絶海の孤島、舳倉島の日帰りぶらり旅後編。
前編では、輪島出航から舳倉島上陸、そして最北端の地までをお伝えしました。
後編も引き続き舳倉島をぐるっと反時計回りに歩いて出会った海岸風景や神社、それに島の暮らしを支える施設などをお伝えします。

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日頃の喧騒から離れ、潮騒と風と鳥の音だけが耳に入ってくる、そんな舳倉島。
そこには何にもないけれど、「何もない」という貴重なモノが舳倉島にはありました!
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Tag:舳倉島 能登半島 石川県 龍神池 海女

石川県の能登半島のはるか北方の日本海に、島があるのはご存知でしょうか?
無人島ではなくて、ちゃんと人が住んでいる島。
石川県生まれ・石川県育ち、そんな生粋の石川県民ですら、大半の方が行ったことがない、ってか興味もない、地味~な島なワケですが、私は見放しません!
フラっと行ってみましたよ、「絶海の孤島」、舳倉島へ!

「何もない」がそこにはあった!
ありのままの大自然が味わえました!

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海の安全を願うモニュメントや社も多くありました。
この島がいかに海と向き合いながら歴史を重ねてきたかが分かります。

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ずっと前から気にはなっていたけれど、なかなか行く機会に恵まれなかった、石川県の真の最北端舳倉島。
バードウォッチの聖地と言われていますが、よほど鳥好きな人でもない限り行くことはないだろうし、どんなところか知らない人が大半だと思います。
そこで、今回の記事は前編と後編の二回に分けて舳倉島を大特集!
この足で島を回り、この目で島のほぼすべてを見てきたので、ご紹介します!
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Tag:舳倉島 能登半島 輪島 朝市 日本海 石川県

お盆も過ぎて、時々コスモスが咲いているのも目にする、そんな晩夏の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私ですか!?
相変わらず、写真を撮ったとしてもブログにアップするヒマがない、そんな忙しい生活を送っていまして・・・
別に仕事が忙しいワケじゃなくて、どちらかというと家庭のほうがバタバタしてしまっている、そんな今日頃の頃です(笑)。

さて、今回ブログ記事にまとめたのは、少し前の話になりますが、7月上旬、まだ梅雨が明けていない時に訪ねた石川県能登半島にある「あじさい寺」と呼ばれて親しまれているお寺です。
その名は「平等寺」

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これまでこのブログで幾度か金沢にあるあじさい寺「本興寺」の様子をお伝えしてきましたが、石川県を代表するあじさい寺と言えば、実は奥能登にあるこの平等寺だったりするんですよね。
金沢の今夏最高気温を叩き出した7月初旬の週末、石川県を代表する紫陽花名所である平等寺を訪ねてきましたので、その時の様子をUPします!
2017年以降の梅雨時の参考にしていただければ、幸いです(^^)。
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Tag:能登半島 あじさい 紫陽花 あじさい寺 平等寺 能登町 梅雨 十三仏