まっさの日々旅人な暮らし

北陸・金沢から発信!週末家でじっとしてられないオトコのお出かけ写真ブログです!

福井市の中心部を流れる足羽川(あすわがわ)
この川の両岸の堤防には約2.2kmにわたりおよそ600本もの桜並木が続いていて、毎年春になると壮大な「桜のトンネル」が楽しめます。
この桜並木は日本さくら名所百選にも選ばれていて、福井県、それに北陸を代表するお花見名所です。福井の桜、どこへ行こうと悩んでいるのであれば、足羽川を選んでおけばまず間違いないでしょう。
たまに「日本一の桜並木」というキャッチフレーズが一緒に踊っていたりしますが、別に長さも本数も日本一ではないそうで。
ただここの桜は結構しっかりとした大きな木が多く、並木の見た目の立派さは少なくとも北陸の中ではトップクラスといっても過言じゃあないです。

北陸三都で桜が開花した次の週末、ほぼ満開となった足羽川桜並木を散策してきました!
春のパステルブルーの空の下、壮大なパステルピンクの桜並木が連なる光景。
いつもの福井とは全然違うぞ!


20190406141847.jpg

20190406132201.jpg

20190406143918.jpg


令和時代に移り変わる直前の、平成時代最後のお花見シーズンです!
今年も北陸を中心に何か所かお花見を楽しんできたので、このブログでも順次お伝えしていきたいと思います。
その第一弾の足羽川の桜、ご覧ください(^^)

20190406143309.jpg


関連記事
スポンサーサイト

福井県 福井市 桜景色

毎年開催される「なばなの里イルミネーション」
僕の地元北陸から比較的簡単に行ける(と言っても片道3時間以上かかりますが)大規模イルミネーションで、北陸の人からも人気が高く、僕も何年かに一度は見に行ってます(^^)。
今年はイルミの時期としてはやや遅めかもしれませんが、3月下旬に見に行ってきたのでその時の様子をお伝えします!

なばなの里イルミネーションと言えば、やっぱり「テーマエリア」が注目ですね!
プロジェクションマッピングなどの映像を使わず、純粋にLED電球だけを使ったこだわりの巨大イルミ。
今年は「JAPAN ~日本の情景~」と題して、世界に誇れる日本各地の様々な美景が再現されていました。
圧巻でした!

20190323192124.jpg


イルミと言えば冬ですが、なばなの里は春でもイルミを楽しめます。
3月は河津桜とイルミネーションがコラボレーション!
池の畔では見事な「桜のトンネル」も見られました!

20190323183225.jpg


ってなワケで、今回の記事は本ブログで3回目となる「なばなの里イルミネーション」の2018-2019バージョンです。
この時期ならではの桜景色も併せて、お伝えします(^^)

20190323183918.jpg


関連記事

三重県 桑名市 イルミネーション 桜景色 ライトアップ 子供向け

富士山・立山とともに日本三名山の一つに数えられる霊峰白山(2702m)
日本で最も西にある2000m峰、また高山植物の宝庫としても知られています。
その美しい姿は天気が良ければ金沢市以南の平野部のどこからでも見ることができ、校歌の歌詞には必ずと言っていいほど「白山」の名前が登場するので、僕たちの生活にすっかり溶け込んだ山と言えますね~。

20190309142050.jpg


白山には大量の雨や雪が降り、豊かな自然をはぐくみ、加賀平野を潤してくれます。
巨大な台風が日本にやって来ても、この白山のおかげで石川県は直接的被害が少ない、とも言われていて、その台風を寄せ付けない謎の効果のことを僕たちは「白山ブロック」と呼んだりします。
僕ら石川県民にとって、白山は生命の源だったり、生活を守ってくれる盾だったり、心の拠り所だったり、「母なる山」と呼べるんじゃないでしょうか。

さてそんな白山ですが、その存在があまりにも当たり前過ぎて逆にあまり注目してこなかったなぁと思いました。
そうだ、春になってスカっと晴れた日があったら、改めて母なる白山をじっくり眺めてみよう!
そう思っていたところ、たまたま3月の週末にめちゃくちゃ晴れ渡った日がやってきたので、加賀平野のアチコチを車で走りって白山の麗姿を写真に収めてきました。

20190309130314.jpg
(能美市から)

20190309145021.jpg
(小松市木場潟から)

20190309135507.jpg
(小松市小松空港付近から)


ってなワケで、今回の記事は「白山づくし」です。
ひたすら白山だけにフォーカスを当てて加賀平野の有名・無名な場所を回りまくるという企画(?)です。
同じ三名山の富士山や立山に比べるとちょっと地味な存在かもしれませんが、白山もなかなか見応え・撮り応えのある山なんだなぁと今回改めて感じました。


関連記事

石川県 白山市 能美市 小松市 加賀市 金沢市 野々市市 山岳風景 展望台

今回の記事はちょっとマニアックです(笑)。
石川県の南部小松市には、日本遺産に登録された石文化の里があります。
「滝ヶ原」(たきがはら)という場所なんですが、2017年の暮れに日本遺産に登録されたことをより広く発信しようと、石切り場のライトアップが実施されました。
このライトアップは2019年2月にも実施され、夕暮れの中にまるで古代遺跡のような石切り場が浮かび上がりました。

最近、石切り場はインスタ映えするスポットとして若い人の間でも俄かに人気が出て来ていて、小松市ではこことは別の石切り場で「石切り場cafe」なるものも行われ、多くの人でにぎわったそうですよ。

さて今回の記事は、そんな日本遺産登録された小松市の石の文化に触れてきたのでご報告!
最大の目当てはもちろん石切り場のライトアップですが・・・
20190223182305.jpg


そんなハレの世界だけでなく、ケの世界も堪能しようと「滝ヶ原アーチ型石橋群」も訪ねました。
小松市はこの一帯を石切り場と石橋を見て回る観光地にしようと頑張っているようですが、まだまだ観光地と呼ぶには程遠い有様ではありました。
でも綺麗に整備すれば十分に将来観光地となり得るポテンシャルは、何となく感じましたよ!
20190217151117.jpg



ってなワケで、日本遺産「『珠玉と歩む物語』小松」の構成資産である石橋群と石切り場をご紹介します。
「ばえ」写真がほとんどなくて恥ずかしいですが(笑)。
でも、石文化のありのままの姿を堪能することができましたよ~。
20190217154605.jpg


関連記事

石川県 小松市 ライトアップ 日本遺産

この冬こそ北陸でも割と穏やかな日が多かったけど、普段の冬の日本海側は毎日毎日ウンザリするほど曇りや雨・雪が続きます。
だから、太平洋側の眩しいセカイは冬の北陸民にとっては憧れでもあるんですよね。
それに、まるで春のように多くの花に包まれたセカイが広がっているのなら、何時間かけても行きたくなってしまいます!

愛知県の東部の太平洋に突き出た渥美半島は、「常春」と呼ぶに相応しく年間を通して穏やかな気候に恵まれ、真冬でも太陽燦燦、菜の花が咲き乱れる、北陸とはまるで別の世界が広がっているんだとか!
いち早く春を感じたくて、「冬旅」の行き先に渥美半島を選びました(^^)。
「冬旅」と言っても、いつものごとく日帰りですがw

20190210125757.jpg

20190210125710.jpg


前記事では淡路島の水仙の名所をお伝えしましたが、今回の記事も冬の花絶景に焦点を当ててみました。
渥美半島の菜の花名所。
ってなわけで、またまた遠出の記事になっちゃいましたが、いち早く春を感じられる渥美半島菜の花畑のリポート、ご覧ください(^^)

20190210123858.jpg


関連記事

愛知県 田原市 海岸風景 ナノハナ ドライブコース 自然現象 灯台