21 2012

桜満開の「能登さくら駅」/能登半島随一の桜名所、「能登鹿島駅」の桜のトンネル

2012年04月21日 石川県鳳珠郡穴水町 能登鹿島駅


今日は午後からチビの授業参観やら会社の人の送別会やらがあって忙しい!
春は何かと行事が重なりますね(^^;。

それでも、午前中にどうしても行きたい場所があったので、早起きしてとりあえず金沢を出発。
どうしても行きたい場所ってのは2か所ありまして、

①富山県朝日町の「チューリップと立山連峰と桜並木」
②能登の「さくら駅」


どちらも魅力的ですが、午前中という時間から考えると、朝日町の桜はモロに逆光の恐れあり。
よし、能登に決めた!
ってなわけで、能登半島の「能登鹿島駅」に行ってきました(^^)
桜満開の能登鹿島駅

金沢の桜が散り始めても、石川県は南北に長いので北の能登半島はまさに今からが満開です!


能登有料道路を走り、穴水町の「能登鹿島駅」に着いたのは朝の8時過ぎ。
まだ小さな駐車場は空いていてラッキーでしたが、お昼に近づくにつれてあっという間に車であふれることになるので、お越しの際はなるべく早めがいいと思いますよ。


ここは第三セクター「のと鉄道」の駅です。
小さな小さな、それこそ地元以外の人にとっては立ち止まることがないであろう駅。
しかし、桜の時期だけは違うんですね。
「桜の駅」「桜のトンネル」
その代名詞的な場所がこの能登鹿島駅。
別名、「能登さくら駅」とも言われていて、県内外から毎年人が集まります。
能登が誇る全国区のさくら名所です。
能登さくら駅(能登鹿島駅) 満開の「桜のトンネル」



電車・・・ではないな。(非電化路線だし)
列車・・・でないときもある。(1両編成もあるのだ(笑))
もう「汽車」でいいか(^w^)。


ホームに着いてからほどなくして、和倉温泉方面から汽車がやってまいりました。
ちょ、ちょっと・・・まだ全然用意できてないっす。
三脚立てたばっかりっす。
でもこれを逃すと次はいつになるかわからない。
のと鉄道のダイヤは都会のそれとは全然違いますからね。
あわててシャッターを切りました。
桜満開の能登鹿島駅 汽車とのコラボ

桜満開の能登鹿島駅 汽車とのコラボ

桜満開の能登鹿島駅 汽車とのコラボ



次の汽車が来る前に、構図を決めたり露出を決めたり。。。
そうこうしている間に周りに結構カメラマンが集まり始めました。
人が入らないようにちゃんと写真が撮れるのかドキドキしなから汽車を待ちます。
で、待つこと30分、ようやく次の汽車がやってまいりました!
今度は穴水方面からの入線です!
能登鹿島駅 桜のトンネルに止まるのと鉄道

能登鹿島駅 桜のトンネルに止まるのと鉄道



ってなわけで、自分なりに満足のいく写真が撮れたので家路に。
いつもそうなんですよ。
基本「ウェザーリポート」に投稿する写真が撮れれば熱がスーっと冷めてしまうんですよね。
たとえば「海と桜」とか、桜の接写とか、足元に咲く水仙とか、ひなびた駅舎(というか単なる待合室)とか、いろんな絵になる場面が山ほどあるのですが、私が撮ったのはホームの桜と電車のコラボ、それにこの提灯くらいですわ(笑)。
桜満開の能登さくら駅


ここの桜は石川県民として誇りに思っています。
今年は週末にバッチリな晴天に巡り合えて、最高のシチュエーションで楽しむことができました。
来年もまた来たいですね~。



さて、チビの授業参観が終わってから少し時間があったので、カメラを持ってちょっくら散歩にでかけました。
初夏の花、チューリップが咲いていて、思わず夢中でシャッターを切りました。
天気がよくて、いい土曜日でした。
チューリップと水仙 青空の下で

チューリップと水仙 青空の下で

初夏の花 スノーフレーク


春ってカラフルですね!
桜が終わっても、被写体には困らない季節です。



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