まっさの日々旅人な暮らし

北陸・金沢から発信!週末家でじっとしてられないオトコのお出かけ写真ブログです!

2019年お盆の旅第5弾!この旅の記録もこれが最終回です。
今回は、山口県を代表するいわゆる「映えスポット」を2か所見てきましたので、お伝えします。
いずれも山口県の日本海側の絶景スポットで、これまで数多くのメディアで取り上げられてきたので知っている人もとても多いと思います。

エメラルドグリーンの海が忘れられない、角島大橋!
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紺碧の海に向かって続く赤い鳥居が印象的な、元乃隈神社!
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山口県の日本海側で、決して交通の便がいい場所ではありません。
僕の住む北陸からは非常に遠いこともあって、この目でこれらの景色を見られる日はいつになるのかと思っていましたが、今回の旅でちょっと無理して回り道になりながらも頑張っちゃいましたよ(笑)。
だって、次はいつ山口まで来られるか分かりませんからね。

ってなワケで、2019年お盆の旅最終回、山口の2つの絶景をお伝えします。


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山口県 長門市 神社仏閣 海岸風景 展望台 下関市 ドライブコース

本州と九州を隔てる関門海峡
みなさんもご存知の通り関門海峡は交通の要衝で、新幹線、在来線、一般国道がトンネルによって、また高速国道が橋によって、それぞれ本州と九州を繋ぎ、大動脈の物流を支えています。
何かしらの交通手段でこの海峡を渡ったことがあるという人もきっと多いでしょうね。

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ところで、そんな関門海峡にちょっとだけ面白い道がありまして。
今回せっかくここまで来たのだからとその「面白い道」に寄り道してきました!
それが、「関門トンネル人道」というトンネル、読んで字のごとく、人が歩いて関門海峡を渡るためのトンネルなんです!

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これは興奮する!
歩いて関門海峡を渡れるということは、自らの足で本州と九州の境界線をまたげちゃうんだぞおぉぉ!

だからどうしたって??(爆)

まぁ、何に興奮するかは人それぞれですが、僕にとってはこの関門トンネル人道は今回の旅の中で最もワクワクしたスポットでしたw
歩いて県境をまたぐチャンスがそもそも少ないのに、県境どころか本州と九州という国土を4分割したブロックの境界を足でまたげちゃうスポットなんて、贅沢この上ないではないかぁぁ!
そんなわけで、今回の記事は人知れず関門海峡の地下に潜む歩行者専用トンネルを紹介します!

渡り終えた後に見た光景は、九州から見た夕日と関門橋のシルエットでした。

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山口県 下関市 福岡県 北九州市 海岸風景 朝日夕日

2019年お盆の旅第3弾!
旅の2日目は宿泊地の広島からさらに西に進み、本州最西端の山口県にお邪魔しました!
山口なんて滅多に来ることができない場所なので、ホントあちこちの観光名所を回りたい気分になるのですが、山口に来たなら泣く子も黙るあの観光名所を外すワケにはいきません!
男なら、「地底探検」に一度は憧れを抱いたと思いますが、その地底探検が公式に楽しめるスポットが山口にはあります。
日本屈指の鍾乳洞である、秋芳洞です!

なぜ自然だけでここまでダイナミックな情景が生み出されるのでしょう。
秋芳洞の中に見られたいくつもの光景に、ため息の連続でした。

秋芳洞の代表的景観、「百枚皿」!
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秋芳洞の代表的景観、「黄金柱」!
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何万年、何十万年という途方もない長い年月をかけて作られた、というのがロマンを感じずにはいられません。
秋芳洞で見た光景は、自然の偉大さにただただ圧倒されるものばかりでした。
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さらに、洞窟だけでなくその地上部「秋吉台」に見られる独特の「カルスト地形」も見事!
まるで日本らしくない光景を眺めながらのドライブは爽快そのものです!
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ってなワケで、2019年お盆の旅の第3弾は、これまでとはガラっと変わって自然系の有名スポット探訪記です。
僕にとって人生3度目の探訪になったのですが、圧倒的な自然美に今回もただただ感動を受けました。
何度来ても楽しい秋芳洞と秋吉台の様子をお伝えします!


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山口県 美祢市 展望台 ドライブコース 山岳風景 鍾乳洞

今年の夏は、某映画番組でジブリの作品が放映されていました。
その一つが「崖の上のポニョ」でしたが、そのポニョの舞台ともいわれている港町が、広島県にあります。
「鞆(とも)の浦」という昔からある港なんですが、これが歩いてみるとなかなか面白い!
町並みを歩いていると、「ポニョ感」はそれほど強くは感じなかったけど、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている町並みは昔のまんまで重厚感もあり、古き良き鞆の様子を垣間見ることができました。


鞆の浦のシンボル、常夜燈
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重文指定されている古い住宅
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「昭和」が漂うレトロな町
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ってなわけで、2019年お盆の旅の第2弾は広島県にある港町、鞆の浦で出会った光景をお伝えします!
前記事(倉敷)に続き、古い町並みリポートになっちゃいました(^^;


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広島県 福山市 海岸風景 重要伝統的建造物群保存地区

2019年のお盆の旅!
今年は広島市に2泊して主に広島・山口を中心に回ろうと予定していました。
ところが旅行中に家内が「ここまで来たなら九州上陸してみない?」という無茶苦茶な提案をしてきて、それについ乗っかってしまったバカな私(笑)。
そんなワケで、行き先が九州・福岡になってしまうという、波乱万丈の旅になりました(笑)。

そんな旅のまず最初に訪ねたのは、岡山県の一大観光名所、倉敷美観地区です。

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「美観地区」という名前の響きから、とても美しい町並みを想像しますよね?自らハードルをアゲアゲにしていくのが、倉敷スタイルなんでしょう。
ところが、美観地区の景観は決して期待を裏切らない、いや期待以上に見事なものなんです!
実は7年前にもこの地を訪れているのですが、7年前に比べて町並みの美しさは変わらないものの、明らかに賑やかさが増していて、観光地の魅力が衰えるどころかさらに増していることを実感しました!

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ってなワケで、これから数回に分けて2019年のお盆に訪ねたいろいろな観光地の様子をお伝えします。
第一回目は倉敷美観地区。
日本屈指の古い町並みの様子をお伝えいたします!

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岡山県 倉敷市 重要伝統的建造物群保存地区