かっていても、なぜか手ですくいたくなるし、すくった泡で顔を洗いたくなる衝動に駆られるんだよねぇ(僕だけか!?)
あと、見方によってはホイップクリームのようでもあり、「おいしそう」とすら思ってしまうかもしれませんw。
ちなみに食べていいものか悪いものか、僕は知りません(^^;。
20150131155819.jpg

20150131161147.jpg


普段の生活では決して見ることのできない大規模な「あわあわ」の世界に、娘も興味津々なご様子でした。
しかしこの直後、風で舞った波の花の直撃を受けて、ちょっとショックを受けた様子で車に戻っていきましたとさ。
20150131155703.jpg


ってなワケで、能登の冬の風物詩、「波の花」でした。
一昔前までは「波の花予報」というのが輪島市から発表されていたそうですが、今は運用が中止されているので自力で判断するしかありません。
上にも書いた通り、「雪予報」と「波浪警報」が出ていれば高い確率で見られると思いますので、本気で見たいなら当日の天気予報に気をつけてみてください。
冬の日本海を語る上では外せない波の花。
来年の冬は北陸新幹線が開通しいるので、より多くの人が厳しい冬の海を訪れる・・・ワケないわな、温泉に浸かって蟹食ってたほうがよほど楽しいわ(笑)。
20150131160604.jpg

※帰り道、雪が降っていましたが、迷わずGSで洗車しました!




<名舟海岸(名舟漁港)>
【駐車場】有(無料)
【入場料とか】無料
【所要時間】5分

【地図】



<曽々木海岸(窓岩)>
【駐車場】有(無料)
【入場料とか】無料
【所要時間】5分

【地図】



<垂水の滝付近>
【駐車場】有(無料)
【入場料とか】無料
【所要時間】15分

【地図】



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能登半島 波の花 冬の風物詩 輪島 珠洲 曽々木海岸 垂水の滝 窓岩

- 18 Comments

まっさ  

>りり。さん

こんばんは♪
コメント、ありがとうございます。
密かに見ていただけて、嬉しいですよ(^^)。

波の花は、石川県民でも実物を見たことがある人ってそうそう多くないと思います。
真冬の時期に、結構遠い能登の海まで行かなければならないですからね。
泡だらけの光景に、ついつい最初は触ってみたり蹴り上げて泡を飛ばしてみたり、結構テンション高くなって遊んでしまいますが、後でベットリと靴や服にまとわりついた波の花の残骸を見てガッカリ・・・なんてことにもなりかねません(笑)

でも、やっぱり一度は生で見ていただきたいと思います。
波の花が舞う光景は幻想的でもありますからね。
機会があれば、是非!

お立ち寄り、感謝♪

2015/02/10 (Tue) 00:44 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>ぽてとぉ~さん

こんばんは♪
沖縄はそろそろ花吹雪の季節かな?
北陸は寒波襲来中らしく、きっと今頃バンバン波の花の花吹雪が見られていると思います。
実は先週から引き続き東京に出張中でして・・・
地元の北陸が雪で困れば困るほど太平洋側は青空が広がるワケで・・・ちょっと複雑な気持ちになっちゃいます(^^;

カメラはともかく、愛車のほうはその日のうちに洗ったのでおそらく問題はありませんよ。
カメラも今のところ元気に稼働中です!

お立ち寄り、感謝♪

2015/02/10 (Tue) 00:35 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>Kさん

こんばんは♪
この日は能登の海全般的に荒れていたので、アチコチで波の花が見られました。
「トトロ岩」ってのがどこの岩なのか実は知らないんですが(^^;、きっと綺麗に波の花が出ていたと思います。

この時期は出張になることが多くて、2月は3年続けて東京に滞在しています。
ホント、こっちは羨ましくなるほど晴天が多いんですが、昨日までの土・日に限って天気があまり良くなかったです(T_T)。
北陸は大雪になっているところもあるみたいですね。
大丈夫ですか?気を付けてください

お立ち寄り、感謝♪

2015/02/10 (Tue) 00:31 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>un giornoさん

こんにちは♪
当ブログをいつもごらんいただき、ありがとうございます。
そしてコメントもいただき、嬉しいです(^^)。

日本海側に住んでいると、例えば地元の新聞やニュースなんかで「波の花が出ました~、もう冬ですね~」って報道があるので、波の花はみんな知っています。
でも太平洋側にお住まいだと、ご存知ない方も多くいらっしゃるんですね。
能登半島の一番上、金沢からさらに2時間ほどかかりますので、行くのもなかなか大変ですが、もし機会がありましたら是非実際に見て頂きたいと思います。
楽しいですよ~(^^)

お立ち寄り、感謝♪
今後ともよろしくお願い致します!

2015/02/09 (Mon) 10:57 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>aunt carrotさん

こんにちは♪
情報ありがとう!
昨年もこの時期に東京にいたので、そろそろ東京タワーや貿易センタービルのダイヤモンド富士の時期だよなって思ってました。
でも、この週末の天気は全くダメダメでしたね。
いっつも晴れているくせに、何で僕が滞在する土日に限って雲が広がるのかなぁ^_^;。
週末は夕日はあきらめて、東京を出て再び神奈川方面に出かけていました。
その様子はまた後日(^-^)
お立ち寄り、感謝♪

2015/02/09 (Mon) 10:52 | EDIT | REPLY |   

りり。  

初めてコメントさせていただきます。
りり。と申します。
素敵なお写真ばかりでずっと密かに見させていただいてました!

波の花、素敵ですね。
思わず触ってしまいそうな感じですが、大変なのですね。
まだ、実物の波の花を見たことがないので、いつか訪ねてみたいと思いました。

2015/02/08 (Sun) 19:26 | EDIT | REPLY |   

ぽてとぉ~  

冬の日本海の波の花 迫力満点ですね~

南国沖縄では、満開の桜に彩られていますが、極寒の北陸でもこんなにも綺麗な花吹雪が見れるとは思いも寄りませんでした

海水だから、まっささんのカメラや愛車が心配になっちゃいますが、それ以上に素敵な風景写真、ありがとうございます♪

2015/02/07 (Sat) 10:04 | EDIT | REPLY |   

K  

こんばんは

波の花は見ている分には良いのですが、実際そこまで車で行くと・・・
車が塩漬けになるわ、ベトベトになるわ・・・で結構ショックですね。(笑)
この感じだとトトロ岩のあたりも波の花がすごそうですね。

まっささんは東京に来てるんですね。
僕も今東京にいます。
明日帰りますが。
こっちは相変わらず天気が良くて羨ましいですわ。

2015/02/06 (Fri) 23:21 | EDIT | REPLY |   

un giorno  

はじめまして
素晴しいお写真も沢山載せられていて、素敵で丁寧なブログですね!
何よりお子さんが可愛いです!!!

太平洋側で育ったので、波の花というものを知りませんでした。
実際に見てみたいものです。

これから楽しみに伺わせて頂きます。

2015/02/06 (Fri) 20:21 | EDIT | REPLY |   

aunt carrot  

おはようございます!
東京にきてらっしゃるのですね。
それなら週末はダイヤモンド富士しかありませんよ!
8日から10日が東京タワーです。
http://event-checker.blog.so-net.ne.jp/diamond-fuji-tokyo-tower
来週末になると葛西臨海公園か、国際展示場です。
良い時にいらっしゃいました!
ぜひぜひ!
http://fujisan60679.web.fc2.com/diacal.html

2015/02/06 (Fri) 07:53 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>土佐けんさん

こんばんは♪
例えば旅番組で「うわぁ、波の花、キレイ!」って女優さんがはしゃいでいたとするじゃないですか?
でも、カメラが回ってない時は、絶対に裏で舌打ちしてると思います(笑)。

「ちっ、早くロケ終われよ、寒いなぁ」って(^w^)。

それくらい冬の能登の海は厳しい環境なんですが、この波の花があるおかげで幾分か救われている気もします。
波の花が舞う光景は見ていて結構面白いですからね~。


で、ニューカメラとニューレンズって何の話ですか?(笑)
そんなの、買えるワケがないじゃないですか(^w^)。
潮を浴びても、現役バリバリで東京に連れてきていますから。


お立ち寄り&応援、感謝♪

2015/02/06 (Fri) 00:07 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>妖怪雨降らしさん

こんばんは♪
いやホント、新車は洗車しないと・・・(笑)。
実は車を買ってから初めての洗車でして、それをGSに頼むのは何とも心苦しかったのですが、思いっきり波の花や波しぶきを喰らってしまった以上、背に腹は代えられませんでした(^^;。

あ、僕もこの帰りにちゃっかり千枚田寄ってきましたよ(笑)。
あそこも天気が悪い日はホント散策が辛いところですね。
寒かった!

お立ち寄り、感謝♪

2015/02/06 (Fri) 00:01 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>お名前無し さん

お立ち寄り&コメント、ありがとうございます。
確かに、冬の寒さ厳しい時期に旅をされる方は少ないですよね。
でも、北陸は冬こそ旅が楽しいんじゃないかなぁと思います。
天気は連日悪いけど、食べ物は冬が一番おいしい。
運が良ければ雪景色やこのような波の花も見られますからね。

機会があれば、ちょっと厚着して、冬の北陸へ遊びに来てくださいね。
お立ち寄り、感謝♪

2015/02/05 (Thu) 23:58 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>aunt carrotさん

こんばんは♪
波の花って、おっしゃる通り「波が泡立ったもの」です。
波が泡立つのはどこでも見られますが、その泡がここまで蓄積することが珍しいみたいです。

イメージしているほど綺麗なものではなく、色も純白ではなく黄ばんでいます(笑)。
でも、もし遠くから能登へお越しになり、たまたま波の花を見る機会があったなら、是非遊んでほしいです。
ガンガン手で触れて足で踏んで・・・能登の海ならではの感触を味わっていただきたいかな。
結構面白いですよ~(^^)

いつも応援ありがとう!
お立ち寄り、感謝♪

2015/02/05 (Thu) 23:54 | EDIT | REPLY |   

土佐けん  

こんばんは

うわ~~凄い光景ですね~~
よく旅番組で、波の花を見ます。
美しいな~と思っていましたが
実際撮られた画を拝見すると
とても綺麗です^^
でも撮影しますか?と言われると
僕は腰が引けるかも(^^;
レンズ、カメラが壊れそうです~~~
海=潮ですからね。
港で夕景撮影している時でも
潮気が気になって仕方ない僕ですから・・・
こちらの画で堪能させていただきました^^
撮影後、カメラとレンズ、大丈夫でしたか?
あ、そうか、ニューカメラとニューレンズに
買い換えるんですね^^

ポチッ全部!

2015/02/05 (Thu) 22:08 | EDIT | REPLY |   

妖怪雨降らし  

 そうそう、新車は洗車しないとね(^-^)b

って、いつのまに珠洲まで!
東京も行っているのに。
相変わらずのアクティブさ。

同じ珠洲に行ってても、波の花見に行った事ないんですよ。

でも、これで判った・・・・・・


カメラ持って見にいっちゃいけない!(笑)
行くならバカチョンか?

でも、千枚田に行ったのは内緒である(^^;

2015/02/05 (Thu) 17:38 | EDIT | REPLY |   

-  

こんにちは。
若い頃、能登一周し、曽々木海岸の海沿いを通り日本海の海に感動したのを今でも思い出します。波の花、初めて知りました。観光で行く時はどうしても寒い時期は外してしまうので珍しい現象をお写真で拝見することが出来嬉しいです。いつも色々な所の美しい写真をUPして下さって有難うございます。

2015/02/05 (Thu) 15:15 | EDIT | REPLY |   

aunt carrot  

凄い光景ですねぇ~♪
波の花って単に波が泡立ったものと思ってましたが、
粘る、服につくとシミになる、って驚きました。
名前から勝手にロマンチックなものと思い込んでいました。
記事に書いて下さらなかったら、多分ガンガン手で触って
遊んでしまったことでしょう(苦笑)
いつもありがとうございます。応援P!

2015/02/05 (Thu) 10:04 | EDIT | REPLY |   

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