まっさの日々旅人な暮らし

北陸・金沢から発信!週末家でじっとしてられないオトコのお出かけ写真ブログです!

今年の夏は暑かったですよね!
もはや「災害レベル」とまで言われたほどの暑さでお出かけするのも憚れるような夏でしたが、そこまで暑い夏だったからこそ、例年以上に海水浴やプールに出かけたという人も少なくなかったのでは?
実は僕もその一人でして、今年は暑いだけでなくとても長い夏だったから、いつも以上に水辺で過ごした時間が長かったように思えます。

今回の記事は、海。
地元石川の海ではなく、やや遠いところにある京都の海です。
地理に若干疎い人は、「え!?京都に海あったの?」と思うかもしれませんが、京都にも海はあります!
しかもその海がおそらく日本海の中で屈指の美しい海なんじゃないかと僕は思うんですよね。
その代表的な景観が、日本国民なら大半の人が知っているであろう「天橋立」です。
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天橋立を楽しみたいなら、僕は「天橋立ビューランド」を強くすすめます。
天橋立は細長く続く砂の陸地ですが、僕が思うに天橋立は上から眺めてナンボの観光地だと思うんですよ。
多少お金はかかりますが、もし遠いところから天橋立を訪ねるのであれば絶対に外してはならないのがビューランドです。
そしてビューランドを訪ねたなら必ず経験してほしいのが「股のぞき」ですね。

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下の写真は、ビューランドから見た景色を180度さかさまにしたもの。
「股のぞき」で得られる景観ですが、皆さんこの写真は何に見えますか??

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僕が住む石川県も、特に能登半島では綺麗な海が楽しめます。
しかし京都の海は、正直能登の海よりもさらに綺麗に目に映りましたね~。

それでは、真夏の天橋立ビューと丹後の海の記事を、お楽しみください。


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京都府 宮津市 京丹後市 海岸風景 日本三景 展望台

2018年09月04日 石川県金沢市 太陽が丘


2018年9月上旬に日本列島に上陸した平成30年台風21号

関西国際空港が高潮で浸水して滑走路が水没、さらに追い打ちをかけるように大阪湾で風にあおられたタンカーが本土と関空を結ぶ連絡橋に激突し橋が破壊され、しばらく関空が使用不能になるなど、主に関西で風による大きな被害が出た近年稀に見る「風台風」でした。
この台風の特徴はとにかくスピードが速くて、中心付近では猛烈な風が吹いたということです。
9月4日の正午頃に徳島県に25年ぶりに「非常に強い」勢力で上陸した台風21号は、その日の夕方には日本海に抜け、まだ明るい時間帯に僕の住む金沢市の真横を通過していきました。

下の写真は、一見すると「単に天気の悪い日の空の写真」に見えますが、実はこれ、台風の目なんです!
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「台風の目」は、九州・四国・沖縄など台風がしょっちゅう通過する地域ではそんなに珍しいものではないかもしれませんね。
でも、北陸地方は台風の中心が近くを通過することは滅多になくて、たとえ台風が間近を通過したとしても、北陸に来る頃には雲がバラバラに散ってしまって、「目」の存在を実感することは非常に稀なんです。
ちょっとばかし気象や天気に興味がある人なら、一度はナマで見たいと思う台風の目。
僕は、一生台風の目を見ることがないと思っていたのですが、2018年9月、ついに台風の目をこの目で見ることができました!


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石川県 金沢市 台風

暑い暑い夏も終わり、ようやく秋めきだした今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏はとにかく変でしたよね。
極端に早い梅雨明けと短かった梅雨、そしてその後は容赦ない日照りが続き、長い長い暑い暑い夏でした(^^;。

そんな夏が終わったこの時期にUPするのも変なんですが、今年の夏の入り口の時期に、愛知県のとある紫陽花で有名な場所へ行ってきたのでご報告。
昔から名前は聞いていたのですが、遠くてなかなか行くことのできなかった東海の紫陽花名所、形原温泉あじさいの里です。

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斜面を彩る紫陽花の数はおよそ5万株とも言われています。
これまで見てきた紫陽花名所は、数千株とか、多くて2万株とかでしたが、今回は5万ですよ。
こんな膨大な数の紫陽花が咲いているシーンは初めて見たかもしれません・・・。

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ってなワケで、東海地方のみならず、日本国内においても屈指の規模を誇る紫陽花名所の記事です。
写真をたくさん撮ってきたので、行ってみたいなと思う方は参考にしていただければ幸いです。

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愛知県 蒲郡市 アジサイ

兼六園はどの季節がオススメですか?
よくそんなことを聞かれるのですが、春夏秋冬どの季節に訪れたって綺麗だと思うんです。ハズレはありません。
僕個人が特に強くオススメしたいのは雪が積もった姿なんですが、雪に慣れていない人の場合はちょっと難しいかな。
いっぽう、初夏の兼六園も写真好きにはたまりません!
特に5月下旬から6月上旬にかけて、緑多い兼六園では、曲水に4万本のカキツバタが咲き乱れ、その景観は見事!

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経験則から言ってこの時期は金沢での晴天率は結構高く、新緑の眩しさと園内を彩るお花たちを楽しめます。
天気が悪かったとしても、シットリとした名園の風情を楽しめるでしょう。

では、初夏の兼六園2018年バージョンをご覧ください(^^)
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石川県 金沢市 日本庭園 お城 兼六園 カキツバタ ご当地グルメ

2018年05月25日 石川県加賀市 加賀海岸(加佐ノ岬周辺)


石川で夕日が綺麗な場所はいくつもありますが、特に海に沈む夕日がオススメですね~(^^)
県の西側のほとんどが海に面しているので、海に沈む夕日を眺めるスポットは石川県には腐るほどあります。
そんな中でも特に美しい海夕景を求め、石川県の海岸では最南端に近い加賀海岸の加佐ノ岬に向かいました!
ここは、なだらかな砂浜海岸が多い加賀地方の中では珍しくゴツゴツした岩場の多い海岸で、ここで見られる夕景は、夕空に浮かぶ岬のシルエットが特徴的なんです。

加佐ノ岬に着いた時は、まだ少し太陽が高め。
夕日の時間までもうしばらく待つ必要がありましたが、でも西に傾いた太陽が照らすキラッキラな眩しい黄金の海、これも夕景の醍醐味の一つですよね。
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「加佐ノ岬の夕日」とは言いつつも、加佐ノ岬そのものに立ってはいけません(もちろん岬からも海に沈む夕日は見えるけど、岬に立っちゃうと岬のシルエットは当然ながら見えないからね)。
加佐ノ岬周辺には夕日のスポットがいくつかあったのですが、その一つが「泉浜入口の広場」
少し車を停められるスペースがあって、海や岬を見渡せる崖の上には展望台が整備されています。
「泉浜」は崖から階段を降りたところにありますが、今回そちらには行かず展望台から海を見下ろす形で夕日を眺めます。
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下の地図が、今回訪ねた夕日スポットのだいたいの場所。
橋立集落(下の地図のさらに右)から加佐ノ岬に向かう道の途中、岬の駐車場の少し手前にある「夕日ポイントA」が泉浜入口の展望台です。
そしてそれよりもさらに手前にある「夕日ポイントB」は、Aよりもさらに海に突き出た岬の様子がよくわかります。
(夕日ポイントAとかBとかってのは、僕が今勝手に名付けた名前ですのであしからず)
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どちらで夕日を待てばいいか迷ってしまいますが、車で1分ほどで行き来できるくらい近い場所なので、本格的な夕日タイムの前に両方ともチェックしておくといいかもしれないね。
では、夕日の時間まで待つことにしよう!


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