まっさの日々旅人な暮らし

北陸・金沢から発信!週末家でじっとしてられないオトコのお出かけ写真ブログです!

金沢市の野田山の麓にある名刹、大乗寺
当ブログでも何度か紹介しているお寺ですが、今回は紅葉の時期に訪ねてみました。
かつて大乗寺を訪ねた時は青々としたカエデの緑が非常に印象的で、きっと秋の紅葉も綺麗だろうなぁ、いつか撮りに来ようと思っていたのですが、2019年になってようやく晩秋の大乗寺を訪ねることができました。

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自宅から車で15分ほどで行ける場所なんですけどねぇ・・・近すぎると逆になかなか足を運ばないものです(^^;。
大乗寺は金沢の紅葉名所としてはあまり名前が挙がってこないお寺なのですが、実際は境内にはカエデの木が多くて晩秋は見事な紅葉を楽しむことができるんですよ。
ってなワケで、金沢の穴場的紅葉スポットともいえる大乗寺の様子をお伝えします!


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石川県 金沢市 神社仏閣 紅葉

当ブログでもたびたびお伝えしている、金沢市太陽が丘のメタセコイア並木道
春夏秋冬季節を問わず美しい姿を楽しませてくれますが、特に晩秋の赤褐色に色づいた紅葉シーンは人気です。
この並木の紅葉は毎年11月下旬に見頃を迎え、そして12月の初頭にやってくる霰を伴うような激しい冬の嵐とともに終わります。
その間の僅か2週間ほどがこの並木の真骨頂とも言えるんじゃないでしょうか。

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ご近所さんなんでほぼ毎日この並木を見て過ごしていますが、紅葉の時期になるとやっぱりカメラを持ってぶらりと散歩したくなってしまいますね。
ってなワケで、今年もこの並木の紅葉をゆっくりと歩き撮りしてきました。
これまでと違って、太陽が間もなく沈むぞという時間帯、暖かく柔らかな光に包まれた並木道をご覧ください。


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石川県 金沢市 並木 太陽が丘 子供向け

よく晴れた晩秋の週末。北陸は市街地でも紅葉がピークを迎え、あちこちで真っ赤に染まるカエデが見られるようになる時期です。
この日は抜群の青空で、燃えるようなモミジが青空に映え、おそらくこの秋一番の紅葉狩り日和だったんじゃないかな!
そんな最高な日に紅葉狩りの行き先に選んだのは、越前市にある「花筐公園」です。

は、はな・・・なんて読むんだ?(笑)
初めて訪ねる先で読み方すらも知らない公園ですが、果たして紅葉は満足いくものなのかとちょっと不安に思いながらも訪ねてみると。。。
想像以上のモミジの景色に大満足でした!

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山の斜面が公園になっていて、軽くハイキングもできます。
山腹の遊歩道からはモミジ越しに麓の町並みが。
こういう紅葉名所って、今まで行ったことがありそうで、実はなかったかもしれません。

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ってなワケで、2019年の紅葉名所巡りの第4弾は福井県の紅葉名所、花筐公園です。
もしかすると福井県以外の人にとっては聞いたことがない場所だという人も多いでしょうが、紅葉を楽しむ点ではなかなかの場所だと思いましたよ~。


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福井県 越前市 紅葉 展望台 ハイキング 神社仏閣

2019年の紅葉前線は、例年に比べると少し遅かったかなぁという印象でしたが、11月下旬になり平地の生活圏にもいよいよ紅葉が降りてきました。
金沢の一大紅葉名所、おなじみの兼六園でも11月20日を過ぎてようやくカエデの木々が染まり紅葉のピークに。
毎年紅葉の時期と合わせて実施される「ライトアップ秋の段」(2019年は11/2~11/24)の終了間際にギリギリ間に合ったって感じです。

北陸新幹線が開業してから週末は観光客が多くてめっきり近づくことが少なくなった兼六園ですが、たまたま今年の秋は平日に休みをとることができ、兼六園の紅葉ライトアップを久しぶりに楽しむことができました!

僕が最も好きな兼六園の紅葉シーンと言えば、ちょっとベタですが栄螺(さざえ)山から見下ろした霞ヶ池とライトアップされた雪吊り。
これこれ!これだよね~兼六園の紅葉と言えば!!

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やはり兼六園の紅葉と言えば、次の季節、すなわち「冬」の風物詩でもある「雪吊り」とのコラボレーションがあるからこそ引き立ちます。
全体的にやや光量が少なめなライトアップですが、それはこの雪吊りをクッキリと暗闇に照らし出すためなのかもしれません。
晩秋から初冬へ、そんな季節の移り変わりを、兼六園の紅葉と雪吊りから感じることができます。

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ってなワケで、2019年の紅葉記事第3弾は、地元金沢の兼六園です。
意外なことに、僕にとって兼六園の紅葉を見に来たのは2016年の秋以来実に3年ぶりでした。
久しぶりに見た名園の紅葉は、やっぱり綺麗だなって思いましたね~。


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石川県の紅葉と言えば、金沢の兼六園、小松の那谷寺、加賀の鶴仙渓など、主に南側半分の加賀地方に目が行きがちですが、実は能登地方にもなかなか味のある紅葉名所があるのです。

奥能登の花の寺として知られている平等寺
あじさい寺として有名なこのお寺ですが、最近は紅葉名所としても注目を集めつつある気がします。
平等寺の紅葉の見所は何と言っても十三仏を彩る赤や黄のモミジたちではないでしょうか。
僕みたいにあまり信心深い人ではなくても思わず手を合わせたくなるような、そんな紅葉風景が広がっていました。
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それから、平等寺の紅葉とセットで楽しみたいのが、輪島市の西慶寺です。
こちらの紅葉は、石川県の天然記念物に指定されている見事な一本木のヤマモミジ!
これほど大きな木の紅葉はあまり見たことがないので驚きましたね~。
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ってなわけで、2019年紅葉シリーズ第2弾は、能登半島随一の紅葉名所、十三仏とのコラボが楽しめる平等寺と、スケールの大きな紅葉が楽しめる西慶寺の様子をお伝えします!
能登の紅葉もなかなか見応えがありますよ~。


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石川県 輪島市 能登町 紅葉 神社仏閣 日本庭園 能登半島