「敦賀に綺麗なイルミがあるらしい」
「え!?あの敦賀に!??」

という会話をしたのはまだ11月前半でした。
それから微妙に気になっていた敦賀港のイルミネーション「ミライエ」に、終了1週間前の週末、雨降る中行ってまいりました!

敦賀は富山・石川・福井の北陸三県の中ではかなり端っこのほうにあって、しかもそんなに大きな街ではありません。
そんなところに北陸最大級の光のセカイがあるのは意外でした。

青い光のトンネルをくぐれば、40万球の光に満ちたウォーターフロントが待ってました!
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ってなワケで、本ブログでは非常にご無沙汰だったイルミネーション記事、久しぶりに書いてみました(笑)。
冬の北陸は絶望的に天気が悪くなるので、こういう夜の光の世界は癒されます。
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Tag:福井県 敦賀市 イルミネーション ミライエ 敦賀港 北陸 夜景

日本三名園のひとつ、金沢の兼六園
四季折々美しい光景で魅せてくれますが、特に晩秋の紅葉期はライトアップやイベントが盛大に行われ、兼六園にとっては一年のうちでも一・二を争う賑やかな季節と言えます。
ここ数年兼六園の紅葉を見ていなかったので、今年こそはと思っていたんですが、とある晩秋の週末、娘たちを連れて紅葉狩り散策してきました。


兼六園の紅葉と言えば、赤く染まる木だけではなく、樹木に施された雪吊りも絵になります。
紅葉と雪吊りのコラボは、言い換えれば秋と冬のコラボ。
季節の変わり目が見事に表現されたこのシーンこそが、兼六園紅葉の醍醐味ですかね!
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今年もいくつか紅葉名所を見てきましたが、そんな紅葉巡りの締め括りは地元金沢の兼六園。
北陸新幹線開業以降、国内外からの観光客が大幅に増えましたが、やっぱり地元の紅葉狩りは落ち着くわ(笑)。

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Tag:金沢 紅葉 兼六園 三名園 ことじ灯籠 雪吊り

北陸・・・というか、ここは岐阜県だから東海というべきかもしれませんが、北陸から短い時間で行ける紅葉名所として知られているのが、日本国民なら誰もが知っている世界遺産「白川郷」です。
岐阜県だけどエリア的にも気候的にも完全に北陸だから、もう「北陸の紅葉名所」って言ってもいいよね。
岐阜市からよりも金沢市や富山市からのほうがはるかに近いんだしさ(笑)

四季折々、本当に綺麗な光景を楽しませてくれる白川郷ですが、中でも木々が紅葉する11月は白川郷にとってトップシーズンといってもいいかもしれません。
今年の秋は、そんな紅葉真っ盛りの白川郷を訪ねてみました。

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別に秋の白川郷はこれが初めてではないけれど、やっぱりいつ来てもイイ。
世界遺産がどうのとか、合掌造りがどうのか、そういう蘊蓄はひとまず置いといて。
とにかく「THE ニッポンの秋」を目で肌で体感したいなら、白川郷がイチバンでしょうね~。

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ってなワケで、錦秋の白川郷、楽しんでいただけたら幸いです(^^)。


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Tag:白川郷 世界遺産 紅葉 岐阜県 北陸 合掌造り 荻町

11月最初の週末。
この時期になると紅葉はいよいよ北陸の里山にも下りてくるので、あまり遠くに行かなくても錦秋の風景で目を楽しませてくれます。
市街地の紅葉はもう少し先だけど、標高数百メートルの山あいの峡谷なんかは紅葉真っ盛り。
天気が良ければ、無条件に山のほうへお出かけしたくなる、そんな時期です。

さて、毎年10月下旬から11月上旬にかけて紅葉の絶頂期を迎える北陸の紅葉名所といえば、候補はいくつかあるんですが、全国的な知名度の高さで言えばここしかないでしょうね。
「黒部峡谷トロッコ電車」です。


標高200メートルの宇奈月温泉から
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標高600メートルの欅平まで
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小さなトロッコ電車で駆け抜ける1時間20分!
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ってなワケで、車止めたりチケット買ったりいろいろと面倒なんだけど、だからこそ見た後の充実感も大きい黒部峡谷トロッコ電車の紅葉です。
まるで遊園地の電車みたいなかわいいトロッコに乗れるので、子供たちも飽きることなく楽しめるスポットですよ(^^)
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Tag:黒部峡谷 トロッコ電車 富山県 宇奈月温泉 黒部市 紅葉 欅平