浮島現象ってご存知でしょうか?
言い方をかえれば「冬型蜃気楼」あるいは「下位蜃気楼」

比較的暖かな海水と冷たい空気が触れ合う場所でしばしば発生するもので、遠くの岬や島が浮いたように見えることから「浮島」と呼ばれています。
詳しい原理は長くなるからおいときまして(←説明できないだけだろ)
・・・とにかく見えたんですよ!
浮島が!!(笑)

湘南の浮島現象 鵠沼海岸より

しかも、夕日の下でシルエットになったんだよ!
茅ヶ崎・烏帽子岩の浮島現象シルエット夕日とともに

本当は冬の富士山を楽しむのが主目的だったのですが、気がつけばちょっぴり神秘的な冬の風物詩に夢中でシャッターを切っていました。
冬の鵠沼海岸は2記事に分けて、前編は浮島現象を、後編は富士山を中心にお伝えします(^^)。


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お昼には満開の菜の花。夕方には穏やかな夕日。
北陸とは明らかに違い、湘南はとても真冬とは思えない光景がいっぱいです。
そしてその最たるものが、江ノ島で咲き乱れる「アイスチューリップ」(ウィンターチューリップ)です。

ちょっと待てよ!
チューリップって普通はゴールデン・ウィーク前後に咲く花だぜ!?


それなのに、この江ノ島ではなんと1月から咲いてしまうという。
初めて聞いた時は「冗談だろ?」と思いましたが、いや、冗談ではない。
真実でした(^w^)。

江の島サムエル・コッキング苑 アイスチューリップとイルミネーション

江の島サムエル・コッキング苑 ウィンターチューリップのライトアップ

ぶったまげたした。冬のイルミネーションと「初夏」のチューリップの競演とは・・・。
湘南、恐れ入りました(^^;。
江の島「湘南の宝石」 シーキャンドルのライトアップ


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神奈川県の湘南海岸
僕らの年代なら、誰しもがサザンやTUBEなどを連想するでしょうし、若い頃は「湘南」と聞いただけで、本能的・条件反射的に胸騒ぎがするというか、血が騒ぐというか(笑)。
なぜでしょうねぇ。。。

お米の世界の「コシヒカリ」、ブリの世界の「氷見寒ブリ」などと同様に、海の世界では「湘南」はものすごく強烈なブランドイメージがあります。
そんなアツい湘南の海はとても写真映えする海でもあり、晴れた日には多くのカメラ愛好家で賑わうと聞いています。
カメラを手にして以来、青春時代とは別の観点で憧れていた湘南の海へ、初めて夕日を見に行ってきました(^^)。

湘南・稲村ヶ崎から見た夕日


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菜の花と言えば「春」に咲く花だと相場は決まっている!
そして、1月は紛れもなく冬だ!

と思ってた。
北陸ではこの花はソメイヨシノとコラボするので、時期的には早くて3月、だいたいは4月頃に咲くイメージです。
ところが…
1月からもう満開になっちゃうスポットがあるのには正直ビックリしました。
神奈川県の中ほどにある、「吾妻山公園」
湘南の海を見下ろすこの公園では、「冬」と呼ぶには違和感のありすぎる明るい光景が広がっていました。
20140118131001.jpg

吾妻山公園の菜の花


菜の花だけでなく、水仙も見頃を迎えていましたよ(^^)。

吾妻山公園の水仙


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前の記事で、東京タワーの「満月ダイヤモンドヴェール」についてお伝えしました。
その翌日ですが、またもやタワーでは記念日のダイヤモンドヴェールが実施されたので、早速見に行ってきました。
今回はちょっとリッチに、港区浜松町駅前にある「世界貿易センタービル」から。
その名も「サクラサクダイヤモンドヴェール」です。

東京タワー桜色のダイヤモンドヴェール 世界貿易センタービルより

なお、今回も三脚なし、しかも室内からガラス越しの撮影だったので、非常に苦戦を強いられました(^^;。
広い心でご覧いただければ(笑)。


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