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08 2014

実は入院してまして・・・ 肺炎体験記と今更だけど七五三

七五三と言えば11月の行事ですよね。
今更って感じもするんだけど・・・(笑)。

20141109135251.jpg

うちの長女もいよいよ3歳。
七五三で晴れ着姿になりました。
上の写真は七五三参りを終えて実家の仏壇の前でご先祖様にご報告(?)しているところです。

そして、双子の次女・三女も順調に育ちました。

これが次女。
20141109124217.jpg

そして、三女。
20141109124452.jpg


いずれも撮ったのは11月9日。
なぜ今までためておいたのか。
それになぜブログ更新がしばらくされていなかったかと言いますと・・・

実は入院していたんです(汗)。

人生三十ン年、物心ついてからこの歳になるまで病気や怪我で入院したことが一度もありません。
ただそれだけのことなんだけど、健康にはちょっとだけ自身があった。
でもその自信はあっけなく崩れましたね(^^;。

僕が患ったのは「肺炎球菌肺炎」という病気。
そこそこメジャーな「肺炎」というカテゴリーの中でも最もメジャーな「肺炎球菌を原因とする肺炎」です。
でも、名前をよく聞く割には、いったいどんな症状が出て、どんな治療をして、いつ治るのか、詳しく知っている人は意外と少ないんじゃないでしょうか。
今回の記事では、せっかくですので「体験記」みたいな感じで、肺炎とはなんぞやを少しでもお伝えできればと思います。


肺炎ストーリーは突然に


七五三を終えて数日間出張へ。
数時間程度の打ち合わせはあったけど、それ以外で別段重荷になることもなく、しっかり取引先と飲みに行く時間も元気もありました。
しばらく前からちょっと空咳が出ていたのが気になるけど、今に始まったことじゃない。
実はこの出張の2週間ほど前から、子供4人が相次いでRSウイルスに感染して風邪をひいてたんです。
RSウイルスは大人が感染しても軽い風邪症状しか出ないと言われてるし、きっと僕にもRSウイルスがうつっちゃって、「ちょっとしつこい喉の風邪にでもかかったんだろう」くらいにしか思ってませんでした。
今思うと、もうちょっと早めに医者に行っておけばよかったかもなぁ。。。

熱が出る前日は夜もしっかり食べたし、いつものごとく缶ビールを2本ばかし飲んだし、体は平常運行そのもの。
しかし、出張最終日の未明に異変を感じます。
何時頃かは覚えてないけど、なんか自分、うなされてる・・・。
悪い夢でも見たのだろうと夢見心地に思ったりしたんですが、ほどなくして意識がハッキリしてくると、何やら体調がものすごくおかしいではないか。

寒い・・・震えが止まらん・・・

11月中旬なので暑い時期ではないけど、それにしたって寒すぎる。
このゾクゾクと体の芯から感じる寒気は、発熱の時によくある「悪寒」に違いない。
本格的に風邪ひいたかな?
とにかくギリギリまで寝て体を休めよう。

そう思うのはいいんですが、これがなかなか寝付けない。
ならば起きようかと思っても、体が思うように動かなくて布団から出られない。
ましてや、エレベーターに乗ってフロントで薬をもらったり自販機で飲み物買ったりなんて、無理。
飲み物も摂れないし、布団は薄っぺらいし(ビジネスホテルの布団は貧相だ)、ただひたすら悪寒に震え、うーうー唸りながら朝を迎えました。

出張最終日というのがまた絶妙に悪いタイミングで、運の悪さにもう笑うしかない。
せめて今夜も泊まる予定なら、休暇を宣言してホテルで横になって体を休めることもできるのに・・・チェックアウトしなくちゃならない。
出がけに体温を測ってみると、38.5℃でした。
やっぱり熱が高い。
もしかしてインフルエンザかなぁ、というのが第一印象でした。


急激な体調悪化


『体調が悪いです。今日はダウンするかもしれません・・・』

と前もって宣言した上で仕事を始めますが、パソコンに向かって数分でもうダメ。
みるみる体調が悪化して震えが止まらなくなり、机に伏せたまま動けなくなりました。

『薬、買ってきますよ?』
『何かほしいものはないですか?』
『どこか横になれる場所を探しましょうか?』
『医務室に行きましょう』

いろんな方が心配してくださったり動いてくださったんですが、実はその時の記憶があまり残ってない(^^;。
後で聞いた話だと、救急車を呼ぼうかどうか悩まれたそうです。
さすがにそれはちょっと・・・(苦笑)。
つまり、はたから見てもそれほど酷い状態だったということなんだろうなぁ。
結局この日は金沢に戻るのを断念し、先輩社員にサポートされながら(タクシーの手配、帰りの電車のキャンセル、荷物の持ち運び、飲料の調達・・・ホント世話になりました)会社のアパートでもう一泊することにしました。

しばらく寝ていたら嫁から電話があり、『這ってでも医者へ行け』との命を受けました。
医者?
行きたいけどさぁ、玄関へ行くのだってしんどいのよ。
そもそも医者ってどこにあるん?
ここから近いんか?
ってか、ここはどこ?私は誰?(笑)。

明日になれば金沢に戻るんだから、せめて今日くらいゆっくり寝させてよ!・・・というのが本音でしたが、こういう時の嫁さんは本当に強い。
医者に行かなければ「ろくでなし」だくらいの勢いで攻めてくるので、僕も非常に重い頭と腰を上げて町医者をスマホで探して向かいました。
医者の質とか評判とか、もうどーでもよい。
こんな非常時は「最寄りが最強」です。
幸い、わずか200~300mほど先に内科があり、時間も大丈夫。
そこへ向かいました。


あっさり診断 「風邪ですね」


大きな道を渡るための歩道橋があるんだけど、これの昇り降りだけでも息切れがしんどくて仕方ない
やっとの思いで医者に着いて体温を測ったら、なんと人生で2番目に高い39.8℃を記録。
東京大手町で観測された歴代最高気温をも上回る我が体温にビックリです。
(ちなみに過去最も高い体温は、これまた出張中の長野県のホテルで記録した40.1℃。死ぬかと思った。)

明らかに異常な高温なのに、医者はインフルエンザ検査(陰性でした)とちょっとした聴診・触診だけやって(そう言えばレントゲンすら撮らなかったな・・・)『風邪ですね』でおしまいだったのが意外でした。
血も抜かず、レントゲンも撮らず、ちょっとだけ喉が赤いからと「急性喉頭炎」(=風邪)という診断はちょっと軽すぎやしないか?
ただの風邪にしてはむっちゃしんどいんですケド・・・(T_T)。

私『明日、地元の金沢に帰ります。せめてちゃんと帰れるように薬を処方してください』
先生『あぁ、だったら熱下げる薬も出しておきますから』

ってな感じで、あっさり終わっちゃいました。
そうか、僕は風邪なのか。
ちょっと熱が高いから、解熱剤で下げて帰りなさいってことなのね。
まぁ医者がそう言うんだから、それ以上疑ってもしょうがない。
今の僕にとって、少しでも体をラクにして(誤魔化して)金沢へ戻るのが一番大事なことなのだ。
寝床に戻ってさっそく薬を飲んで横になったら、解熱剤の効果で少しだけ体がラクになりました。


やっぱり思う 「風邪ではない」


熱は少し抑えられたけど、結局何も食べられず、何も買いに行けず、ほとんど何も飲めない。
そのうち薬の効果が切れて再び高熱がぶり返し、激しい悪寒が来たと思えばあまりの体温の高さで汗びっしょりになったり。
結局、医者に行く前と体調が何も変わっていないことに気がつきます。
これまで数多くの風邪やインフルエンザ感染を味わってきましたが、今回ほど辛い病状は初めての経験です。
何ていうか、「元気出して行こう!」という気力を根こそぎ奪われて抜け殻だけが残ってるような、そんな状態。
そして、汗で体が冷えるから着替えたいのに、着替えがないって事態にも困りました。
風邪をひいたら、飲み物や薬まではなんとか手配しようと考えますが、着替えにまでは頭が回らないもの(僕だけかな?)。
今回の経験で、「熱がある場合、動けるうちに下着とタオルを補充しとけ」というのが教訓となりました。

咳はゴホゴホと止まらないわけではないけど、咳をするたびに頭に響くのが辛い。
痰が少しからんでいましたが、夜中に咳をした時に、ついに血が混じるようになりました。
これって・・・まさか血痰ってヤツ!?
さらには尿の見た目もなんかいつもと違った感じ。真っ赤なわけではないけど、な~んか微妙に赤系が混じっているように思えてなりません。
ひょっとして、血尿ってやつ?

高熱・息切れ・血痰・血尿疑い・・・
も、もしかして僕の体は今猛烈な勢いでシグナル発してる!?


単なる風邪では、ここまでの異変はないハズ。インフルエンザだってこんなことにはならないんだしさ。
風邪ではなくて、何かもっと大きな病気になっているんじゃないの!?
「高熱 血痰 息切れ」でググってみたら、まぁそれこそいろんな疾病が出てくるワケですが、その中で一番目についたというか可能性が高そうなのが「肺炎」でした。

はぁぁぁ、肺炎かよぉ・・・
ん?肺炎って何だ?(笑)


「肺炎」ってよく聞く割にはなんかパっとしない病気ですよね?
子供や高齢者が患ってしまうと生命に関わるのは知ってるけど、正常な体力のある若い人って肺炎になるんだっけ?
肺炎と聞いて思い浮かぶリアクションは、「よく分かんないけど・・・大変でしたねぇ」って感じじゃない?
肺炎ってちゃんと息できるんだっけ!?
よく分からない病気だからこそ不安も過ります。
まぁこのネット社会、ちょっと調べれば答えは分かるんだけど、こんな体調じゃ調べ物もできません。


今すぐ病院に行きなさい


翌日、薬で熱を下げてから午前中の電車に乗って金沢に戻りました。
歩いたり階段を昇り降りするのがとてもしんどかったけど、薬で熱が下がっている間は座ってる分にはさほどしんどくないのが幸いでした。
東京から金沢まで電車でおよそ4時間、よくぞ自力で金沢に戻った(^^;。
やっぱり北陸新幹線は必要だと思いましたよ(笑)。だって新幹線なら乗り換えなしで2時間半だもんね。

金沢駅から自力で車を運転して自宅へ帰り、すぐさま横になりました。
どんなに体調が悪くても、我が家はやっぱり落ち着くわ(笑)。
嫁さんにうどんを作ってもらって、久しぶりに食べ物を口にしました。
正直食欲はあまりなかったんだけど、でもうまかった。
出張先で熱にうなされながら感じていた孤独感はもうなくて、それだけでも体調は驚くほど良くなったように思えてくる。
人間って単純な生き物だよね(笑)。
このまま薬飲んで寝れば治るんじゃないかとも思いましたが、やっぱり我が身が心配だったし、そもそも子供がいる手前、伝染る病気だとまずいし早いところ医者の正確な診断が欲しかったので、もう一度近場の医者で診てもらうことにしました。
今はやりの「セカンドオピニオン」ってやつですね(?)。

先生は、まずインフルエンザの可能性を完全に「排除」したい、とのことで、インフルエンザの検査を行いました。
インフル検査は、発熱してからある程度時間が経たないと信頼できる結果が出ない(偽陰性が出る)ことが多いらしい。
まぁ有名な話だよね。
すでに熱が出てから1日半ほど経ってるし、ここで「陰性」であることをはっきり証明させてから次の検査に移りましょうということでしょうね。
インフルの検査と言えば・・・あの鼻に細い棒みたいなものを突っ込まれるのは何度やっても慣れない。
採血よりも嫌いかもしれない(笑)。
結果はやはり陰性でした。
インフルの可能性はなくなり、続けてレントゲン撮影と血液検査を行いました。
出張先の町医者に比べて、なんかすごく「診てもらっているなぁ」って気分になりました(笑)。

さて、検査の結果は・・・

『〇〇(自分)さん、肺炎で間違いないと思います。
レントゲン見ると左の肺に白いモヤが写っていました。
あと、それのせいかはわかりませんが、尿の数値がよくないし、結構濁っちゃってます。
どうも脱水症状を起こしていますね。
今すぐにでも大きな病院に行ってください。
紹介状書くので、それを持って奥さんと一緒に行ってください。
危険なので自分で運転はしないでください。
そのまま入院になるかもしれないので、心づもりをお願いします。』


え~~~!?
なんか先生がとんでもないことをおっしゃっているんですケド。
肺炎は分かった、予想したとおりだ。
だけど紹介状?入院?

思わず『今すぐですか?』と聞き返したけど、やっぱり『はい。今すぐです』という答えが返ってきました。

入院って・・・またまたご冗談を~。
「風邪ですね」という診断から、およそ24時間で一気に「入院」という診断へスケールアップするものなのか?
正直、そこまで病状が深刻とは思ってなかった。
ちょっと息が切れるのと熱が高い以外は風邪と症状が変わらなかったから。
熱さえ下がれば普通にいられるし、おしゃべりもできるし、ほんの数時間前に金沢まで4時間かけて移動して、ここまで自分で運転して帰ってこれたんだし。
即日入院すべき人間が、そんなことできるワケがなかろうて。

それに、僕にはこの日絶対に入院したくない理由がありました。
実は新しい車を買ったばかりで、その納車を翌日に控えていたんですよ。
週末ドライブを楽しみにして体調不良を気合いで押し切って帰ってきたばかりなのに、すかさず病院送りって・・・そりゃあいくらなんでも残酷じゃないっすか?

『あのぉ・・・絶対入院しないといけないもんなんですかねぇ、家で治すとかじゃダメなんですかねぇ・・・』
と、ちょっとだけ抵抗を見せてみた。
そんな簡単に「カモン入院!」とは言えない身分であることを、先生にも分かってほしい。
この気持ちを察してくれたのか、『詳しく検査をして、病院が自宅療養を許可すれば大丈夫ですよ』と一応フォローはしてくれました。


CRP47 帰すワケにはいきません


時間外・救急の出入口から入って、紹介状を渡して院内に入りました。
その時は小さな椅子に座って、嫁と他愛のない話をしていました。
『入院なんて、まさかねぇ。だって至って普通やん、ゴホゴホ・・・』
なんて、笑い飛ばしていました。

診てもらったのは、ちょっと若いお医者さん。
あまり元気のない印象を与えると「入院しましょうか」って言われそうだし、意識して明るく元気に振る舞っていた気がします。
レントゲンに加えて、生まれて初めてCTスキャンなる巨大な装置をくぐることになりました。
あぁ、ついに自分もこんな装置のお世話になる時が来たのね。
その結果はやはり「肺炎」。
CTスキャンだとレントゲンでは分からない部分の炎症も確認することができるそうです。

医者『炎症が左肺の下側に結構広がっていますねぇ、(CTの画像を見て)ほら、こんなに真っ白』
私『はぁ。。。』
医者『うん、肺炎ですね。入院してゆっくり治・・・』
私『入院じゃないとダメですか?自宅じゃダメですか?ほら、だって一人で歩けますし!』
医者『う~ん・・・一応血液検査の結果も見てから決めますか。問題なさそうなら自宅で様子を見ましょうかね』
私『はい!(嬉)』

そんなやりとりをしまして、僕の抵抗もあって急にパっと光が差し込んできました。
ところが、血液検査の結果は残酷なものでした。


先生『〇〇(自分)さん、だいぶ重症ですよ。
このCRP・・・高すぎます。
腎臓にも負担がいってますし。
こんな数値じゃ帰すワケにはいきません。
今すぐ入院してください』


私『え・・・(絶句)』

看護師『4〇〇号室、空いてま~す。そこに入れますね~』

先生『うん、お願い』

看護師『はい、では案内しますんでついてきてください。手続きしますんでご家族の方もご一緒に』


おいおい!
なんか知らんが入院になっちゃったぞ。
速攻で病室まで決まっちゃってるぞ。
なんでそんなに手際がいいんだよ!

ちなみにCRPというのは「C反応性蛋白」という物質の血中含有量のことで、普段は血中にはほとんど見られないんだけど、体の中で何かしら炎症や細胞破壊が起こっている場合に限り増加し、その量に応じて炎症や細胞破壊の深刻度合をある程度予想するそうです。
初耳でした。
CRPの正常値は0.3以下で、増えるほど炎症が大きいことを示すそうです。


0.4~1.0で軽い炎症の可能性。
1.0~2.0で中程度の炎症の可能性。
2.0~15.0で中程度以上の炎症の可能性。
15.0~20.0で重大な疾患の可能性。


そして、僕の場合はなんとこの中に当てはまるレベルではないらしい。
「重大な疾患の可能性」である20を遥かに凌ぎ、ベテランの看護師にさえ「初めて見た尋常ではない値」と言わしめる、「CRP47」だったらしい。
絶句・・・。
後になって調べてみると、CRPそのものは別に体に悪い物質ではなく、その値が高いことが原因でただちに体がどうにかなるわけじゃない。
ただ、CRPを高くさせちゃったのは紛れもなく体内の何かしらの炎症であり、CRP47は普通に考えたら「極めて重篤な状態」と診断されるそうです。
僕って重症患者なんだ・・・。
傍目には元気そうに見えてるはずなのに・・・。

さすがに病院の医者から「すぐ入院しなさい」と言われて、断るわけにはいかんよな。
抵抗する気力もなくなって、ただただ「入院」という現実を受け止めるだけで精一杯でした。
右腕に入院患者の証である、患者IDとバーコードが書かれたリストバンドをはめられます。
CRPが高い場合は心筋梗塞も疑われるらしいので、心電図の器械を身に着けられ、そのまま6人部屋の病室送りとなりました。
あまりにも急な入院でした。

入院って、こんなにもあっさり決まるもんなんですか??


入院13日間 肺炎の治療とは


夜間に診てもらった先生からはだいたい4~5日ほど様子見ましょうと言われていたけど、金曜日の夜に入院し、医者のいない土日を挟み、月曜にちゃんとした呼吸器科の先生の診断を受けるまでにもう3日も消費してるし(笑)。

先生『まぁあと1週間、ん~、遅くとも月内には退院できるかな~って感じですかね』

月内って・・・おいおい2週間もかかるんかい!!
11月後半と言えば、写真好きにとってはものすごくおいしい季節です。
紅葉前線が街まで降りてきて、あちこちの庭園や寺院や峡谷で紅葉が真っ盛り。
金沢だけでなく、ちょっと足を伸ばした京都など超一流の観光地でも一斉に紅葉のピークを迎える時期です。
あわよくば山には雪が舞い、白銀と紅葉のコラボなんてのも狙えるかもしれない。
ちょっと天気が荒れた次の日は、足元を染める落ち葉の絨毯が楽しめるかもしれない。
ベッドで寝ている場合じゃない!
なのに、僕はそんな一年で最も重要な時期を、病院のベッドで寝ることに費やさざるを得ませんでした。

20141121100522.jpg

僕の場合、血液検査・痰の検査・尿検査の結果、「肺炎球菌」による肺炎であると断定されました。
肺炎の治療は、とにかく薬でもって病原菌を根こそぎ殺すことが重要だと言われています。
朝晩2回、各1時間の点滴による抗生剤の投与が毎日の日課。
それ以外でやることと言えば、朝昼晩の検温・血圧測定・血中酸素濃度測定(指にはめるだけで測れるような簡単なやつ)、そして3日に1回くらい途中経過を見るためのレントゲン撮影と採血。
それと「食べる」くらいですかね。
それ以外は基本的に「安静でいること」、要するに横になってろってことです。
最初は他の階に行くこともできず、売店にも行けなかった。
フロアの談話スペースは常にじいちゃんばぁちゃんがTV見てて、なかなかそこに入っていく気にもなれません。
話の合いそうな30代以下の若い患者が一人もいないってのが辛かった。
別に鎖に繋がれてるわけじゃないけど、朝晩2回の点滴をちゃんと受けるために、ひたすらベッドで横になる日々が続きました。

今年の11月は比較的天候に恵まれ、晴れた日が多くて、荒れた日はほとんどありませんでした。
日ごとに遠くの山、そして病院の周りの木々が赤や黄色に染まっていき、金沢もいよいよ紅葉真っ只中になったんだなと、窓の外を眺めながら思ったものです。
病室から見た青空や夕日が、目に染みました。
そして、どんなに綺麗な空が広がっていても、ベッドに横になることしかできない自分が惨めで仕方なかったです。
病気って、やっぱりなるもんじゃありませんね。
いつしか美味しくない病院食が最大の楽しみになるってのは都市伝説ではなく本当の話です(笑)。
あとは、嫁と子供が1日数十分ほどだけど見舞いに来てくれるのも楽しみでした。

入院後、4~5日ほど経つと少しずつ体調は回復していきました。
まだ歩けば息切れはするものの、平熱に下がったし、食欲も出てきたし、気になるCRPも一気に10前後くらいまで低下。
白血球の数も一時はCRPとともにグンと上がったそうですが、少しずつ正常値に近づいていったようです。
看護師さんからは、
『最初はCRPを見てどうなることやらとドキドキしましたよ~。それなのにちゃんと歩いてお話できているのが信じられませんでした。やっぱ若いからなんでしょうねぇ、回復も早くて驚きました』
と言われました。
CRPとは体が病原菌に対して激しく「抵抗」している証拠らしい。
なので、若くて抵抗力のある人は、それなりに高い値が出やすいともおっしゃっていました。
僕の体は僕の気がつかないうちに肺炎球菌という強敵に対して激しく抵抗し、抗生剤の手助けもあって肺炎球菌に打ち勝ちつつあったみたいです。
「俺ってすげぇ」って思ってみたり(笑)。
ま、肺炎になった時点で健康的にはもはや「負け組」ですけどね(^w^)。

そのうち売店への行き来も許され、1週間で点滴から卒業、飲み薬による治療になりました。
飲み薬なら絶対に病院にいなきゃいけないってこともないので、週末(連休)には外泊の許可も下りました。
ただし、『くれぐれも、自分の首をしめない程度にゆっくりしていてくださいね』と医者からは念を押されちゃいました(^^;。
入院12日目のレントゲン検査と血液検査の結果、医者から「明日、退院してもいいですよ」という太鼓判を押されました。
蓋を開ければ13日間の入院生活。
重い病気にかかった方々に比べれば2週間弱の入院期間なんて微々たるものでしょうが、それでも人生初の入院で13日間はホントに長かった。
ただひたすらゴロゴロする、それを13日も続けるなんて、ある意味贅沢だった気もするけど・・・
さすがにもう御免だわ(笑)。
退院後もしばらくは無理せずにヤンワリと過ごしていたため、12月に入って雪まで降り、今ようやくのブログ更新となった次第です。
肺炎はまだまだ完治したとは言えないらしい。
退院が許されたとしても、まだしばらくはレントゲンに白い肺炎の「影」が写り続けるそうです。
完全に治るのは、きっと年が明けてからになるんでしょうね。


つくづく思いましたが、自分は健康だと高をくくってはいけませんね。
体に少しでも不調があるならば、すぐに医者に診てもらうべき。
それを面倒臭がって先延ばしにすると、僕みたいに後々とんでもない体調不良を招き、入院や治療で周りに迷惑をかけ、そして高額な治療費を払うことになります。
いやはや、今回の肺炎騒動でいろんなことを学びました(^^;。



さて、最後に七五三の話に戻りましょう。
七五三参りは、地元石川県加賀地方の一の宮、白山(しらやま)神社で行いました。
当日は冷たい雨で足元も悪く、外で写真を撮ることはほとんどできませんでした。
翌週なら全く問題のない晴天だったんだけど・・・、僕が入院してたんでこの週にしといて良かったなと今になって思います(^^;。

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七五三は、男の子なら5歳ですが、女の子の場合は3歳と7歳の2回に分けられます。
うちの娘は実は昨年が正式な七五三のタイミングだったんですが、あまりにも髪が生えるのが遅くてみすぼらしかったので、昨年は断念。
代わって今年に七五三詣でをすることになりました。
化粧をしているせいもあって、親でもドキっとするようなしぐさを見せることがあります。
風船を持ってるあたり、まだまだガキ臭いですけどね(笑)。
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天気が悪かったので、屋内の撮影スペースを提供してくださいました。
兄妹4人を一緒に撮る機会なんて滅多にあるワケではありません。
不完全ながらも、なんとか4人、一緒に収めることができました(苦笑)。
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息子の5歳の時はちゃんと写真屋さんにお任せしたおかげで、素晴らしい写真を残すことができました。
七五三の写真は、ちょっとお金がかかっても、写真屋に任せるべきです。
プロは写真が上手なのは当然ですが、親以上に子供を笑わせるのが得意なようです。
写真が本当に上手な人って、単に風景やら人物を綺麗に撮るだけでなく、実の親よりもはるかに上手に子供の「笑顔」を引き出すことができ、その瞬間を失敗せずにちゃんと最高の露出で撮ることができる人のことを言うんだな~と感心します。

僕なんて、まだまだですわ(^^;
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・・・ってなワケで、重い肺炎をはねのけて、何とか無事に社会復帰することができました。
これから本格的な冬ですし、病み上がりでホイホイと写真を撮りに行くこともできないので、ブログの更新はボチボチのペースになると思いますが・・・堪忍してください。
ひとまず、「入院してました」と「復活しました」のご報告でした(笑)。



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- 20 Comments

まっさ  

>心の月さん

こんばんは♪
ご無沙汰しておりました。

え~、心の月さんも入院されていたんですが?
なんか最近、僕の周りで「実は入院してました」ってのが多い気がする(^^;。
くれぐれも健康に気をつけたいですね。

「子供たちのために」ってのはすごく分かります。
でもそれだとあまりにも荷が重くなっちゃうので、「子供たちの成長を見守りたい自分のために」健康であるべきだと最近思ってます(^^)。

七五三のお祝い、ありがとうございます。
お立ち寄り、感謝♪

2014/12/13 (Sat) 16:50 | EDIT | REPLY |   

心の月  

お久しぶりです!
私のブログは長期休暇中ですが、元気に生きてます(笑)

まっさん、大変だったんですね!!!
無事に回復されたようで良かったです、

私も、今年はある病で4泊ですが入院しまして・・・。
やっぱり、健康が一番ですよ!!!

お子さん、七五三おめでとうございます^0^
子供たちのためにも、健康長生きしましょうね!


2014/12/13 (Sat) 15:45 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>こんにちは さん

こんばんは♪
お祝いのお言葉、ありがとうございます(^^)。

今はすっかり元の元気が戻って、雪が降るもんだからアチコチ写真を撮りに行きたくてどーしようもない感じです。
でも、そこはグっと押さえて無理をしないように頑張りたいと思います。
ご心配をおかけして申し訳ありません(^^;。

七五三のお祝いもありがとう(*^-^*)
お立ち寄り、感謝♪

2014/12/12 (Fri) 22:44 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>ラムダさん

こんばんは♪
この度はご心配をおかけして申し訳ありません。


えぇぇぇ~!
現在進行形の肺炎ですか!
ならば決して無理をなさらずに、ゆっくりと体を休ませてください。
肺炎は若くてちゃんと診察を受ければまず命には関わらない病気だと言われています。
でも、甘く見てしまってとんでもないしっぺ返しを喰らう病気でもあります。
自宅療養とのことで、さほど深刻な病状ではないと思っていますが、くれぐれも無理をされないように気をつけてくださいね。
特にこの季節は急に寒くなって体力も落ちてしまうので、要注意ですよ!


奥様の功績・・・
ん~、確かに(笑)。
嫁さんを始め家族がいることのありがたさを再認識した出来事でもありました。

ともあれ、お大事になさってくださいね。
お立ち寄り、感謝♪

2014/12/12 (Fri) 22:40 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>aunt carrotさん

こんばんは♪
まさかの入院でした(^^;。
最初のお医者さんでは単なる風邪って診断だったんだけど、まぁ半分は「しょうがないかな」って思いもあります。
多分、僕自身が(すごくしんどかったんだけど)あまり病気に対する危機意識がなくて、そのお医者さんにはっきりと症状を伝えられていなかったのかもしれません。


自分の体ならいざ知らず、うまく病状を伝えられない子供の場合は本当に見極めるのが難しいです。
でも、そこはaunt carrotさんはさすが母親!
「ただの風邪ではなさそう」というのに気が付けたのは、母親ならではの「本能」なんでしょうね。
でもホント娘さんの異変に気がつけて良かったと思います。
小さな子供の場合は、ちょっとした判断ミスが命に関わることもありますからね。
僕も気をつけたいと思います!


ともあれ、今は体調も回復していつもと変わらない生活に戻りつつあります。
今後はもうちょっと健康について考えながら暮らしていきたいな。。。
と、言うのは簡単ですが実行するのは難しそう(笑)。


お立ち寄り、感謝♪

2014/12/12 (Fri) 20:59 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>みぽははさん

こんばんは♪
七五三のお祝い&退院祝いのお言葉、ありがとうございます(^^)

確かに、入院中は体はゆっくりできてるんだけど、仕事のこととか家庭のこととかを考えるとちょっとドキドキしてました(^^;。
そんなこと完全に頭から忘れ去って治療に専念すべきなのは分かるんだけど、なかなか簡単に割り切ることもできないんですよね。
お陰様で、今では体調も回復して、普段通りの生活ができています。
この度はご心配をおかけして申し訳ないっす。


外泊や退院で病院の外を出た時の清々しさ、空の眩しさったらないですよ。
やっぱり健康でいられることが何よりも大切です。
コメントを拝見して思いましたが、そうか!汚れた煤を落とすことができたってワケか!
そう前向きに考えて、新しい年を迎えたいと思います。

お立ち寄り、感謝♪

2014/12/12 (Fri) 20:45 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>あっちゃん

こんばんは♪
ご心配をおかけいたしました(^^;

それにしても、「辞めたのかと思ってました」っていうのが想像以上に直球で、つい笑っちゃいました。
そんな、2~3週間UPがなかっただけで見切りつけないでくださいよ~(爆)。


今回、嫁さんには苦労かけたなって思ってます。
石川・富山の県をまたいで仕事とかしてるんだけど、ほぼ毎日見舞いに来てくれましたからね。
そう言えば出産で嫁さんが入院していた時、僕はさすがに毎晩は見舞ってやれなかったな~って、そんな自分がちょっと罪深く思ってしまいました。


>まっささんはお若いですがちょっと無茶するところがあるみたい…
>仕事が休みの日にゆっくり家で過ごすことが無かったのでは?

う~、痛いところをつかれました。
実際に会ったことも見られたこともないのに、結構読まれちゃってますね(汗)。
僕もそろそろ「いい歳」だし、今は少しムチャもしなきゃいけない時期かなって思っているフシはあります。
ただ、ここ最近は仕事がムチャクチャ忙しかったってワケではなかったんだけど、なんか「トータル的に」忙しくて息を抜く暇がなかったような気がします。
肺炎は風邪やストレスで体が弱った隙を見て発症するって言われてますが、僕も知らず知らずにストレス溜めちゃったのかなぁって、今になると思います。
子供たちがもう少し成長してくれれば、もうちょっとラクができて、自分の好き勝手にストレス発散できるかも。
それまではもうしばらく、頑張ります!


七五三のお祝い、ありがとう♪
写真を見返してみると・・・
たった1年とか2年とかで、子供は驚くほど大きくなるもんなんだなぁって改めて思います。
女の子は二回七五三があるので、次は七歳。
その頃にはもっともっとお姉ちゃんっぽさが出てると思うし、今から楽しみです。
そして、その時には長男なんてもう中学生です。
声変わりとかしちゃって、太い声で「おやじ~」とか言われてるんですかね。
お~、こわ(笑)。


ってなワケで、今では体調も回復して、いつもと変わらないペースで生活しています。
ボチボチとブログのペースも上げていきますので、今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願いします(^^)。
お立ち寄り、感謝♪

2014/12/12 (Fri) 20:38 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>土佐けんさん

こんばんは♪
この度はご心配をおかけいたしました(^^;

えぇ~、土佐けんさんも肺炎で入院されたことがあるんですか!
ならばあの病気を発症した時の辛さ、分かっていただけると思います。
お医者様に脅迫するあたりが、いかにも「いごっそう」ですよね(爆)。
僕も心の中では「早く退院させて~!」と叫んでいたんですが、さすがに今回は医者の言うことを聞かないとヤバいかなと思って、口には出しませんでしたよ(^w^)。


七五三のお祝いもありがとうございます!
これからもたま~に子供たちの成長を見守ってやってください。
お立ち寄り、感謝♪

2014/12/12 (Fri) 19:22 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>みんこさん

こんばんは♪
ご心配をおかけしました(^^;
完全な社会復帰を果たしてからすでに2~3週間、体調も回復しています。


双子ですが、生まれた日の記事をリアルタイムでご存知なら、きっと驚くんだろうな。
僕も、この子たちが生まれたのがついこの前みたいに思えるんだけど、あの時サルみたいな感じだった二人が今ではちゃんと「お嬢さん」でしょ?(笑)
子供の成長って、ホント早いです。


金沢でも診察して、ホントに良かったと思っています。
肺炎は放置するとたちが悪いそうですからね。
今後も気をつけたいと思います。

お立ち寄り、感謝♪

2014/12/12 (Fri) 19:17 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>蒼天さん

こんばんは♪
いやはや、今回の件はお騒がせいたしました(^^;。

ブログを更新する余裕どころか、雪の中写真を撮れるくらいに体調は回復しています(^^)。
食欲もあって、入院前後で4kgほど減少した体重が(唯一、これについては入院ってすごいと思ってしまいました。普段の生活じゃ体重が減ることはまずあり得ないので・・・(汗))、また元に戻りそうな勢いです。


CRPって名前自体が今回初耳だったので、「あなたはCRP47でした、尋常じゃないです」と言われても、実はピンと来なかったんです。
でも後になって調べてみると、確かに尋常じゃないみたいでゾっとしました。
そして、蒼天さんからのコメントで、自分がすごい状態だったんだなと再認識。
「マジ生きててよかったね」ってのが、あながち大袈裟でも冗談でもないんだろうなってのを、ちょっと感じています。


ところで先週末の雪だけど、確かに「初回の雪」にしてはパンチがあったよ。
金沢は平地で20~30cm。団地は山沿いになるからもうちょっと多かったかもしれません。
でも、さすがに「1m」ってのはナイナイ(笑)。
ってかさ、頓原マジ1mも積もったの!?
師走にしてその雪の量って・・・凄いな・・・。


今回、ちょっとだけ「健康は常にあるものではない」ということを知りました。
子供がみんな成人するまで健康でいられることを、これまでは「簡単」と思っていたのですが、いや、実は結構難しいかもしれないね。
ん~、まぁちょっとだけ自分のスタイルを見直してみることにします。
けど、やりたいことは少しだけ体に無理をかけてでもやりたい・・・と思ってしまうこの前向き(ってかテキトー?)な性格は、まだ直らないかもしれません(爆)。


ともあれ、心配してくれてありがとう。
お立ち寄り、感謝♪

2014/12/12 (Fri) 19:11 | EDIT | REPLY |   

まっさ  

>妖怪雨降らしさん

こんばんは♪
僕も、まさか自分が入院になるなんて思ってもいなかったですよ(^^;。
おかげで、兼六園の紅葉やライトアップは完全に見逃してしまいました。
それ以外にも県外で見ておきたかったシーンはいっぱいあったんですが・・・来年までお預けです。

休みなし!?
それは、決して好ましいことではないですよ。
とくにこの時期、体調管理はシッカリと!

・・・って、私が今言ってもあんまり真実味がないですかね(苦笑)。
お立ち寄り、感謝♪

2014/12/12 (Fri) 18:53 | EDIT | REPLY |   

こんにちは  

ご退院及び七五三おめでとうございます。お子様とても可愛いですね。健やかな成長楽しみです。 これからもお身体大切になさって下さい。

これからもブログ楽しみにしています。

2014/12/12 (Fri) 12:42 | EDIT | REPLY |   

ラムダ  

このところ更新がなかったのでどうされたのかな?
と思っていたのですが大変な思いをされていたので
すね。でも結果何事もなかったかのように復帰され
たご様子、安心しました。
肺炎の事、僕にはちょうどタイムリーな話題でして
ただいまCRP6の肺炎中です。
幸い僕は自宅療養の範囲内ですがその数値が47とは!
よく無事でしたね!
やはりセカンドオピニオンと、それと奥様の功績で
すね。

2014/12/11 (Thu) 18:25 | EDIT | REPLY |   

aunt carrot  

まずは子供さんの七五三、おめでとうございました。
一つ一つのお祝いをして大きくなっていきますね。
健やかな成長をお祈りいたします。
さて、肺炎ですが、、、、
大変でしたね。
更新がないので、お仕事が猛烈に忙しいのでしょうと思っていましたが、まさか入院とは!
最初の医者の誤診、許せませんね。
うちも娘が子供の頃ただの風邪と診断されました。
でも私はおかしいぞと思いました。
次の日に一番で大きな病院に行ったら、お母さん今来て良かったですよ、夕方だったらどうなっていたかと、、、(驚)肺に白い影が写っていました。
何か普通と違うって勘、ありますよね。
快方に向かっているようで安心しましたが、くれぐれも用心して、この冬を乗り切ってくださいね。
無理しませんようにね。
返信など無用です。
とにかくお大事になさってください。
お大事に!

2014/12/10 (Wed) 18:25 | EDIT | REPLY |   

みぽはは  

まずは七五三おめでとうございます
とても可愛いお嬢ちゃんを拝見しお父様のメロメロ感が
伝わってきます

現役の方の入院は周りにも影響があるから寝てても気が気じゃ無くて
心身ともに大変だったと思いお気持ちお察し致します

病気は治っても当たり前
何にも残らないのにお金だけ出ていく
まったく割に合わない

でも完治した時のあの爽快感と改めて感ずる健康の大切さ
とても良い経験でしたね  なんてね

今年の内に嫌なことを済ませ新しい素敵な年を迎えられることに
お喜び申し上げます

健康の外に取り柄のない婆さんからのお見舞いでした
どうぞ お大事に お身体ご自愛ください

2014/12/10 (Wed) 12:47 | EDIT | REPLY |   

あっちゃん  

お久しぶりです
ブログ更新が無いので辞めたのかと思ってました
それか私がコメントしないのでふて腐れたとか…( ̄▽ ̄)な訳ない!
それにしても大変でしたね
病気になると人は弱くなるもので…
自分は不治の病ではないかと思って医者も家族も口裏合わせて告知しないのか?なんて考えてしまったり
そんなことはなかったですか?
とにかく退院出来て良かったですね
家族にもかなり心配させてしまいましたね!!
奥様の心労は相当だと思いますよ
まっささんはお若いですがちょっと無茶するところがあるみたい…
4人のお子様もまだ小さいんですから一家の大黒柱のまっささんが倒れたら大変!
仕事が休みの日にゆっくり家で過ごすことが無かったのでは?
少しペースダウンしてのんびりして下さいね(^o^)/
私煩い小言を言うおばちゃんですね〜(^◇^;)
まっささんの周りの人から散々言われたことかな?
ごめんなさい(・ω<)-☆←謝ってない…(^^;;

そして賑やかそうな七五三(*^o^*)
おめでとうございます!
双子ちゃんはそっくりでとにかく可愛い盛りですね
お兄ちゃんはかなり背が伸びたみたい
優しいお兄ちゃんって感じがします
そしてなんと言ってもお姉ちゃん!
成長しましたね
しっかり長女の風格が出て来ました
いつもまっささんと一緒にいる時はジュースやアイスを食べてる可愛い仕草を見せてくれてますが
着物を着て妹さん達に囲まれるとやっぱりお姉ちゃんなんですね
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン
子供達の成長と共に親も成長しないとね!まっささん(^O^)/

これからもまっささんの写真楽しみにしてますよ!
でもブログ更新早過ぎです
追いつけない…ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ゆっくりね
こんな事はっきり言う人もいないでしょ!(´∀`*)ウフフ
じゃあまたお邪魔しますね〜








2014/12/10 (Wed) 11:10 | EDIT | REPLY |   

土佐けん  

記事の更新がないな~と心配していましたが、入院なさっていたんですね。
随分よくなったようですが、無理しちゃ駄目ですよ~~
特に今は寒い時期です。くれぐれも体に留意してくださいね。
記事を読みながら4~5年前の僕を思い出していました。
僕も肺炎で強制入院させられました(^^;
僕は少し咳が出て息苦しかったんですが、息がしにくくなり、病院に運ばれ
そのまま強制入院となりました。
次の日から退院させろ~~と先生を脅迫したのですが、許可が出ず
10日位、ベッドで過ごしましたw
今となっては笑い話ですが、いつ病気になるか 解らないので注意が必要ですね。

最後になりましたが、七五三、おめでとうございます♪
これからもすくすくと元気に育って欲しいですね^^

ポチッ全部!

2014/12/09 (Tue) 22:04 | EDIT | REPLY |   

みんこ  

わ~っ
どおりで・・・
社会復帰おめでとうございます。

いろいろためになる記事を
毎度ありがとうございます(笑)

あの、ふたごちゃんが
こんな可愛いお嬢様に成長なさって!

肺炎で死ぬ人が少なくないことを考えると
診断してくださったドクターでよかったですね。

2014/12/09 (Tue) 20:06 | EDIT | REPLY |   

蒼天  

よかったよかった

こんばんは。
ブログ更新する余裕が出てきましたか…何よりです。
まずはひと安心だけど、病み上がりに今回の寒波はキツくなかったですか?
くれぐれも油断禁物。
栄養をしっかりとって、無理せずお過ごしあれ。
それにしても、CRP47?
マジ生きててよかったね。
抗がん剤治療中、好中球が0になる時期があってさ…感染症で高熱が出たりするんだけど、そういう時期でもCRPは25くらい。大騒ぎだったよ。
47…どれだけしんどかったか想像するのも怖いです。

しかも、今、某局の天気予報で「早くも次の寒波が…」とかいってるし。
金沢もけっこう積もったでしょう?
こっちも週末には1m近い積雪。
今日は真冬日じゃなかったから大分嵩も減りました。
これからはひたすら春を待つ日々が続きます。

桜姫もプチ姫達もすくすく大きくなって…若の兄貴ぶりも頼もしそう。
病気で家族と離れるのは何より辛いよ…本当に、健康は幸せな毎日の前提条件みたいなものだと最近しみじみ思ってる。

まもなく師走も半ばです。
佳い新年を迎えるためにも、今は健康第一で。
ともあれ、退院本当におめでとう。

2014/12/08 (Mon) 23:07 | EDIT | REPLY |   

妖怪雨降らし  

はぁ?(・・;

最近更新がないので、仕事が忙しいのかと思ってましたが・・・・・
まさか、入院だったとは。

体調悪いときは、無理せず休むに限りますよ。
って、そういう私も今月休みなしなのだが(苦笑)

何はともあれ、ぼちぼちとね。

2014/12/08 (Mon) 22:57 | EDIT | REPLY |   

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