梅雨入りしてから20日が経ちました。
例年、梅雨はおよそ40日間続きますから、今年の梅雨はもう折り返し地点を過ぎたと言ってもいいと思います。
でも、いまだにあまり梅雨らしさを感じられません(^^;。

そんな今年の梅雨ですが、この週末は数少ない梅雨らしい雰囲気の日になりまして、雨の似合う花を見ようと富山県砺波市にある「頼成の森」へ行ってきました。
ここには全国有数の規模の花菖蒲園があり、毎年花しょうぶ祭りが行われています。

砺波市頼成の森の花菖蒲園

花菖蒲と戯れて(砺波市頼成の森にて)

割と近い花の大名所なのに、今年になってやっと見頃を狙うことが出来ました!
(これまで何度か立ち寄ったことがあるんですが、毎回見頃を外してしまっていたんです)

頼成の森のハナショウブ


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まず最初に断わっておきますが・・・
今回は地味です(笑)。
そしてちょっとマニアックです(笑)。



少し前に白山市鳥越地区にある名水百選のひとつ、「弘法池」に行ったのですが、ポッカリと穴の開いた岩から水が湧き出ているのを見て、より本格的な「甌穴」(おうけつ)を見たい衝動に駆られてしまいました。
ってなわけで、今回は金沢市内を流れる犀川と伏見川で見られる「甌穴」にスポットを当ててみました。

伏見川の甌穴は「国の天然記念物」に指定され、学術的価値が高い!
山科の大桑層化石産地と甌穴(国指定天然記念物・金沢市)

犀川は多数の甌穴と貝化石を間近に見ることが出来るのだ!「日本の地質百選」に選ばれています。
犀川中流大桑町の甌穴(ポットホール) 金沢市にて

これらの川には多数の甌穴ばかりか、はるか昔に海の底で生きていた貝の化石が無数に見られ、地質学の分野では世界的に認められている「面白い場所」なのです。
大学の教授がそう言ってたんだから、間違いない!!
犀川中流大桑層の貝化石たち(金沢市にて)

興味がない方は「へぇ、そんなところが金沢にあるのねぇ」くらいの軽ぅ~い気持ちでご覧ください(^^;。
ちなみに犀川は小さな子供でも化石を簡単に掘れる場所でもあります。


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Tag:大桑層 化石 金沢市 犀川 伏見川 天然記念物 貝殻 甌穴 ポットホール

一年のサイクルはホントにあっと言う間です。
ついこの前まで雪が降ってたり桜が咲いてたりしていたのですが、気がつけばもう夏至ですからね(^^;。
一年で最も昼間の長い夏至の日、梅雨の花を見に金沢市の大乗寺丘陵公園に行ってきました。
梅雨を代表する花と言えば、やっぱりアジサイですね(^^)。

金沢市大乗寺丘陵公園の紫陽花

紫陽花にアゲハチョウが止まる(金沢市大乗寺丘陵公園にて)

梅雨の花の代表格紫陽花(金沢市大乗寺丘陵公園にて)

金沢市のアジサイ名所として最近人気が出てきたこの公園。
昨年も訪れたのですが、その日付が6月8日とちょっと早めで、やっと色づいてきたなって感じでした。
今年は夏至の6/21の訪問で、見頃ど真ん中!
昨年伝えきれなかったカラフルな様子を写真に収めてきたので、よろしければご覧ください(^^)。


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Tag:アジサイ 紫陽花 金沢市 大乗寺丘陵公園 あじさい園 梅雨 夏至 ツツジ

6月も半分を過ぎて、金沢も徐々に梅雨らしさが出てきました。
シトシトと雨が降る日が少なくて、天気のほうはまだ十分には「雨の季節」って感じじゃない。
けれど、花のほうは順調に梅雨っぽい。

梅雨の時期に咲く花の代表と言えば紫陽花ですが、もう一つ、忘れちゃいけないのが「花菖蒲」ですね。

見頃を迎えた卯辰山花菖蒲園(金沢市)

卯辰山花菖蒲園のハナショウブ

今回は金沢を代表する花菖蒲の名所、「卯辰山花菖蒲園」です。
平日ですが、出勤前のほんのわずかの時間を狙って、見頃を迎えた梅雨の花を見に行ってきました(^^)。


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Tag:花菖蒲 ハナショウブ 金沢 卯辰山 梅雨 湧水 紫陽花

天気が良かった週末。
前記事の通り「手取峡谷」を見て回ったのですが、すぐ近くにまだ一度も行ったことのない観光地があるので、せっかくだからこれを機会に立ち寄ってみることにしました!

手取川の伏流水がこんこんと湧き出ずる「弘法池」。
名水百選の「弘法池」(白山市鳥越地区)

加賀一向一揆の最後の砦「鳥越城」。
加賀一向一揆の舞台「鳥越城」

今回は、山里・鳥越(とりごえ)の歴史に触れる散策です。
学生の頃からてんで歴史は苦手だったんですけどね(笑)。


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Tag:名水百選 弘法池 鳥越城 一向一揆 加賀 鳥越 歴史