まっさの日々旅人な暮らし

北陸・金沢から発信!週末家でじっとしてられないオトコのお出かけ写真ブログです!

2018年02月07日 石川県金沢市太陽が丘


連日報道にある通り、北陸地方は大変な大雪に見舞われました(^^;。
いや~、今回ばかりはちょっと驚きました。
昨シーズンまで少雪傾向が続いていたので、正直なところ北陸の冬としてはちょっと物足りないな~(写真映えしないという意味で)なんて思っていたんですが・・・
この冬の北陸は雪の「当たり年」になってしまい、雪が好きな人間もちょっとドン引きしています(^^;。

これが今冬最高の積雪に到達した頃の僕の住む町の様子です。
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今回の寒波は「節分寒波」とも呼ばれ、暦の上では春になったというのに真冬をはるかに凌ぐ寒さと強烈な雪に見舞われました。
北陸地方では特に福井県北部と石川県南部が雪雲の集中砲火を浴び、各地で記録的な積雪になりました。
下の図は、金沢市が平成に入って2番目の積雪を記録したときのものです。

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この豪雪は、実は気象に詳しい人たちの間では結構前から注意が呼びかけられていたんです。
「JPCZが福井・石川を猛攻撃」なんて言われていましたが、それが現実になってしまいました。
福井市では1メートルを遥かに超え、あわや1.5mというところまで雪が積もりました。これは37年ぶりの事態です。
大雪というよりも、もはや豪雪レベル・災害レベルと言ってもいいと思います。
金沢市は平成に入ってからでは2001年に88cmを記録していますが、その時以来17年ぶりの大雪で、平成最深にあと1cmまで肉薄しました。
人生で数回しか経験しないほどの大雪というか豪雪です。
福井県の国道8号線の立ち往生のニュースがクローズアップされてあまり報道されていませんが、先日雪を見に訪れた山中温泉では観測史上4番目に多い197cmまで積もり、まさに記録的な雪になりました。
1メートル積もったときでも温泉街はかなり混乱していたんだけど、今回は一体どうなっているのでしょうか・・・。

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およそ1mの積雪があった山中温泉 2018年01月13日撮影)


この節分寒波による北陸三都の最深積雪と、今冬の総降雪量をまとめてみました。
福井市 147cm (総降雪量342cm)
金沢市 087cm (総降雪量282cm)
富山市 075cm (総降雪量338cm)


金沢の降雪量は昨シーズンの4倍近くまで達しています。
今まで雪の少ない冬に慣れてしまった市民にとって、今回の雪は本当に痛手になりました。
みなさん、連日の雪かきと「痛勤」で体力消耗しています。
本当に今冬は雪が多くて悩ましい・・・。



外に出るのも危険なレベルですが、でもこの記録的な雪をしっかり写真に残して将来に伝えたい、と言うとちょっと大袈裟かもしれませんが、何かよくわからない使命感でもって(笑)近所の様子を撮影してきました。
金沢市太陽が丘は金沢平野の縁の部分にあたり、平地から山地に移る丘陵地にあります。
普段から市街地に比べて雪が多い地域でもあります。
今回の寒波では金沢で87cmまで積もりましたが、この数字はあくまで海岸に近い気象台で観測されたものであり、本来の金沢市街地ではさらに積雪が多く、中心部に近いエリアでは1メートルを超えていたそうです。
おそらく太陽が丘ではさらに深く雪が積もり、120cmはいったんじゃないかと思っていますが、もはや人の手では計測不能。

下の写真は自宅の窓ですが、外に積もった雪は窓の半分の高さよりもさらに上のラインにまで達しているではないか!
ガラス割れるんじゃない?大丈夫かよ・・・

当然ながら家の床は地面よりも高いわけで、それなのにここまでの高さがあるということは、120cm近くの雪が積もっていたと推定されます。
ここまで積もったのはちょっと記憶にないなぁ・・・(^^;
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家の屋根の様子ですが、雪の重みでどうにかなっちゃうんじゃないかという不安がよぎりました。
一応新雪では2メートルの雪にも耐えられるという話ですが・・・。
カーポートは1メートルになったら雪を落としなさいと書かれているので、これ以上積もったら対策しないといけません。
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それでは、外に出てみましょう。
もちろん車で団地を回るのは不可能なので、徒歩で回ります。


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石川県 金沢市 太陽が丘 並木 雪景色

寒さ厳しい冬になりましたが、こんな冬だからこそ「寒い寒い」と閉じこもってないで外に出たいものです。
特に晴れればね~!
大雪の後の生活は雪かきに追われたり車がマトモに走れなかったりで大変ですが、他の季節には見られない純白に包まれた雪景色が目を楽しませてくれます。

週末、ドカっと雪が降った後にスカっと晴れ渡った空が広がったので、またとないチャンスだと思い、深い雪に包まれた城下町金沢を歩いてきました。
金沢の町並みと言えば、やはり茶屋街が有名。
そんなワケで、金沢の茶屋街の雪景色を撮ってきたのでお伝えします(^^)。

主計町茶屋街では雪桜が咲き・・・

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ひがし茶屋街では雪化粧した卯辰山の借景が綺麗でした!

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ってなわけで、城下街金沢の雪景色
今回は茶屋街にスポットを当てて、北陸の冬らしさを改めて感じてきました。


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石川県 金沢市 茶屋街 城下町 雪景色 重要伝統的建造物群保存地区

1月も中盤に差し掛かった週末。
北陸地方には強い寒気が入り、平野部を中心にドカドカと雪が降り、金沢でも市街地で60cmを超える積雪となりました。
7シーズンぶりの大雪です。
雪は普通山沿いや山間部で多く降るイメージですが、今回は典型的な「里雪」だったんですよね。

そんな大雪の朝、前日に引き続き暗い空が続くかと思いきや・・・
なんということでしょう!
奇跡的にスカっと青空が広がった!

こりゃ家でじっとしていられないぞというワケで、雪景色が美しい太陽が丘のメタセコイア並木を歩きました。

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気温は無論氷点下。
大変厳しい寒さでしたが、そんな寒さも忘れてしまうくらい美しい雪景色でしたよ~。
並木に積もった雪は朝日を浴びても簡単には解けず、さながら「雪のトンネル」みたい。

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ってなワケで、今回の記事は「金沢市太陽が丘のメタセコイア並木・雪景色ver.2018」です。
この街は例年市街地よりも雪が多く積もるところなんで雪景色は珍しくもなんともないんですが、週末にフワフワ新雪が降り積もった直後の青空の下というシチュエーションはなかなかあるものではないので、嬉しかったです。
まだ誰も写真を撮りに来ていなくて、美しい景色を独り占め(実際には娘2人もいたので「3人占め」か)でした(^^)

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石川県 金沢市 太陽が丘 雪景色 並木

2018年の冬は、久しぶりに手厳しい天候に見舞われています。
師走に久々に平地でも30cmの雪が積もったかと思えば、正月にも一級の寒波がやってきて、平地で60cm、山沿いでは1mの雪。
ニュースを大いに賑わせた大雪でしたが、そんな中でも家の雪かきを済ませて出かけます!そして雪景色に逢いに行くのだ!

ってなわけで、やってきたのは山中温泉の鶴仙渓(かくせんけい)です。
鶴仙渓は石川県内でも屈指の紅葉名所ということで、紅葉シーズンともなると大変多くの人で賑わいます。
紅葉の名所は雪景色もほぼ例外なく綺麗であり、鶴仙渓も無論雪景色が美しかったですよ。

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ただし・・・
この日の山中温泉は積雪およそ1m!
雪景色をゆっくり楽しむには、ちょっと雪が多すぎたかもしれません(笑)。

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ってなワケで、今回の記事は石川県の「雪見の名所」、鶴仙渓です。
雪景色を見に北陸の温泉街を訪れる観光客も多いんじゃないかと思いますが、大雪の後の山中温泉はいったいどんな景色になるのか、そういう観点からもこの記事を見ていただくといいかと思いますよ(^w^)。


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石川県 加賀市 温泉街 雪景色 渓谷

飛騨古川はご存知でしょうか?
高山から国道41号を走れば15分から20分程度で着くほど、高山からは近い町なのですが、高山の影に隠れてしまい知名度は今一つかもしれません。
実はこの飛騨古川にも「古い町並」があって、そぞろ歩きやちょっとした食べ歩きが楽しめるのです。

高山は毎年国内外から本当に多くの観光客が訪れてドンデモなく混雑しているのですが、古川はいい意味で垢抜けてなくて、人が少なくて、とても落ち着いた風情が楽しめるんです。
だから古川が好きですね~(^^)
2年前に一度訪ねたのですが、いつかきっと真っ白な雪に包まれた古川も訪ねてみたいと思ったのです。

あれから2年、古川の雪景色を見たいという夢を叶えることができました!

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飛騨は雪の多い地域ですが、この日はたまたま青空が広がり、飛騨古川の雪景色を楽しむことができました。
ってなワケで、2018年の最初のお出かけ先に選んだのは岐阜県北部の小京都、飛騨古川です。
冬ならではの綺麗な町並みを、ご覧ください(^^)

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岐阜県 飛騨市 重要伝統的建造物群保存地区 雪景色 ご当地グルメ