日本三名園のひとつ、金沢の兼六園
四季折々の美しい日本庭園を楽しめるとあって、多くの観光客を集めています。
兼六園と言えば冬の雪景色や春の桜景色、そして晩秋の紅葉が何かと話題になりますが、新幹線開業後は週末はほぼ例外なく賑わっていて、もはや兼六園にオフシーズンというものはないと言っても過言じゃないでしょうね。

最近は和服で着飾って金沢を歩くのが若い女性の間ではブームっぽくなっていて、数年前では全く見かけなかった華やかな姿の女性をすごくよく見かけます。
咲き始めた梅の花と華やかな和服を見ていると、春が来たな~って思います!

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冬と春の狭間の3月。
この時期は雪景色を撮るにはちょっと遅くて、桜花爛漫を撮るには少し早い。
もしかすると兼六園にとってはちょっと中途半端な時期なのかもしれませんが、冬の名残りの雪吊りを眺めながら、春本番を目前に控えて次々と花開くウメの香りを楽しむ、なんというのはいかがでしょうか?
二つの季節を楽しめるから、ある意味贅沢な時期かもしれませんね~。

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冬の間は晴れ間が少なくて週末に子連れで散歩できる日はほとんどなかったんですが、3月に入ると明るい空の日が増えました。
暖かくもなったし、いよいよ散歩シーズンの到来!ここは金沢市民らしく、早速兼六園でも散歩しましょう!
ってなワケで、今回は久しぶりに訪ねた兼六園の様子をお伝えします。

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Tag:金沢 兼六園 三名園 梅林 金沢城 石川県 雪吊り

日本三名園のひとつ、金沢の兼六園
四季折々美しい光景で魅せてくれますが、特に晩秋の紅葉期はライトアップやイベントが盛大に行われ、兼六園にとっては一年のうちでも一・二を争う賑やかな季節と言えます。
ここ数年兼六園の紅葉を見ていなかったので、今年こそはと思っていたんですが、とある晩秋の週末、娘たちを連れて紅葉狩り散策してきました。


兼六園の紅葉と言えば、赤く染まる木だけではなく、樹木に施された雪吊りも絵になります。
紅葉と雪吊りのコラボは、言い換えれば秋と冬のコラボ。
季節の変わり目が見事に表現されたこのシーンこそが、兼六園紅葉の醍醐味ですかね!
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今年もいくつか紅葉名所を見てきましたが、そんな紅葉巡りの締め括りは地元金沢の兼六園。
北陸新幹線開業以降、国内外からの観光客が大幅に増えましたが、やっぱり地元の紅葉狩りは落ち着くわ(笑)。

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Tag:金沢 紅葉 兼六園 三名園 ことじ灯籠 雪吊り

北陸の里もそろそろ紅葉が本格的に楽しめるようになってきました。
金沢にある日本三名園の一つ兼六園も紅葉の名所ですが、園内の木々が真っ赤に染まるほんの少し前に、一つ先の季節である「冬」の風物詩がお目見えし、やがて紅葉と共演します。
兼六園の冬の風物詩と言えば、誰が何と言おうと雪吊りです!

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実は、兼六園は二つ存在する。
一つは雪吊りのある兼六園で、もう一つは雪吊りのない兼六園だ。
(by 管理人)


と偉人(え?)に言わしめるほど、雪吊りの有るのと無いのでは庭園の景観は大違い。
兼六園は年がら年中美しい景観を楽しむことができるんですが、僕は是非とも雪吊りのある兼六園を観光客に楽しんでいただきたいのです。

兼六園に雪吊りが施されるのは11月から。
今年もいよいよ雪吊りのある兼六園を楽しめるようになりました!

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ってなワケで、今年は文化の日に兼六園を訪ねたので、その時の様子をアップします。

余談ですが、御公務で来沢中だった秋篠宮家長女眞子さまが、ほんの数時間前に兼六園を訪問され、「雪吊りのある兼六園」を楽しまれたそうです。
同じ日に同じ光景を楽しまれたのだなぁと思うと、嬉しい気分になりました(^^)。

※2015年の兼六園紅葉ライトアップは、11月20日(金)~11月29日(日)の日程で行われます。
ライトアップは17:30~21:00です。
詳しくは記事の一番下のリンクより、公式HPを参照ください。



Tag:金沢 兼六園 紅葉 雪吊り 風物詩

北陸新幹線金沢開業に間に合うように整備が進められてきた金沢城の新名所、「玉泉院丸庭園」(ぎょくせんいんまるていえん)を9月に再び訪ねてみました。

金沢市が新幹線開業に湧いたあの日からおよそ半年が経ち、玉泉院丸庭園の芝は当時とは違って青々とした美しい色あいを魅せてくれましたよ(^^)。
今回の記事は、今年誕生した金沢の新名所、玉泉院丸庭園の初秋編です!

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Tag:金沢城 玉泉院丸庭園 兼六園 抹茶 茶室 秋晴れ

日本三名園のひとつ、金沢市の兼六園
兼六園の名前の由来は、宏大(こうだい)、幽邃(ゆうすい)、人力(じんりょく)、蒼古(そうこ)、水泉(すいせん)、眺望(ちょうぼう)の六つの「イイカンジ」を兼ね備えていることだと言われていますが、夏の兼六園に来てまず感じるのは、これら六勝のうちの「蒼古」です。

夏は天気が崩れるとジメっとした感じがやや不快かもしれませんが、こういう時こそ名園の苔むした情景が似合う気がするんですよね~。

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(青葉と苔に包まれた「山崎山」)

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(苔むした木の根)


今回は夏、というか、梅雨時の緑に包まれた兼六園にスポットを当ててみました。
春や秋、それに雪景色に比べるとちょっと地味なイメージのある夏の兼六園ですが、なかなかいいものですよ(^^)。

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(霞ヶ池とアオサギさん)